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INTERVIEW 社員インタビュー

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SVとして30名のチームを率いる。
お客様の利便性を高め、業務改善に挑む日々

事務サービス事業部 業務サービス部 第一請求業務センター 

2021年入社
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事務サービス事業部 業務サービス部 第一請求業務センター

2021年入社

契約書の精査から請求書の内容確認、請求加工まで、幅広い業務に携わる

021年の入社以来、一貫して事務サービス部に所属し、契約や請求に関わる専門スキルを磨いてきました。最初の3年間は商談計上に必要な「契約書の精査」を担当。その後、請求書の金額や期間に誤りがないかを確認して確定させる「内容確定」の業務に従事し、現在は請求加工ユニットに在籍しています。

請求加工ユニットは、お客様ごとの多様なニーズに合わせ、請求書の仕様を加工したり、請求書に付随する資料を作成したりする役割を担っています。例えば、全国に支店を持つお客様のために、100枚を超える請求書を明細一覧表に取りまとめたり、お客様が指定する書式や項目に合わせて請求書を作成したりしています。昨今は電子化へのニーズが急速に高まっており、指定のWebシステムへのアップロードや、Excelデータの作成といったデジタル対応も欠かせません。

私はスーパーバイザー(SV)として、現場のマネジメントに注力しています。実際の加工処理を行う30名近くのメンバーをサポートしながら、納期管理や実務の質問対応に当たっています。また、メンバーがより働きやすくなるよう、業務フローの改善案を検討・実行しています。このほか、お客様から新たな加工依頼をいただいた際には、当社のシステムでどこまで対応可能かを調整する顧客対応も担当しています。

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お客様のために最善を尽くし、正確な請求書を期限内にお届けする

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私たちの部署では、正確かつスムーズな請求処理を提供することが一番のミッションであり、これによりお客様と当社双方の業務負荷を軽減することを目指しています。だからこそ納期通りに正確に請求書をお届けし、お客様から感謝の言葉をいただける瞬間に、この仕事ならではのやりがいを実感します。SVに就任してからは、自分の提案した改善策によってメンバーの作業負担が軽減された時にも喜びを感じるようになりました。

以前、紙の請求書と明細書を別々に送付していたお客様から、電子化の相談をいただいたことがありました。当社のシステムでは明細の完全な再現が難しかったため、「お客様の要望」と「自社で可能な作業」の接点を探っていきました。そして、「この方法であれば電子化が可能です」と具体的な改善案を提示し、無事に切り替えが完了しました。後に「丁寧な対応のおかげでスムーズに進められた」とお礼の言葉をいただき、大きな達成感を味わいました。

入社以来、私は異なるユニットを経験してきましたが、どの部署においても「お客様のために最善を尽くす」という信念を大切にしてきました。事務サービスの最終的な受け手は、常にお客様です。誤った金額を請求せず、正しい内容と納期で請求書を届けるという基本を徹底することこそが、信頼の基盤となります。どの業務に携わっていても、その先にいるお客様の存在を常に意識し、正確なアウトプットを追求し続けています。

若手主体のチーム運営で得た「主体性」と、挑戦を支える温かな風土

これまでのキャリアを振り返ってみると、入社3年目に経験したチーム運営が大きな転換点となったように思います。若手社員で構成されたチームを任され、最年長だった私は同期と共に納期管理から業務調整、改善案の策定、さらには後輩の教育までを自分たちの手で完結させる必要がありました。

当初は苦戦が続き、チーム内で「この件数だと、今日中には終わらない」と頭を抱えることもありました。しかし、同期やメンバーと協力して優先順位を整理し、時には上司や先輩のフォローを仰ぎながら、手探りで一つひとつの課題を解決していきました。一つのチームをまるごと任されたからこそ、自ら考えて動く主体性と、仲間と協力して困難を乗り越える姿勢を身につけることができたと感じています。

若手である私たちがこのような挑戦ができるのは、当社に自由に意見を交換できる風土があるからだと思います。役職や年次に関わらずお互いの考えを尊重し合う環境があり、困った時には互いに「助けて」と言い合える関係性が築かれています。一方通行ではない対話ができるからこそ、自分の意見を抑え込むことなく、より良い職場環境を自らの手で作っていくことができます。

教育面も非常に充実しています。入社から3年間に渡って実施される「3年育成プログラム」に加えて、4年次以降も多様な研修プログラムが用意されているためです。私自身、「ロジカルシンキング研修」をはじめ、多様な研修プログラムを受ける機会に恵まれ、継続的にスキルアップができています。

今後もSVとしてメンバー一人ひとりの状況を把握しながら、「正確かつスムーズな請求処理を提供する」というチームのミッションを全うしていきたいと願っています。そして、引き続き業務プロセスの効率化に取り組んでチーム全体のパフォーマンス向上を目指していきたいです。メンバーが安心して頼ってくれるようなSVになれたら本望です。

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自分のペースで、自分らしく。「現状をより良くする楽しさ」を分かち合いたい

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共働きで忙しく働く両親の姿を見て育った経験から、誰かの支えになりたいと考えました。そのため就職活動中、私は「働く人をサポートしたい」という軸で企業を検討しました。
そして当社の説明会で「受け身にならず、自ら業務改善に取り組み、新たな価値を創造する」という姿勢を聞き、その能動的な社風に惹かれて入社を決めました。

「事務」と聞いて「パソコンに向かって淡々と作業をこなす姿」をイメージする方が多いかもしれませんが、当社の場合、「もっとこうすれば良くなる」という視点を持ち、業務を改善していく姿勢が求められます。改善を楽しめる方にとって、非常にやりがいのある環境となるでしょう。

就職活動は大変なことも多いでしょうが、焦らずに自分のペースで、自分に合った環境を見つけてほしいと思います。当社には意見をオープンに話し合える風土があるので、自分らしく、納得感を持って働くことができるはずです。皆さんのこれからの挑戦が、実り多いものになることを心から願っています。

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