ヒューマネージの社員から出た、仕事や働くことについての言葉たち。
日々の仕事にやどる“気づき”や“気持ち”をお届けします。
前職は車の設計/開発。理系のアタマを活かして、お客さまとチームの役に立ちたい
中学生のころからの“車をつくる”という夢のために、大学では、電子回路の回路設計やプログラミング、脳波や心拍を扱う生体電子工学について学んでいました。新卒で大手自動車メーカーに入り、車の設計/開発に従事。目指していた仕事だったけれど、会社が企画したものをその通りに作る毎日に、あまりわくわくできなかった。お客さまと話をして、相手が何を求めているか考えるような仕事がしたい。どんな仕事が向いているか、AIと壁打ちして、出てきたのが「カスタマーサクセス」でした。
システムやプログラミングへの抵抗はないため、採用管理システムi-webの構造や仕様はそれほど苦労せず覚えることができました。お客さまの課題解決をする仕事は奥が深く、まだまだ把握しきれていないですが、次に求められそうなことを考えて動いたり、関係する人たちのことを考えながら働ける仕事で、間違いなく、ヒューマネージに入ってからの日々のほうが楽しいです。
いわゆる理系職種から文系職種に転職するのは、世界が大きく変わりそうで、人材業界=体育会系の人たちばかりだったらどうしよう…と、実は少し怖かったんです。でも、入社してみたら、みんな優しくて穏やかですごく安心しました。ヒューマネージは、まじめに、ひたすらお客さまのことを考えられる人が多いと思います。あと、他部署へのリスペクトがある。前職は大きな組織だったせいか、部署同士の競争で雰囲気がギスギスすることもあったので、いいギャップでした。入社研修はどれもありがたかったですが、毎月1on1があって、入社直後からチームリーダーに道筋を示してもらえるのはよかったです。
モチベーションがあがるのは、誰かの役に立てたとき。お客さまはもちろんのこと、チーム内で効率化の検討をしているなかで、理系の知識を活かしたデータの扱い方をほめてもらったときも、すごくうれしかったです。これからも理系のアタマを活かして、お客さまとチームの役に立ちたいと思います。
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