ヒューマネ辞典

お給料のはなし

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会社にはさまざまなルールややり方がありますが、それらは意外と会社によって違うもの。『ヒューマネ辞典』では、面接でよく質問される事柄や、キャリア入社メンバーが入社前に気になっていたことなどをリサーチし、ヒューマネージの気になる!をクリアにしていければと思います。なんとなく気にかかることや素朴な疑問が浮かんだら、まず『ヒューマネ辞典』を覗いてみてくださいね。

今回のテーマは、「お給料」。これまでの取り組みと考え方についても、あわせてお届けします。

年収に関する取り組み

「お客様に、社会に、そして社員のみなさんに選ばれ続ける会社でありたい」。

これは、社長の齋藤さんが日頃から大切にしている言葉です。その考えのもと、ヒューマネージでは、よりよい会社になるための取り組みを毎年着実に積み重ねてきました。

給与・報酬制度の改善も、その一つです。

社会全体で賃上げへの関心が高まる以前の2017年から、人事・報酬制度を継続的に見直し、社員の成長と会社の業績を処遇へ反映する取り組みを進めてきました。直近3年間の年収上昇率は、全社平均で約6%、約5%、約5%となっています。

2017年、社長の齋藤さんは、次の目標を掲げました。

「2025年度に全社平均年収600万円以上(平均年齢35歳)を実現したい」

この目標は、予定より1年早い2024年度に達成しました。

全社平均年収:約601万円
平均年齢:34歳

2017年当時、正社員数は100名余りでした。現在は社員数が200名を超え、若手・非管理職の社員も大幅に増えています。

一般的に、若手社員の比率が高まると全社平均年収は下がりやすくなります。そのなかで目標を1年前倒しで達成できたことは、7年間にわたる会社の成長と、継続的な処遇改善の積み重ねによるものです。

2017年、本格的に年収アップへの取り組みを始めた頃の本社。この広さに全員が入っていたのだと思うと、少し驚きます。
2017年、本格的に年収アップへの取り組みを始めた頃の本社。この広さに全員が入っていたのだと思うと、少し驚きます。
現在の本社。写真に写っているのは、オフィス全体の約3分の1です。
現在の本社。写真に写っているのは、オフィス全体の約3分の1です。

給与・報酬に対する考え方

年収に対する考え方や、満足する水準は一人ひとり異なります。

私たちは、平均年収の数字だけで会社の良し悪しが決まるとは考えていません。大切にしているのは、会社の成長を社員へ着実に還元し、社員が安心して仕事と成長に向き合える報酬制度をつくることです。

ヒューマネージの仕事は、お客様の課題を解決し、成果へ貢献することです。十分な価値を提供できるようになるには、一定の経験と時間が必要です。

そのため、非管理職については、短期的な成果だけで給与が大きく上下する仕組みではなく、日々の取り組みや成長、継続的な貢献を評価し、中長期的に処遇へ反映する制度を採用しています。若いうちは、給与の大きな変動に一喜一憂するのではなく、安心して仕事と成長に集中してほしい。そのような考えが、制度の根底にあります。

一方、管理職については、担う職務の大きさや責任、成果に応じて報酬を決定する仕組みを導入しています。

社長の齋藤さんは、今後について次のように話しています。

「僕としては、これからも会社を成長させ、その成長に貢献してくれた社員のみなさんに報いるため、引き続き年収アップに取り組んでいきたい」

社員の成長が会社の成長につながり、会社の成長が、よりよいオフィスや働く環境、そして給与・報酬の改善へとつながっていく。

派手ではないけれど、地に足がついていて、真面目でまっとう。そうした姿勢も、ヒューマネージらしさの一つだと考えています。

社員が誇りを持って働ける「いい会社」となり、質の高いサービスを通じてお客様に貢献し続けられるよう、これからも一歩ずつ取り組みを進めていきます。

ヒューマネージの「気になる!」を一つずつひもとく「ヒューマネ辞典」。
次回もお楽しみに。

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