ヒューマネージの社員から出た、仕事や働くことについての言葉たち。
日々の仕事にやどる“気づき”や“気持ち”をお届けします。

困ったときに全力で助けてくれる人がたくさんいる。それが続けられている理由だと思います。

カスタマーサクセス職 入社9年目

カスタマーサクセス職

入社9年目

6年間、求人広告の営業職として働いたあと、ヒューマネージに入社しました。入社してからは、セールス(新規/既存)が一番長かったかな。組織改編を機に、主に中堅~成長案件をユニットで担うチームに異動して、採用管理システム『i-web』をお使いのお客さまの採用成果に貢献すべく、日々伴走しています。

 

ヒューマネージのカスタマーサクセス職は2種類あって、お客さまの採用成果に貢献するという役割は同じですが、仕事の中身や進め方には違いがあると感じています。中堅~成長案件を担うチームは、お客さまご自身がシステムを操作されることが多く、単に設定や操作方法をご案内するだけでは十分ではありません。それぞれのお客さまが何を望まれているか、出したい成果は何かを考えながら、それが叶う活用をご提案する。より営業職的な動きも求められるので、お客さまとお話することが好きで、能動的に動ける人が合うと思います。たとえば、お客さまとメールで何往復かやり取りがあったら、「短時間でも打ち合わせを組んじゃおう」とか「これは電話で話したほうがいいな」とパッと連絡できて、進められる人。前職は1日100件のテレアポや50件の飛び込み営業など、人材業界(当時)のThe 営業という感じで、ヒューマネージの仕事とはだいぶ違うけれど、フットワークの良さは役立っていると思います。

 

ヒューマネージに入社して9年目。これまで、モヤモヤした時期がなかったわけじゃないけれど、困ったときに全力で助けてくれる人がたくさんいるから、続けられているのだと思います。セールス時代に商談に同席してくれた別の部署の上長や、お客さまの要望を叶えられるか一緒に検証してくれた現在のチームのメンバーなど、助けてもらったエピソードはキリがなく、どの部署の人も、悩みや質問に対して丁寧に時間を割いて、相談にのってくれる。あまり話したことのない人でも、質問すると想像の二倍詳しく教えてくれる。それが社員に共通しているのはすごいと思います。特に僕は、先輩方に助けていただいてばかりだったので、その分、自分が頼られたときは同じことができているかな、できていればいいなと思っています。

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