Visa

シンガポール研修

2025年11月実施

研修プログラムの内容をご紹介します!

Day1

■Visaシンガポール訪問

・イノベーションセンター見学
・シンガポールのマーケット概要の学習
・提携カードトレンドに関する説明・ディスカッション

■現地大手銀行訪問・ディスカッション

・当社事業内容に関する説明
・BtoBやアクワイアリングに関するディスカッション

Visa訪問②
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Day2

■Visaシンガポール訪問

・Visaプロダクトに関する説明・Q&A・ディスカッション

■現地(リトルインディア、アラブストリート)での決済体験

シンガポールの街中では、実際に様々な決済を経験することができました!

Day3

■Singapore Fintech Festival参加

Fintech Festivalとは?

2016年から10回目を数える世界最大のフィンテックに関する祭典。
国内外から900名以上の講演者、1,200社以上の展示者、65,000名以上の参加者を迎える大規模な展示会。
Metaなどの世界的なテック企業や各国のFintech企業、VisaやMastercard、日本からも大手企業がブースを出展している。
最先端の金融・決済分野に関連する展示を閲覧・体験を行うことができるイベント。

Visaフェスティバル
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プログラム参加者の感想

参加者S

特に興味深かったのは、シンガポールでは加盟店売上振込サイクルの違いです。海外では銀行が直接アクワイアリングをしているからこそ、という要因もあるかと思いますが、それも含め「常識とされていること」が同じクレジットカード業であっても国によってここまで違いがあるということを痛感する機会となりました。また、少しだけ持っていた現金をタクシーで使おうとしたら運転手に「おつりが足りないからキャッシュレスにしてくれ」と言われたこともありました。キャッシュレス先進国であることを体感することができ、刺激を受け、クレジット業への興味が深まりました。

参加者N

日本は以前に比べるとかなりキャッシュレスが浸透していていますが、シンガポールに向かうにあたっては両替の必要もなく、現地でもどのお店でも国際ブランドカード決済に加えて複数の決済手段が整備されており、消費者側のリテラシーも含めてキャッシュレスに関しては1周以上先を進んでいる印象を強く受けました。また、最終日に参加したFintech Festivalでは各国のテック企業の出展物を拝見し、日本では見たことのないような盛り上がりや様々な商品を目の当たりにしたことで、日々の自身の業務に対して大きな刺激となる経験をすることができました。

参加者K

シンガポール政府の強い主導のもと、様々なキャッシュレス政策が推進されている点がとても印象的でした。シンガポールの好事例を日本がそのまま適用するのは難しいものの、将来的にキャッシュレス比率80%を目指す国内では、変化に柔軟に対応できる仕組みづくりが大切だと考えます。その基盤として、事務精度を高める取り組みを積み重ね、組織としての貢献を果たしていきたいと思います!

参加者F

現地企業とのディスカッションやマーケットビジットを通じて、キャッシュレス決済の最新動向や課題を肌で感じることができました。特に、キャッシュレスと一言で言っても、各国の文化や規制・ルールに適応しており、国ごとの違いを学べたことは大きな収穫でした。日本と比較すると、シンガポールではQRコード決済や即時送金が広く普及しており、異なる決済環境や競争構造を実感しました。また、現地の消費者は利便性とスピードを重視する傾向が強く、その中で「消費者利点と安全性の両立」が重要なテーマとなっていると感じました。研修の学びを生かし、国際ブランド業務における知識をさらに深め、業務に還元していきたいと思います!

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