ヒューマネージの社員から出た、仕事や働くことについての言葉たち。
日々の仕事にやどる“気づき”や“気持ち”をお届けします。
関係する人たちの真ん中に立つ仕事。本当に難しいけれど、うまくできると気持ちいい
大学3年次までは教員になるつもりでしたが、そこから大きく進路を変えて、新卒で航空会社へ。客室乗務員として約6年働きました。ヒューマネージに入社した当初は、PCスキルやIT知識が足りず苦労の連続でした。会議で出たわからない単語をかたっぱしから調べたり指導員の先輩に質問したり。一方で、前職での後輩指導の経験や、入社当時の苦労の乗り越え方は、いま、自分が指導員を務めるようになって活かせています。先日、私がヒューマネージを受けたときの面接官(他部署の管理職)に「ついに指導員を任されました!」と報告したら、喜んでもらえました。直属かどうか関係なく成長を見守ってくれていて、何かあれば相談できます。
はじめて主担当として担当したお客さまに、「○○さんはうちの人事ですから」と言っていただけたときはすごく嬉しかったです。あと、お客さまから「こういうことを考えているんですけど、○○さんはどう思います?」といったご連絡をいただいたりすると、相談先として思い浮かべていただけているんだ、と大きな励みになります。この仕事に向いているのは、コミュ力の高い人。陽キャかどうかではなく日々の接点で、本筋の用件に+αができる人。別件でお電話した際に「きのうの面接いかがでした?」とか「動画を拝見しました。こういうお話をされていましたね」とか。その+αがご支援のヒントになったりするので、そういうコミュニケーションが好きなことは、大事だと思います。
ヒューマネージのカスタマーサクセス職は、お客さま、社内のオペレーション部隊、エンジニア、分析メンバー、法務ほか、関係するさまざまな方々を束ねながら、お客さまの採用活動を前に進める存在。いろんな情報が集まってきて、それらを整理して調整して進行していく。関係する人たちの真ん中に立つのは、本当に難しいしまだまだ足りていないけれど、でも、うまくできたときは、ものすごく気持ちいいです。
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