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ロッテ就活レポート

Vol.1 業界企業研究・自己分析編

ロッテ内定者に自身の就職活動を振り返っていただき、声を集めてみました。
今後の皆さんの活動にぜひお役立てください。

Q1

いつ頃から業界・企業研究を始めましたか

0.0%

1年生

5.0%

2年生

28.3%

3年生春頃(4-5月)

23.3%

3年生夏頃(6-8月)

15.0%

3年生秋頃(9-11月)

11.7%

3年生冬頃(12-3月)

16.7%

4年生~修士1年

CHECK!

夏のインターンシップに応募する際に業界・企業研究を開始した人が多いようです。
年内に志望業界を絞り込み、年明けにかけて企業を絞り込んでいく様子が窺えます。

Q2

業界・企業研究する上で役に立ったツール・手段は何ですか(自由記述)

マイナビ、リクナビ、キャリタスなどの就活情報サイトです。

業界地図・就職四季報・モノづくり図鑑

インターンシップや会社説明会などで実際に社員の方とお話してみることです。

友人との情報共有です。

学内のキャリアセンター・学内の企業説明会

大学の図書館に置いてある本や雑誌。就職関連の本だけでなく様々な本や雑誌を読むことで、自分に不足している知識や最近の情勢などを得ることができました。

有価証券報告書(株主向けの資料)。業界をある程度絞った後の企業研究で各社の特徴を捉えて、他社と比較することを心掛けていました。

スーパーやコンビニ、ドラッグストアの売場を観察し、メーカーごとの商品や売り方の特徴など自分なりに意見をまとめていました。

商品を実際に使用することを心掛けていました。

Q3

就職活動の際、企業選びの軸は何でしたか(自由記述)

ものづくりを通して、人々の生活を豊かにしたい。

自己成長できる環境があること。

ワーク・ライフバランスのとれる企業。

若いうちから挑戦できる環境があるか。

社員の方の雰囲気。今までの経験を振り返り、「一緒に働きたい!」と思える人がいる環境であれば、辛いことでも頑張ることができると感じました。

好きなモノ・コトを扱える仕事

人々の心身の健康に携わることができる企業。

会社の目指す姿・ビジョンに共感できるか。

多様性を大切にしつつチームで結果を出す社風であるか。

海外にも活躍の場があるか。

大学で勉強したこと・自分のバックグラウンドを活かせること。業界は絞らずに当てはまる企業を探していました。

Q4

何社の説明会に参加しましたか(オンライン含む)

15.0%

1~10社

25.0%

11~20社

31.7%

21~30社

20.0%

31~40社

8.3%

41社以上

CHECK!

多くの人がセミナーを通じて、企業との接触と情報収集を行っていることが分かります。入社後のミスマッチを避ける為にも積極的に参加することをオススメします。対面のイベントはより企業の雰囲気を把握しやすいという声もありました。

Q5

いつ頃から自己分析を始めましたか

1.7%

1年生

1.7%

2年生

23.3%

3年生春頃(4-5月)

25.0%

3年生夏頃(6-8月)

20.0%

3年生秋頃(9-11月)

10.0%

3年生冬頃(12-3月)

18.3%

4年生~修士1年

CHECK!

こちらも夏のインターンシップに応募する際に始めた人が多い傾向にあります。面接や選考の対策だけでなく、自己分析をしっかり行うことが重要なポイントです。

Q6

自己分析のポイントは何ですか(自由記述)

自分の人生を幼少期から振り返り、「自分史」を作成しました。

何に興味があるかだけでなく、なぜそれに興味を持っているのかと深掘りをすることです。

自分の喜怒哀楽ポイントを思い出してひたすらノートに書き出しました。そのポイントは自分にとって大事な場面であり、「なぜ」を繰り返すことで自分を知ることができました。

人生において印象に残っている「変化」に注目し、その変化が人生にもたらした影響を分析しました。

どんな時にやりがいや楽しさを感じ、辛いことが乗り越えられたか、また逆に長続きしなかったことは何かを幼少期から振り返りました。一目見てわかりやすいようグラフ化していました。

自己分析は短時間でできるものではありません。常に「なぜだろう」と自分に問いかけていくうちに答えがだんだん見えてきます。時間に余裕をもって取り組むことをお勧めします!

友人・家族・先輩・後輩・アルバイト先の社員の方など沢山の方々に自分の印象を聞く他己分析をおこなうこと。自分の強み、弱みなどを客観的な情報として得ることができます。

お悩み解決コラム

ANSWER

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インターンシップの参加有無は本選考に影響しますか?

インターンシップへの参加状況が本選考の結果に影響することはありません。
当社のインターンシップは、ワークショップや社員との交流を通じて仕事理解を深めていただくことが目的です。また、インターンに参加いただくための選考を実施していますが、これは双方向のコミュニケーションを行う上で受け入れられる人数に限りがあるためです。
仮にインターシップ選考が不合格であっても、その後の就職活動を通じて成長した姿を本選考で高く評価させていただき、内定につながった方もいらっしゃいます。
なお、マイページ内オンラインセミナーでは、営業・研究などさまざまな社員が仕事のリアルなエピソードを皆さんにお伝えしています。