地下鉄運輸職員
業務紹介 OUR JOBS
1日約62.5万人のお客様が利用される、市営地下鉄の安全・快適を支える存在。各駅の駅務員として窓口・改札での案内業務、ホーム整理・列車の監視や体の不自由なお客様の補助、売上管理などの事務作業を担当します。駅務員として一定期間勤務した後は、「運転士養成課程」を経て地下鉄運転士を目指すことも可能です。
※本シフトは一例です
インタビュー INTERVIEW
新卒入局2年目の職員に質問しました!
Q. 入局理由を教えてください
職員募集のポスターをきっかけに説明会へ参加した際、実際に働いている駅員や運転士の方々が楽しそうに取り組んでいる様子を目にしました。その姿から職場の雰囲気の良さを感じ、横浜市交通局で一緒に働いてみたいと思うようになりました。
Q. 仕事の魅力ややりがいは何ですか?
日々お客様と接する中で「ありがとう」と声をかけていただくことが多く、大きなやりがいを感じています。また、普段から先輩や上司との距離をあまり感じることなく、疑問や不安を共有できるため、異常時においても迅速に連携し、チームワークで解決できた際には大きな達成感を得ています。
Q. 交通局の強みを教えてください
職場の雰囲気がとても良く、職員同士の関係も良好なため、困ったときにはすぐに相談できる環境です。また、ワークライフバランスが整っており、休暇も取得しやすいため、プライベートを充実させることができます。鉄道に関する知識がなくても、研修制度が充実しているため、安心して働くことができます。
Q. 受験を検討している方へひとこと
鉄道が好きな方はもちろん、そうでない方にとっても、職員同士の仲が良く、雰囲気のとても良い職場であるため、非常におすすめです!
キャリア CAREER
採用から一定期間駅務員として勤務した後、局内選考に合格した方は、国家資格である「動力車操縦者運転免許」を取得するための養成(約10か月)を経て、地下鉄運転士となります。
地下鉄運転士を一定期間勤められた方については、再び局内の選考に合格すれば駅や乗務管理所などで教育指導や勤怠管理などを担う助役に任用され、その後は責任職(乗務管理所長・総合司令所長・管区駅長など)に任用されることもあります。
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