バス乗務員
業務紹介 OUR JOBS
毎日約31.5万人の「生活の足」となっている、市営バスの運行業務。高齢化がすすむ現在、特に注目されている交通インフラです。普通免許があれば応募できる「養成コース」では、バスの運転免許(大型二種免許)の取得をサポート。更に充実の研修体制で、バス乗務員を目指せます!
※本シフトは一例です
インタビュー INTERVIEW
中途入局4年目の職員に質問しました!
Q. 入局理由を教えてください
地元ではありませんでしたが、前職の勤務地が横浜市であり、馴染みのある街だったことが理由です。また、横浜市の職員として、社会貢献度の高い仕事に携われると考えました。
Q. 仕事の魅力ややりがいは何ですか?
通勤や通学、買い物など、市⺠のみなさまの移動を⽀える基盤として、⽇常⽣活に⽋かせない公共性の⾼い仕事に携われる点が⼤きな魅⼒です。縁の下の⼒持ちとして社会を⽀える役割を担うことができます。お客様から感謝の⾔葉をいただけることが嬉しいですし、何よりも⼩さな⼦どもがバスに⼿を振ってくれる瞬間に、⼤きなやりがいを感じています。
Q. 交通局の強みを教えてください
有給休暇は計画的に取得することができ、連休を取ることも可能です。また、職場には⾷堂もあります。仕事とプライベートを明確に分けられるため、ワークライフバランスの充実を実感しています。養成コースからのスタートであっても、免許取得の段階から⼀⼈で営業運⾏ができるようになるまで、⼿厚いフォロー体制が整っており、安⼼して業務に取り組むことができます。
Q. 受験を検討している方へひとこと
バスの運転は未経験での採⽤でしたが、バス乗務員となった今では、そのやりがいや楽しさを実感しています。少しでも興味をお持ちであれば、ぜひチャレンジしてほしいと思います。
キャリア CARRER
採用後、定年退職までバス乗務員として勤めることも可能です。局内の選考に合格すれば運行管理や勤怠管理などを担う助役を経て、責任職(営業所長・副所長・教育指導係長など)に任用されることもあります。
【マスタードライバー制度について】
交通局では、「接遇」「運転技術」ともに優れたバス乗務員を認定しています。毎年選考を行っており、4段階の認定区分を設けています。グレードによっては手当も支給され、プラチナ・ゴールドになると他の乗務員の指導役を担います。
未経験から目指す【養成コース】 TRAINING COURSE
大型二種免許を持っていなくても、受験資格があればバス乗務員を目指せるのが、交通局の【養成コース】制度。
自動車教習所(原則合宿)と局内熟練教官のWサポートで、大型二種免許取得をバックアップ!免許取得費用は当局負担、また教習所に通う間も固定給が支給されるので、経済的な不安がなく、安心して夢を実現できるチャンスです。
また、大型二種免許は持っているけれど、バス乗務員の経験がないので不安・・・という方も、この養成コースで自信をつけてバス乗務員デビューできます!
個別説明会 INFORMATION SESSIONS
バス乗務員に関心がある方を対象に、個別説明会を実施しています。また、個別説明会参加者でご希望のある方には、営業所見学も実施しています。詳細は個別説明会・営業所見学のページをご確認ください。
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業務紹介&インタビュー
本サービスは横浜市との委託契約に基づき、株式会社ヒューマネージが提供します。本サービスに関する詳細はこちら。
