よくあるご質問

会社・働き方について

  • 「デザイン」という言葉から、商業デザイン(広告・WEBなど)を手掛けているような会社を想像された方もいらっしゃるかもしれません。
    ですが、この「デザイン」には設計という意味があります。また、「インフォーメイション」は情報を意味しますから「インフォーメイション・デザイン」で情報設計となり、ソフトウェア開発を示します。 一方「アドヴァンスト」には高度な・進歩したという意味があります。
    以上から、「アドヴァンスト・インフォーメイション・デザイン」とは、「高度な情報設計=質の高いソフトウェア開発」という意味になります。 少し長い社名ですので、それぞれの頭文字をとり「AID」と略称しています。

  • AIDでは、お客様の業務課題をITの力で解決するため、主に「ITコーディネート」「ソフトウェア開発」「ITインフラ構築」の3つの分野で事業を展開しています。
    “ITコーディネート”では、お客様の業務内容や課題をヒアリングし、ITを活用した最適なシステムの企画・提案を行います。
    “ソフトウェア開発”では、金融・公共・医療・一般企業などさまざまな分野の業務システムの設計・開発・テスト・保守を担当します。
    “ITインフラ構築”では、システムを安定して利用できるよう、サーバーやネットワークなどの基盤の設計・構築・運用を行います。
    システムの企画から開発、運用まで幅広く携わりながら、お客様の業務をITで支える仕事をしています。

  • AIDでは、受注した案件に対してお客様との打ち合わせや調整を行い、AID社員が複数名でプロジェクトに参画し、システム開発や運用などに携わる「客先常駐」という働き方があります。プロジェクトの規模はさまざまで、小規模な案件から、大規模開発の場合には数十名のAID社員が同一の現場に常駐して業務を行うケースもあります。
    なお、AIDの客先常駐は請負契約や準委任契約が基本となっており、業務の進め方や指揮命令はAIDが行います。常駐先でもAIDの先輩社員に相談しながら、安心して仕事を進めることができます。

  • 就業規則にて、勤務場所は会社が命じるとしていますので、可能性はあります。
    ただ、部署異動を伴う転勤は、限りなく少ない(年に5~10名程度)というのが実態です。
    また、その異動の理由は、本人の個人的な都合・事情に配慮した結果がほとんどです。

  • AIDの月平均残業時間は18.1時間です。
    業務の状況やプロジェクトによって多少前後することはありますが、過度な長時間労働にならないよう会社として管理を行っています。
    また、毎週金曜日を「ノー残業デー」と定め、メリハリをつけて働ける環境づくりを推進しています。
    なお、残業手当は割増賃金として全額支給しております。

  • AIDの有給休暇取得率は80.9%となっています。
    当社では有給休暇の取得を促進する取り組みとして、年度初めに年次有給休暇を5日間分、事前に取得予定日として登録していただいています。
    あらかじめ取得日をシステム上に入力することで計画的な取得を促し、有給休暇の取得率向上につなげています。

  • AIDでは、最大で週4日まで在宅勤務が可能です。
    対面でのコミュニケーションも大切にしているため、週1日は出社日を設けています。
    ※担当するプロジェクトや勤務場所によっては、お客様先のルールにより勤務形態が異なる場合があります。

研修・教育制度について

  • AIDでは、新入社員の皆さんに対して、入社後すぐの約1か月間は対面での新入社員研修を実施しています。
    主な研修内容は、実践形式のビジネスマナー研修や、プログラミング未経験者でも基礎から学べる、Javaによるプログラム開発やデータベースの基礎を中心とした技術研修です。
    また、1か月間同期と共に研修を受けながら過ごすことも、AIDの研修の魅力の一つです。
    その後、入社4年目までは毎年、対面での階層別研修を実施しています。
    5年目以降は、役割や立場に応じて中堅社員研修・リーダークラス研修・管理職研修など、キャリア段階に合わせた研修をオンラインで行っています。
    詳しくは教育をご覧ください。

  • 1か月間の新入社員研修終了後は、新入社員1名に対して2名のサポーターが付きます。
    1名は業務の教育担当として、1年間のOJTを通して実務面の指導を行います。もう1名は相談役として、仕事や職場生活について気軽に相談できる先輩社員が担当します。
    また、3か月に1回、会社からサポーター費が支給され、先輩・後輩の交流の機会づくりに活用されています。

  • 採用選考の時点では資格の有無は問いません。
    入社後に資格手当の対象となる情報処理試験を受験する方が多いですが、入社前に合格した場合も資格手当の対象としています(初任給から資格手当を支給します)。
    そのため、入社前からチャレンジいただくのもオススメです。また情報処理試験は、入社後の業務でも生かせる知識が多くあります。
    ※ITパスポート、情報セキュリティマネジメントは資格手当の対象外のためご注意ください。

福利厚生・待遇について
  • 借り上げ社宅制度があります。
    AIDでは、実家からの通勤が困難な方を対象に借り上げ社宅制度を利用することができます。
    家賃の最大8割を会社が負担しており、社員の生活をサポートしています。
    なお、本制度の利用については会社が定める条件がありますが、状況に応じて個別にご相談いただくことも可能です。

  • 出産や育児と仕事を両立できるよう、さまざまな制度を整えています。
    育児休業は、お子さまが満1歳に達するまでの間で、本人の希望する期間取得することが可能です。
    また、育児短時間勤務制度も設けており、最長でお子さまが小学校6年生修了まで勤務時間を短縮することができます。
    一般的には「3歳未満まで」を対象としている企業も多い中、当社ではより長い期間利用できる制度となっています。

  • ご家族の介護と仕事を両立できるよう、介護に関する制度を整えています。
    介護休業は、対象となるご家族1人につき通算93日以内の期間で取得することができます。
    また、介護短時間勤務制度も設けており、最長で3年間、勤務時間を短縮することが可能です。
    社員がライフステージに応じて安心して働き続けられるよう、サポート体制を整えています。

選考・応募・入社後について
  • AIDの新卒採用は、当社独自サイト「AID MYPAGE」より受け付けています。
    応募をご希望の方は、応募方法をご確認のうえ、まずはご登録をお願いいたします。
    なお、会社説明会などのイベントは、マイナビ・ワンキャリアからもご予約いただくことが可能です。

  • 既卒の方もご応募いただけます。卒業後3年以内の方を対象としています。
    対象学校:大学院、大学、高等専門学校、専門学校、短期大学、職業訓練校(ポリテクカレッジ・高等技術専門校など)

  • 当社の新卒採用は、以下の流れで選考を行っています。
    マイページ登録 → 会社説明会参加(または説明会動画視聴) → エントリーシート提出 → 適性検査 → 書類選考 → 一次面接(WEB) → 最終面接(WEB) → 内々定
    内々定後には面談の機会も設けております。本面談では、採用選考中には「選考に影響するかもしれない」と感じて聞きづらかったことについて、安心してご相談いただけます。
    また、適性検査や面接の結果についても、フィードバックを行っています。
    詳しい内容は応募へのご案内をご覧ください。

  • エントリーから内々定までは、最短で約2週間程度を予定しています。
    応募者の皆さまをお待たせしないよう、できる限り迅速に選考結果をご連絡しています。※状況により前後する場合があります。

  • エントリーシートをご提出いただく際に、希望勤務地をご記入いただきます。勤務地は「確定枠」と「通常枠」に分かれており、長野県以外の勤務地については確定枠を選択することが可能です。(※長野県は希望者が多いため、通常枠でのご案内となります。)
    配属部署については、本人の興味・関心のある分野や適性を踏まえながら、できるだけ希望する業務を経験できるよう検討しています。最終的には、希望勤務地との兼ね合いやプロジェクト状況なども考慮し、総合的に決定いたします。

  • もちろんご応募いただけます。
    AIDでは、文系出身の社員が約6~7割を占めており、多くの社員がエンジニアとして活躍しています。
    入社後は約1か月間の新入社員研修を実施しており、開発に必要な基礎知識やプログラミングの基礎を学ぶことができます。
    また、その後も1年間のサポーター制度があり、先輩社員が業務面を中心にしっかりサポートします。文系出身の方でも安心してスタートできる環境が整っています。