バス整備員

01 整備

業務紹介 OUR JOBS

 市営バスが安全に走れるように、点検・整備・修理を行うポジションです。バスのエンジン・ボディ・運賃箱などを確認し、万全の状態に整えて再び街へ。幅広い業務を経験でき、電子制御されているバスの整備など先端技術に触れられる機会も!未経験からでも、さまざまな知識や専門的なスキルが身につきます。

調整★C2_02021整備
※本シフトは一例です
※本シフトは一例です

バス整備員の1日を動画にしました!

普段はなかなか見ることができないバス整備の裏側をご紹介!ぜひご覧ください👆

インタビュー INTERVIEW

新卒入局3年目の職員に質問しました!

 Q. 入局理由を教えてください

幼少期から車やバイクに興味があり、将来は車両整備の仕事に携わりたいと考えていました。中でも横浜市交通局は、地域の方々の移動を支える公共交通としての役割が大きく、生まれ育った横浜市の安全な移動を支えられる点に強い魅力を感じました。また、公務員として安定した環境のもとで専門技術を身につけられる点も、横浜市交通局を志望した理由の一つです。

 Q. 仕事の魅力ややりがいは何ですか?

入局して間もない頃、初めて自分が整備に携わったバスを横浜駅で偶然見かけたことが、特に印象に残っています。多くのお客様を乗せ、当たり前のように走っている姿を目にしたとき、自分の作業が安全な運行につながっているのだと実感しました。整備員の仕事は裏方の役割ですが、乗務員の方から「調子が良かったよ」と声をかけていただいた際には、とても大きなやりがいを感じます。

 Q. 交通局の強みを教えてください

横浜市交通局には、新⼈でも安⼼して働ける環境が整っています。入局当初は分からないことが多かったですが、整備業務は基本的に⼆⼈⼀組で⾏うため、困ったときはすぐに先輩へ相談することができます。また、休⽇はあらかじめ決まっているため予定を⽴てやすく、有給休暇も取得しやすいため、仕事とプライベートを両⽴しやすい、働きやすい職場だと感じています。

 Q. 受験を検討している方へひとこと

横浜市の移動を支える仕事は、とてもやりがいがあります。少しでも興味をお持ちであれば、ぜひ挑戦してみてください。

キャリア CARRER

  採用後は、バス整備の知識や技術を身に付けながら、局内選考を経て、車両の完成検査を担う整備主任や、整備計画の立案・現場責任者等を担う職長を目指すことができます。さらに、整備計画の作成や部品などの発注管理を行う係員を経て、その後は責任職(車両課長、車両整備係長など)に任用されることもあります。

整備キャリア

個別説明会 INFORMATION SESSIONS

 バス整備員に関心がある方を対象に、個別説明会・営業所見学を実施しています。詳細は個別説明会・営業所見学のページをご確認ください。

本サービスは横浜市との委託契約に基づき、株式会社ヒューマネージが提供します。本サービスに関する詳細はこちら