PEOPLE

社員を知る

素材の可能性を見つめ直し

用途を探り新しい価値へと昇華させ

産業に新しい選択肢を生み出す

営業板事業部 産業製品BU

2023年入社

Y.Mさんグローバル地域文化学部

2023年~

名古屋工場 品質保証課

・場内品質管理

2024年~

板事業部 産業製品BU

・新規商材の営業

 

上手に好き勝手度

88%

どんなとき、上手に好き勝手していると感じる?

自分のアイデアを思い切り試せた時

未開拓の商材や市場で、自分のアイデアを試しながら提案できる瞬間に特に自由さとやりがいを感じます。お客様に合わせた提案をしたり、用途や評価方法を技術担当者の方と一緒に検討したりできることが魅力です。

上手に好き勝手する秘訣は?

 学び続ける姿勢

営業配属時、上司の方から「営業は担当ビジネスの全てを把握している必要がある。」と教えていただきました。それ以来、どんなことも自分事と捉えて積極的に学ぶ姿勢を大切にしています。
また、周囲の方々へ相談しやすく、時には一緒に考えてもらえる環境に恵まれていることも、大きな支えになっています。

最も情熱を傾けている仕事とは?

 未参入市場での新商材開拓

現在の担っている仕事

素材+αの高付加価値なビジネス創造を目指して、未開拓分野をメインに営業活動を進めています。

困難を感じる時

正解が見えない中で、
進むべき方向性が正しいかを見極め続けること。

新規の商材や市場では、何が正しいかを示す明確な指標がないため、自分で仮説を立て、試しながら判断していく必要があります。その中で、得られたユーザーの反応や情報・学びをもとに次の一手を考え続ける点に難しさを感じることが多いです。

やりがいを得られる瞬間とは

試行錯誤を繰り返し、新たな価値に繋がったとき

正解が決まっていない中で、仮説を立て、試し、その結果から学びながら少しずつ方向性を決めていくプロセスは難しさを感じる一方で、おもしろさも同時に感じます。実際にお客様や社内の技術担当者との対話を通じ、自分のアイデアが深められて新しい価値の形が見えてくる瞬間があります。正直なところ、まだまだ手ごたえを感じられる瞬間は多くはありませんが、これらの積み重ねがまだ世の中にない価値提案に繋がっていくと思わせてくれるところに、この仕事のやりがいがあると思っています。

5

今後やってみたいことは?

社内に眠っている既存技術に新たな価値を見つけ、形にする仕事

引き続き、新規商材の創出に携わっていきたいと考えています。その中で、今後の挑戦として、既存技術の新用途開拓にも関わっていきたいです。社内に蓄積された材料や加工に関する知見を学ばせていただきつつ、分野横断的な視点で技術の可能性を広げることで、これまで想定していなかった市場や用途への展開に貢献できればと思っています。

ある1日のスケジュール

09:30

顧客訪問

11:00

帰社

12:00

昼食

13:00

資料作成

15:00

社内会議

17:00

ヒアリング調査準備

18:30

帰宅

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