Data

 数字で見るA-T
会社のこと、社員のこと、働き方まで、オーディオテクニカを数字の面から紐解きます。

会社について

1962

1962年、東京都新宿区で産声をあげたオーディオテクニカ。オーディオをこよなく愛する創業者 松下秀雄と従業員3名、バラック建ての家屋を借りてのスタートとなりました。
創業から60年が過ぎ、音を楽しむ世界中の人々に愛され、カートリッジ・マイクロホン・ヘッドホンの3つの製品カテゴリーで開発・製造・販売を行う唯一無二の総合トランスデューサーメーカーへと成長。国内外さまざまな場面でオーディオテクニカの製品が活躍しています。

創業

64年

2026年3月期

連続黒字経営

33年

2026年3月期

海外売上比率

70%

2026年3月期

年間売上高(連結) 2026年3月期

  • 445億円
  • 449億円
  • 506億円
  • 561億円
  • 632億円
  • 677億円
  • 677億円

677億円

不透明な世界情勢が続き、当社を取り巻く環境が大きく変化する厳しい一年となりましたが、グループ全体の連携を強化し、新製品開発への積極的な投資、市場環境の変化に対応したマーケティング活動の強化、製販一体となっての製品供給体制の維持等、様々な経営課題に取り組んだ結果、昨年度に続いて過去最高水準の連結売上高となりました。

売上構成比(単体) 2026年3月期

ヘッドホン
イヤホン

40%

マイクロホン
関連システム

28%

カートリッジ
ターンテーブル

15%

スピーカー
アクセサリー

8%

すしロボット
産業用クリーナー

7%

海外20拠点

Global2606

国内19拠点

Japan2606

社員について

平均勤続年数

15.8年

男性は16.8年女性は12.2年と、性別を問わず多くの社員が長く活躍しています。特に、出産・育児に関わる制度を拡充してきた結果、女性の勤続年数は年々長くなってきています。

社員同士のつながり、成長を支える制度、働きやすい環境が、長期的なキャリア形成を支えています。

*2026年6月時点(パート除く)

平均年齢

45.2歳

社員の半数以上が40代以上と、豊富な経験と専門性を持つメンバーが多数在籍しています。

面倒見の良いベテランが多く、若手社員にもチャレンジの機会が豊富にあるので、知識や技術をしっかりと継承し、安心して成長できる土壌があります。

*2026年6月時点(パート除く)

新卒初任給

28.7万円

大学院修了者は287,600円。学部卒の場合は271,400円。

私たちは、挑戦する姿勢を何よりも大切にしています。実力に応じた昇給のチャンスもあり、透明性のある評価を通じて成長をサポート。一人ひとりの可能性を最大限に引き出します。

新卒入社比率

30.4%

キャリア入社比率

69.6%

女性社員比率

24.6%

過去5年間の新卒採用者数・離職者数・男女別採用者数

年度

入社者数

男性

女性

離職者数

定着率

2026年度

6人

4人

2人

0人

100%

2025年度

9人

7人

2人

0人

100%

2024年度

14人

9人

5人

0人

100%

2023年度

6人

6人

0人

1人

83.3%

2022年度

5人

5人

0人

0人

100%

過去5年間における正規雇用労働者の中途採用比率

年度

正規雇用での採用者数

(うち中途採用者)

中途採用比率

2025年度

43人

34人

79%

2024年度

31人

17人

55%

2023年度

23人

17人

74%

2022年度

10人

5人

50%

2021年度

14人

4人

29%

働き方について

オーディオテクニカでは、社員一人ひとりが明るく生き生きと仕事ができる会社を目指しており、
柔軟でメリハリのある働き方を実現することで、仕事の質と生活の充実の両立を支援しています。
健康経営にも取り組んでおり、2026年には健康経営優良法人2026(中小規模法人部門)に認定されました。

月平均残業時間

  • 7.4時間
  • 13.5時間

*2025年度実績および厚生労働省「令和7年度 毎月勤労統計調査」より

有休休暇取得率

78.8%

*2025年度実績(全従業員)

平均有休取得日数

12.6日

*2025年度実績

年間休日

124日

勤務間インターバル

10時間

在宅勤務

週2日

*稼働5日の場合。適用条件あり。

雇用管理区分ごとの有給休暇取得率

取得率

全従業員

78.8%

正規社員

74.6%

パート・契約社員

100.3%

2025年度実績

男女の賃金差比率

比率

全従業員

64.7%

正規社員

75.3%

パート・契約社員

62.6%

2025年度実績

各雇用区分における給与制度は、当然に男女全く同じですが、正規社員においては役職者に女性が少なく、地域限定職に女性が多いことが要因と考えています。パート・契約社員においては、パートに女性が多く、契約社員には定年再雇用の男性が多く含まれることが要因と考えています。課題となる点の解決に向け、継続して取り組んでいます。

育児との両立

育児休業取得者数

対象者数

取得者数

女性

1人

0人

男性

8人

7人

2025年度実績

2025年度に出産した従業員は2026年度から育児休業を開始しています。

育児休業取得率

女性

0%

男性

88%

育児休業復帰率

女性

100%

男性

100%