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若手社員インタビュー|採用情報|お口の恋人 ロッテ

“お菓子の記憶”を、今度は自分の手で届ける

営業

2025年⼊社

営業本部 近畿統括支店 大阪第一支店

K.N

就職活動で「これだけは譲れない」と重視していたことは?

お菓子がくれた“笑顔の記憶”を、次は自分が届けたい

お菓子は私にとって特別な存在でした。祖父母が営むスーパーでは、いつもチョコパイが棚に並び、学校から帰ると毎日のように食べていました。頑張った日には、おじいちゃんおばあちゃんから「よく頑張ったね」といつもよりチョコパイを多めにもらう─。この思い出が原点となり、就職活動も「人の感情に寄り添える仕事」が軸になりました。私はお菓子は食べる人を笑顔にし、日常の小さな幸せをつくるものだと考えています。こうした思いからモノではなく“気持ち”を届けられる仕事がしたいと思いました。

ロッテに入社しようと思った決め手は?

意見を否定せず、受け止めてくれる

そんな雰囲気に心を打たれた

就職活動中は他のお菓子メーカーも検討しましたが、最後の決め手になったのは「働く場所の雰囲気・人」でした。ロッテはまだ学生である自分の話にしっかり耳を傾け、他社の良さも否定せず、「大切な選択だから迷うことも大切だよ」と寄り添ってくれました。そんな姿勢に心を打たれました。私はロッテのインターンシップに参加していたのですが、そこでもロッテは学生の意見に対して“否定から入らない”姿勢だったんです。人の温かさはもちろんですが、この包容力のある雰囲気や社風も魅力的でした。

現在の仕事内容を教えてください。

“売る”だけじゃない

“考える営業”のおもしろさ

営業として大阪・兵庫・淡路島エリアを担当。主な業務は「バイヤーへの商談」と「店舗巡回」の2軸です。バイヤーへの商談では、見積もりや新商品の提案、特売の企画などを行い、店舗巡回では1日2〜3店舗を巡回し、陳列や売場づくりを担当します。売場づくりでは、客層に合わせた提案が鍵になります。たとえば、復刻商品の「イブガム」は高齢の方が懐かしんで買ってくださるのではと考え、高齢のお客さまの来店が多い店舗で展開し、駄菓子やナッツの近くに配置することで販売数が伸びました。こうした工夫が売上に直結します。

これまでの仕事で大変だった経験は?

失敗から見えた、“お客さま目線”という売場づくりの視点

印象に残っているのは、売場づくりでの失敗です。ある店舗で、「せっかくだから売場をロッテ色に染めよう」と思い、商品棚をロッテ商品だけで埋めたところ、配色のバランスが崩れて売上が落ちてしまいました。先輩に相談し、他社商品も交えたレイアウトに変えたところ、数字は無事回復。お客さまの目線で売場を見る大切さを学びました。関西は商売の街ならではのカルチャーもあり、最初は戸惑うこともありました。今ではお客さまとの距離の近さを楽しんでいます。

1日のスケジュール

8:30

スケジュール調整

訪問予定の確認と資料・新商品の準備。POPやサンプルを車に積み込む。

9:00

店舗巡回(午前)

担当エリアのスーパーを訪問。担当の方と商談し新商品の提案や売場の確保。

13:00

店舗巡回(午後)

お昼休憩の後は、引き続き店舗対応。雑談を交え信頼関係を深めることも。

15:00

内勤(社内業務)

商談用の資料作成や見積もり作業、新商品の特徴整理など。

16:00

会議・共有

支店内での打ち合わせや、本部との情報共有を行います。販売戦略の確認も。

17:00

退勤

フレックス制度を利用して早めの退勤。

梅田など都心へのアクセスもよいので、食事を楽しむことも。

ズバリ、今後の目標を教えてください!

もっと提案力を磨き、関西からロッテを広げていきたい

短期的には、もっと売場提案の引き出しを増やし、関西でのロッテのシェア拡大に貢献したいと考えています。お客さまとの信頼関係を深めながら、自分の提案で売場が変わり、数字に表れる喜びを積み重ねていきたいです。将来的には、営業に限らず、マーケティングや人事といった他部門にも挑戦してみたいと思っています。また、ガムの新たな可能性──たとえば歯磨き後の「ルーティン」として定着させるような文化の醸成にもチャレンジしていきたいです。

最後に、求職者へメッセージをお願いします。

迷っていても大丈夫

まずはロッテを見に来てほしい

まずは、少しでも興味があるなら、ロッテを知ってみてください。エントリーだけでも大歓迎です。ロッテは、人の喜怒哀楽に寄り添う温かい会社。挑戦を歓迎し、一緒に成長していける環境があります。その一方で、就職活動では、多くの会社を見ることが大切です。私自身も複数社を比較したからこそ、ロッテの魅力を実感しました。きっと、あなたにも“この会社で働きたい”と思える瞬間があるはずです。このページを読んでくださった皆さんと一緒に働けることを楽しみにしています!

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