2026年2月19日
好きを仕事にする
みなさん、こんにちは。人事の玉木です。
「好きなことを仕事にするな」――。
そういった声を聞くことも少なくないと思います。
でも当社には「好きなこと」を仕事にしている社員が数多くいます。
特に繊維業界は、その特性から「好き」を仕事にしやすい環境だと感じています。
当社の新卒採用で出会う学生の皆さんの中にも、
「繊維業界がいい」
「テキスタイルに携わりたい」
「色が好き」
「芸術が好き」
といった、仕事内容そのものへの情熱や、
自身の興味・関心と直結した志望理由を語る方が非常に多いのが特徴です。
彼らの言葉からは、単なる憧れだけではなく、素材の風合い、色の組み合わせ、
機能性の追求といった、繊維の奥深さへの探究心が伝わってきます。
それはまさに、この業界で働く上で何よりも大切な「原動力」になると、
私自身も強く感じています。
地元を離れても、安心して飛び込める環境を。
そして、そのような「好き」を追い求め、
全国各地から当社への入社を決めるスタッフも少なくありません。
UターンやIターンで、生まれ育った地元を離れて当社を選んでくれる社員たちです。
慣れない土地での新生活には、不安がつきものです。
だからこそ当社では、社員が安心して仕事に集中できるよう、
福利厚生面でもサポートを惜しみません。
例えば、借上げ社宅制度や、入社時の引越し費用サポートなどもその一環です。
経済的な負担を軽減し、新しい環境での生活基盤をしっかりと築けるように、
会社として支援しています。
「好きなこと」を仕事に選んだからこそ、
その「好き」を長く、心置きなく追求できるよう、
会社が万全の体制で支える。これが、当社の考え方です。
私も「好き」を仕事に選んだ一人です。
何を隠そう、私自身も「服が好き」というシンプルな理由でこの会社に入社しました。
「好きなことを仕事にするな」という意見も耳にしましたが、
今、後悔は一切ありません。
むしろ、この選択をして本当に良かったと心から思っています。
毎日、自分が好きな服やテキスタイルに囲まれて仕事ができること。
新しい素材や色が生み出される瞬間に立ち会えること。
そして、それらが最終的に人々の生活を彩る製品となる過程を見届けられること。
これら全てが、私にとって何よりの喜びであり、働く上での大きな幸せとなっています。
「好き」を仕事にする。それは決して簡単なことばかりではありませんが、
困難を乗り越える原動力となり、日々の仕事に深い充実感を与えてくれます。
もしあなたが、繊維やテキスタイルに少しでも心を惹かれているのなら、
ぜひ一度、当社の門を叩いてみてください。
あなたの「好き」が、ここで輝く未来を創るかもしれません。
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