ヒューマネージの社員から出た、仕事や働くことについての言葉たち。
日々の仕事にやどる“気づき”や“気持ち”をお届けします。
前職は求人広告の営業職。採用管理システム(ATS)を持っている会社をうらやましいと思っていた
求人メディアの営業をしていたとき、ATS(採用管理システム)を扱っている会社をうらやましく思っていました。媒体は、極端なことをいえば1週間で失注することもあるし、成果が出なかったときにお客さまへ説明しづらい苦しさもあったので。
前職と似ているのは、お客さまのかゆいところ、言葉にしていないけれど「本当はこうしたい」と思っているであろうことを探しにいく視点をもって仕事をする点です。異なるのは、月次で数字を追ったり、今月の目標達成のためにこれを売る、みたいなことが求められない。利他的な志向の人が向いている仕事だと思います。僕も社会人5年目くらいまではガツガツ数字を追っていましたが、だんだんと、お客さまに喜んでもらいたい、まずお役に立って、その先に売り上げがついてくれば一番と思うようになったので、まさにそんな働き方を求められる環境でよかったです。
カスタマーサクセス職の先輩たちは、アイデアマンが多いと思います。採用管理システムi-webをはじめとするサービスの知識があるからこそですが、お客さまのお困りごとに対して、手札のなかでどうアプローチするか瞬時に考える力がある。また、面接の際、「ヒューマネージの仕事は、ほとんどがチームワーク」とはきいていたものの、本当にこんなに助け合いながらやるんだ、チームで協力して仕事をすることが文化としてあたりまえにあることに驚きました。
入社してからの半年間は、あっという間でした。僕、仕事に限らず、割となんでもソツなくできるという自負があったのですが、いまの仕事は「これでいいんだっけ…?」と悩みながら進めていて、それが楽しいです。難しいですが、わかるようになってくることで、成長の実感もあります。
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