Aboutセイコーウオッチについて
1881年
今からさかのぼること140年以上も前のこと。セイコーの原点となる服部時計店が誕生しました。創業者は服部金太郎。当初は輸入時計の卸・小売業をしていました。1892年に精工舎を創立し、時計の製造がスタートします。※写真は1895年開業の初代時計塔
国産初の腕時計
数ある「日本初」の中で、特に明記しておきたいのが国産初の腕時計の開発です(1913年)。その名は「ローレル」。懐中時計が主流の時代に、いちはやく小型腕時計に挑戦することで、その後の設計や加工技術などが飛躍的に向上したと言われています。
テレビCM第一号
日本初の民放テレビコマーシャルはセイコーの時報CMでした。放送されたのは1953年。内容は、アニメーションのニワトリが時計の使い方を教えてくれるというユニークなものでした。
世界初のクオーツ式腕時計
1969年、世界初のクオーツ式腕時計「クオーツ アストロン」が誕生。機械式を大きく凌駕する高精度を実現し、当時の時計界にインパクトを与えました。その後、クオーツ式腕時計は劇的に普及し、2014年には日本の機械遺産に認定されました。
© 2026 Seiko Watch Corporation