PEOPLE

社員を知る

KY

任された瞬間から主導権を。

準備×アドリブで、結果をつくる。

生産管理名古屋工場 生産管理課

2023年入社

K.Yさん政治経済学部

2023年~

名古屋工場 品質保証課

・ISO文書管理

2024年~

名古屋工場 生産管理課

・各製品設計担当

・一部製品の在庫管理/納期管理

・物流会議の司会・進行

上手に好き勝手度

70%

どんなとき、上手に好き勝手していると感じる?

若手でも場づくりを任されたとき

名古屋工場では、工場内のモノの流れを良くすることを目的に物流会議を実施しています。
私はその会議で司会を担当しており、事前に上長からアドバイスをいただきながら進行計画を立て、当日は計画をベースにしつつ、状況に応じてアドリブも交えながら進めています。
正直、毎回うまくいくわけではありませんが、アドリブを取り入れることで、想定していなかった実りのある意見や本音を引き出せる場面もあり、任せていただいていること、また裁量を持って取り組めていることを実感しています。

上手に好き勝手する秘訣は?

自分自身の軸や考えを持つこと

好き勝手をするためには、必ず責任が伴い、その好き勝手を良い方向に導けるかどうかは好き勝手を行った自分自身にかかっているからです。

最も情熱を傾けている仕事とは?

物流会議の司会

現在の担っている仕事

主に工場の生産量を増やすために、どのような工夫をしたら工場内の物の流れが良くなるかを議論しあう場
例:名古屋工場は敷地が狭いと言われている中、置き場を最大限生かすためにはどのような工夫がいるか

困難を感じる時

話の広げ方

会議の司会を務める中で、発言をお願いする相手が現場のトップ層である点に難しさを感じることがあります。全員に発言機会を設けたい一方で、議題や議論の流れを踏まえ、「誰に・どの内容を・どのタイミングで振るか」を瞬時に判断する必要があります。相手の立場や役割を考慮しながら会議全体のバランスを取る点に、責任と難しさを感じています。

やりがいを得られる瞬間とは

会議中に問題解決・今後の方向性が決まった瞬間

議題に対して適任の方に発言をお願いでき、その一言をきっかけに議論が広がり、会議全体が前向きに動き出したときにやりがいを感じます。意見交換を通じて課題が整理され、問題解決や解決に向けた方向性が明確になっていく様子を見ると、司会として会議を支える役割の意義を強く実感します。自分の関わりが組織の意思決定に貢献できたと感じられる瞬間です。

今後やってみたいことは?

業務効率と環境づくりにもっと挑戦したい!

今後は、関数やデータ活用のスキルをさらに高め、課内メンバーがより効率的に業務を進められる環境づくりに取り組みたいと考えています。また、生産管理課に配属される後輩が早期に業務へ溶け込み、安心して意見を出せるよう、風通しの良い課内の雰囲気づくりにも力を入れていきたいです。さらに、会議の司会者として、議論がその場限りで終わらず、成果や具体的な行動につながるよう、仕組みやデータの整備を進めていきたいと考えています。

ある1日のスケジュール

08:00

メールチェック・生産に関する資料関係の更新(毎日管理)

9:00

社内会議(物流会議)

10:00

担当製品の受払確認・一部製品の在庫確認・納期確認

12:00

昼食

13:00

課内会議

14:00

担当製品の受払確認

15:00

品質異常対応(現場へ)

16:00

資料作成

18:00

退社

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