schedule 説明会スケジュール

★2026年3・4月★

  • 3月4日(水)17:00~18:30

    厚生労働省主催・テーマ別説明会 ~医療保険制度~

    誰もが、必要なときに、必要な医療を受けられることは、暮らしの安心・安全を支える根幹の1つです。
    日本は、この仕組みを半世紀以上前に「国民皆保険」として実現し、
    世界最高レベルの平均寿命と保健医療水準を達成してきました。

    しかし、少子高齢化と人口減少によって、医療保険の仕組みの前提となる社会構造が大きく変化しようとしています。

    日本が世界に誇る国民皆保険をどうすれば将来世代に受け継ぐことができるのか。
    時代の転換期において、日本に暮らす全ての人々の生命を守るために、何が必要で、国は何をすべきなのか。医療保険制度改革のど真ん中でこのテーマに向き合う職員が、制度のイロハから今後の展望までわかりやすくお話しします。

    ★〆切り済みです

  • 3月12、13、17、18日10:00~19:00のうち、40分程度

    厚生労働省主催・第4回職員訪問

    実際に政策立案や制度設計に携わっている職員に関心分野の話を聞きたい!
    進路選択で迷っている部分について、同じような経験をした職員と話してみたい!
    地方自治体や海外に出向した職員に話を聞いてみたい!

    そんな方におすすめの「職員訪問」です。
    この機会に、職員と1対1でじっくり話してみませんか?

    ★〆切り済みです

  • 3月24日~25日(終日)

    厚生労働省主催・2days政策ワークショップ「人口減少社会における地域共生社会の実現に向けて ~生活困窮者支援を軸にした包括的な支援~」

    高齢化や世帯の単身化が進み、地域・家庭など人々の生活領域における支え合いの基盤が弱まりつつある中で、国民一人ひとりの抱える困難はより複雑化し、既存の公的支援だけでは対応が難しいケースも増えています。

    こうした制度の狭間にある課題を含め、多様なニーズに対応するためには、地域の多様な主体が『我が事』として参画し、支え合う必要があります。

    どうすれば、一人ひとりが役割を持って主体的に支え合い、自分らしい生活を送ることができるような社会を実現することが出来るのか。

    当日は、介護保険や障害福祉制度の業務経験、さらに京都府庁への出向時に取り組んだ地域共生社会づくりの実践の経験を踏まえながら、現在は「生活困窮者自立支援制度」を中心に地域共生社会の実現に取り組んでいる幹部職員が、皆さんとともにその実現に向けた取組を考えます。
    また特別企画として、現場の視察も予定している盛りだくさんのプログラムです!

    ★申し込みは3月11日(水)23:59〆

  • 3月30日(月)17:00~18:30

    厚生労働省主催(特別企画)・事務次官講演

    人生の様々な厳しい局面における支え手として、真摯に問題に向き合い、足らざるところがないかを常に問い続ける。
    厚生労働省は、そんな行政官を目指すあなたをお待ちしています。

    大好評いただいた昨年に続き、今年も2025年度最後を締めくくるイベントとして、特別に事務次官が登壇し、約40年にわたるこれまでのキャリアを振り返りながら、これからの日本を担うあなたへ、メッセージをお届けします!

    これまで厚生労働省のイベントに参加いただいたことのある方から、関心を持ち始めた方・厚生労働省のイベントにまだ参加したことのない方まで、どなたにでもオススメしたいイベントになります!

    ★申し込みは3月26日(木)23:59〆

  • 4月3日(金)17:00~18:30

    厚生労働省主催・キャリアトーク第3弾

    厚生労働省で働く職員のキャリアパスに焦点を当て、職員の“思い”に迫る「キャリアトーク」第3弾です。

    今回ご紹介するのは、労働分野から厚生分野まで幅広いキャリアを歩んできた”ジェネラリスト”でありながら、2度の医療保険制度に携わるなど政策分野の”スペシャリスト”としても活躍してきた職員です。
    また、これまでに地方出向を2度経験し、生活保護のケースワーカーとしての業務等に携わっており、これまでの長いキャリアを経て、厚生労働省という組織をどのように捉えているのか、今どのような思いで、どんなビジョンをもって厚労行政に取り組んでいるのか。

    採用担当がぜひご紹介したい幹部職員から、皆さまへ熱いメッセージをお届けします!

    ★申し込みは4月1日(水)23:59〆

  • 4月9日(木)17:00~18:30

    厚生労働省主催・テーマ別説明会~災害等の危機管理~

    災害対応の最前線では、どんな判断が必要となり、どのような意思決定が行われるのでしょうか。

    近年、自然災害が頻発化・激甚化する日本において、国民の命や暮らしを守るため、危機管理の重要性は一層高まっています。

    そのような中、今回は、能登半島地震発生時にまさに石川県庁に出向しており、現場の第一線で災害対応および復興支援に従事し、現在は厚生労働省にて、日本全体の危機管理の中枢を担い、能登での経験と教訓を踏まえた次なる災害対応の検討に携わる職員が登壇します。

    現場と中央の双方の経験を通じて感じた、災害対応のリアルと今後の危機管理対応の展望をお伝えします!

    ★申し込みは4月7日(水)23:59〆

  • 4月13日(月)~17日(金)(予定)

    特別企画・キャリアを解き明かす-人事企画官スペシャルセッション

    人事企画官が日本各地を巡り、厚生労働省の魅力やこれまでの仕事についてお話しするイベントです。講演後は、さらに理解を深められる少人数での座談会も合わせて実施します!(日付けはいずれも予定であり、変更する可能性がございます。)

    札幌:4月17日
    仙台:4月17日
    東京:4月14日
    京都:4月15日
    福岡:4月16日
    オンライン:4月13日

    ★間もなく応募開始!

  • 4月21日(火)16:00~19:50

    厚生労働省主催・政策ワークショップ(医薬品産業の成長戦略 ~アカデミア、スタートアップから創薬に繋げる~)

    国民の健康・生命を守る医薬品について、私たちは品質の確保や安定供給といった使命を担いつつ、

    新薬研究開発技術が世界トップクラスといわれているこの国で医薬品産業を今後の経済成長の中核としていくために、アカデミア、スタートアップ、製薬企業など多様な関係者とともに検討を重ねています。

    日本の国際競争力を高めるために、私たちには何ができるのか。

    当日は、在中日本大使館でヘルスケア産業における日経企業への支援を担当した経験を持ち、まさに今日本での創薬力強化に向けて取り組んでいる幹部職員が登壇します。

    厚生労働省における「守り」だけではなく「攻め」の視点もぜひ体感してみませんか?

  • 4月24日(金) 労働政策:16:00~17:30 年金制度:18:00~19:30(予定)

    厚生労働省主催・テーマ別説明会リバイバル!~労働政策&年金制度~

    ★間もなく応募開始!