ヒューマネージの生活

2026.05.15

感謝状をいただきました(沼津フェンシング協会さまより)

スポーツを通じて地域の発展と振興を支援することは、社会貢献活動のひとつとして、さまざまな会社さんがとりくんでいます。最近では、スポーツのちからを活用してSDGsを達成する“スポーツSDGs”という言葉も登場しています。

ヒューマネージは、これまで、日本赤十字社への継続的な寄付を通じ、国内外における災害時の医療救護や救援物資の配布などに微力ながら貢献してきました。くわえて、あらたな社会貢献活動として沼津フェンシング協会への寄附をおこなっています。今年の寄附に対し、沼津フェンシング協会 木村会長、同協会職員でオリンピアンの長良 将司さまが来社され、感謝状が贈呈されました✨

沼津フェンシング協会 木村さま、長良さま、社長の齋藤さん
沼津フェンシング協会 木村さま、長良さま、社長の齋藤さん

2024年のパリ五輪にて、金銀銅の多くのメダルを獲得し、一躍注目を集めたフェンシング。沼津市は「フェンシングのまち NUMAZU」として、フェンシングによる地域振興や、地方で選手を育成し裾野を拡大する取り組みを続けています。沼津市のフェンシングの歴史は長く、1957年の国体のフェンシング会場が沼津西高校に決まったことをきっかけに、市内の複数の高校にフェンシング部がつくられ、古くからフェンシングを行う土壌があります。

沼津フェンシング協会は、特に青少年のスポーツ活動支援に力を入れており、昨年の寄附は、長良さまのご子息である長良 樹 選手(世界選手権代表)ほか、次代を担う選手の育成に活用されたとのことです。

実は、沼津市は社長の齋藤さんの生まれ故郷でもあり、さらに1954年、他校にさきがけてフェンシング部を創設した沼津西高校の生徒は、なんと齋藤さんのお母さま(!)(お母さまは、フェンシング競技の発展のために長年尽力され、「静岡フェンシング界のレジェンド」と紹介されていました)。そんなご縁のつながりも、うちの会社らしいです。

フェンシングのイメージは、派手ではないけれど、パリ五輪で証明されたとおり実は強くて、凛とした恰好よさがある。そんな会社になりたいな、ということと、ささやかではありますが、ヒューマネージの支援が未来のオリンピック選手誕生につながることを願いつつ。

贈呈式のあと、オフィスもご覧いただきました。カフェテリアから、国立競技場をのぞむ
贈呈式のあと、オフィスもご覧いただきました。カフェテリアから、国立競技場をのぞむ

それでは、次回の #ヒューマネージの生活 もお楽しみに!

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