地下鉄保守技術員
業務紹介 OUR JOBS
線路の修理・工事を行う「土木軌道」、架線・変電所の電力設備や信号・無線・通信など運行システムを担当する「電気」、車両の保守点検を担う「機械車両」、駅施設全体の維持管理に努める「建築設備」という4つの領域にわかれ、技術力を発揮。教育体制が整っているため、各分野の知識がない方でもチャレンジできます!
※本シフトは一例です
保守技術員の1日を動画にしました!
普段はなかなか見ることができない車両改修の裏側をご紹介!ぜひご覧ください👆
インタビュー INTERVIEW
中途入局1年目の職員に質問しました!
Q. 入局理由を教えてください
職場が横浜市内にあるため、異動があっても⻑く働けると考えました。また、親族が交通局に勤務しており、職場の雰囲気が良いと聞いていたことも理由の⼀つです。以前から機械や⼯学に関連する仕事に興味があり、未経験でも応募可能であったため、新たに挑戦したいと思いました。
Q. 仕事の魅力ややりがいは何ですか?
⼊局前は、鉄道の保守業務に対して⼒仕事が中⼼というイメージを持っていましたが、実際には業務内容はさまざまで、⼿先を使う細かな作業も多くあります。また、パソコンを使⽤する業務では、前職での業務経験を活かすことができています。信号通信掛で担当している、レールボンドの取り付け作業では、数⼗年にわたり使⽤されることを想定し、確実な溶接が求められます。丁寧かつきれいに施⼯できたときには⼤きな達成感があります。
Q. 交通局の強みを教えてください
公営事業としての安定感と安⼼感に加え、事業の伸張性が他にはない⼤きな強みだと感じています。コロナ禍においても給与⾯は安定しており、ブルーラインでは延伸計画が進められているほか、グリーンラインでは利⽤されるお客様の増加が顕著です。⽣涯にわたって安⼼して働きたい⽅にとって、⾮常に適した職場だと思います。
Q. 受験を検討している方へひとこと
ひとことで保守業務といっても、その内容は多岐にわたります。これまで本業務をご存じなかった方や、さまざまなバックグラウンドをお持ちの方にも興味を持っていただき、今後一緒に仕事ができれば嬉しく思います。
キャリア CAREER
採用後は約2か月間半の研修を通じて、土木軌道・電気・機械車両・建築設備の4職種すべての業務を経験します。研修終了後、希望や適性を踏まえていずれかの職種に配属され、保守員として地下鉄設備の保守点検業務に従事していただきます。
局内の選考に合格すると、リーダーとして設備などの管理や改修業務を行う助役に任用され、その後は責任職(区長など)に任用されることもあります。
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業務紹介&インタビュー
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