Interview
社員インタビュー
crosstalk
温かな人と社風、やりがいある仕事に働く環境。
若手社員が語る「三菱商事パッケージングで働く魅力」
2023年入社(取材当時:入社3年目)/営業担当
M.M
2023年入社(取材当時:入社3年目)/営業担当
M.T
2023年入社(取材当時:入社3年目)/営業担当
A.M
2024年入社(取材当時:入社2年目)/営業担当
S.J
2024年入社(取材当時:入社2年目)/財務担当
N.F
2025年入社(取材当時:入社1年目) /新入社員
N.K
01
食品メーカーでも食品の商社でもない。
私たちがパッケージの商社である三菱商事パッケージングに入社した理由
――まずは、皆さんの就職活動について聞かせてください。数ある業界の中で、なぜ「パッケージの商社」を志望したのですか?
A.M
私は「海外に関わる仕事」と「人と人の架け橋になる」を軸に、海運やメーカーなど幅広く見ていました。パッケージに興味を持ったのは、実家が料理屋を営んでいたことがきっかけです。身近な存在であるパッケージと海外という軸が重なり、専門商社である当社に惹かれました。
M.M
私は「暮らしに役立つ、目に見えるもの」を扱う仕事に就きたいと考えていました。最初はメーカーを中心に見ていましたが、商社なら特定の製品に縛られず、様々なメーカーの包材を組み合わせて最適な提案ができる。その自由度の高さに魅力を感じ、パッケージ商社に照準を絞りました。
M.T
留学中に日本のパッケージの「開けやすさ」や「デザイン性の高さ」に改めて気づき、世界に誇れる商材だと感じました。また、「周囲をサポートすることで価値を生む」ことが得意な私にとって、取引先を支える商社の役割が合っていると思いました。
S.J
学生時代にコンビニエンスストアでアルバイトをした経験から、パッケージに興味を持つようなりました。当社の説明会で営業の方が本当に楽しそうに仕事の話をされている姿を見て、入社への意欲が一気に高まりました。「こういう方たちがいる環境なら、のびのびと働きながら成長できそう」と感じたのを覚えています。
N.F
私は農学部出身で、食品衛生学の授業を通じて「パッケージの機能で食品の品質が劇的に変わる」ことに面白さを感じました。「中身」を作るのではなく、パッケージで価値をコントロールする側に回りたいと考え、パッケージの商社を志望しました。
N.K
大学でマーケティングを専攻していたので、「商品の顔」としてのパッケージに可能性を感じました。最初は食品商社を見ていましたが、私たちの生活に最も身近なコンビニエンスストア向け商品のパッケージを幅広く扱える当社に、大きな魅力を感じました。
――三菱商事パッケージングの選考で、印象に残っているエピソードはありますか?
A.M
最終面接で、特技欄に書いた「人を応援すること」について聞かれたことです。役員の方から「僕のことを応援してください」という質問を受け、自分の言葉でメッセージを伝えたのですが、そのざっくばらんな空気感に良い意味で衝撃を受けました。一人の人間として向き合ってくれる社風が根付いていると思いました。
M.M
私は面接直前、廊下で気さくに挨拶を交わした方が実は社長だった、というエピソードが忘れられません。おかげで、緊張が一気にほぐれました。面接でも、まとまりのない私の話を最後まで真摯に聞いてくださり、当社の温かな雰囲気を感じ取ることができました。
N.F
私は面接の最後に、自分なりのパッケージ案を提案しました。学生の発想に対して、面接官の方々は否定せず、「それは面白いね」「こういう課題があるよ」とプロの視点で真剣にアドバイスをくれました。誠実に対応してくださったことがとても嬉しかったです。
N.K
私は内定後のOG訪問です。先輩が仕事に誇りを持っていることが真っ直ぐに伝わってきて、「私もこうなりたい」と入社後のビジョンを明確に描くことができました。
――入社前、社会人になることへの不安はありませんでしたか?
S.J
初めての一人暮らしが不安でしたが、手厚い住宅手当のおかげで安心してスタートを切れました。また、スーツで働く堅苦しいイメージを抱いていましたが、当社は私服OK。自分らしくいられる環境も、不安を解消してくれました。
M.T
SNSなどで「社会人は大変だ」という声を見て身構えていましたが、実際は良い意味でのギャップばかり。周囲のサポートが手厚く研修も充実しているので、大変なことも楽しみながら乗り越えられています。
02
1年目に学び、2年目に覚悟を育む。
そして3年目は、「指揮者」となってチームを率いる
――入社3年目の皆さんは、これまでの歩みを振り返ってどのような成長を実感していますか?
A.M
1年目はビジネスの構造を学ぶ時期でしたが、3年目の今は、例えるなら「オーケストラの指揮者」のような役割を意識しています。自分で動く部分と、周囲に方針を示してお任せする部分を区別し、全体を調和させていくことを心がけています。海外視察に行かせていただくなど、さまざまなチャンスを上司が与えてくれたのも、私の成長を促してくれたと思います。
M.M
年次とともに責任の幅が広がり、「見て学ぶ」から「実践しながら学ぶ」姿勢に変わりました。一番の転機は、2年目の終わりに任された取引先が実施する展示会の取りまとめです。多くの気づきを得られたと同時に、「自分はここまでできるんだ」と可能性を知るきっかけになりました。
M.T
若手の登竜門である「コンビニ向けの調理パン」を2年間担当した経験が大きいです。毎週新商品が出るスピード感の中、膨大なタスクをこなすことで、「報連相」の習慣が身につき、行動力が高まりました。
――2年目のお二人は、いかがでしょうか。
S.J
自分の担当を持ってから、仕事に対する「覚悟」が変わりました。取引先と向き合う時、私の発言はすべて「会社の意見」として捉えられます。今は主体性を持って、すべての業務を「自分ごと」として考えるようになりました。
N.F
現場で一歩ずつ知識を積み上げ、現在は業務の意味を理解した上で優先順位をつけて動けるようになりました。また、今年は新入社員のインストラクターを務めました。後輩に教えることで、自分自身の業務理解もより深まったと感じています。
――1年目のNさんは、この1年を振り返ってどのように感じていますか。
N.K
新人研修でグループゆかりの地を巡った際、大きな組織の一員である自覚と、身近な「パッケージ」を扱うことへの覚悟が芽生えました。4つの部署での研修中、どの先輩も「やり方」だけでなく「目的」まで丁寧に教えてくださったのが印象的です。年齢の近いN.Fさんを始め、相談しやすい先輩方に支えられ、「自分で考えて行動する」習慣が少しずつ付いてきました。
03
海外視察や展示会の取りまとめ、業務効率化。
一人ひとりの挑戦が、想像を超える成長を生み出す
――営業担当の皆さんは、どのような時にやりがいを感じますか?
A.M
お客様の急なご要望に対し、メーカーさんと連携して無事に納期に間に合わせられた時ですね。「大変だったけれど頑張って良かった!」と心から思います。お客様のご要望に応えていく「積み重ね」が、メーカーさんとの信頼も深め、お客様の満足にも繋がりますし、商社としての存在価値を実感します。
M.T
私は、自分が携わった商品が店頭に並んでいるのを見た時にやりがいを感じます。家族や友人から「あの商品買ったよ」と連絡をもらうこともあり、誰かの日常を支えている実感が胸いっぱいに広がります。
S.J
同感です。身近な場所で自分の仕事の成果を確認できるのは、この仕事ならではの醍醐味ですよね。
M.M
本当にそうですね。一つのプロジェクトを完遂し、無事に商品が店頭に並んだ時の達成感は格別です。
――N.FさんやN.Kさんは、いかがですか?
N.F
業務効率化を実現できた時です。与えられた仕事をこなすだけでなく、「こうすればもっと効率的になる」と試行錯誤して仕組みを作る。それが部署全体の貢献に繋がることが、とても楽しいです。
N.K
優先順位を考えて自分なりに動いたことを、先輩や上司が評価してくださった時に感じます。細かな作業一つひとつにも、目的意識を持って取り組む大切さを学びました。
――今後の目標や挑戦したいことを教えてください。
A.M
まずは尊敬する先輩方に肩を並べられる存在になりたいです。その上で、海外案件など新しい領域にも積極的に挑戦していきたいと考えています。
M.T
担当カテゴリーの知識を網羅し、チームを支えるリーダー的存在を目指します。将来的には他のカテゴリーにも携わり、知見をさらに広げたいです。
M.M
4月からは担当領域を一人で任されることになります。これまで以上に責任を持って業務を完結できる力をつけたいです。
S.J
会社の制度を利用して、ロンドンでの語学研修に挑戦したいと思っています。英語力を磨き、今後のキャリアに生かしていけたらと思っています。
N.F
決算対応に必要なスキルを身につけたいと考えています。また、資金繰りの精度向上にも取り組み、より正確で安定した財務管理ができるよう努めていきたいです。
N.K
来年度からは営業の現場に出ます。お客様の購買意欲をそそるような、一歩踏み込んだ提案ができるようになりたいです。
04
誰もが笑顔で生き生きと活躍できる環境が、ここにある
私たちが自信を持って三菱商事パッケージングを勧める理由
――最後に、入社を検討している学生の皆さんへメッセージをお願いします。
N.K
当社は部署の垣根を超えた交流が活発で、ちょっとした不安も気軽に先輩に相談できます。人間関係のストレスなく前向きに一歩を踏み出せるのは、当社ならではの魅力です。業種も働き方も数え切れないほどありますが、その中で「パッケージ」という存在に興味を持ってくれたら嬉しいです。
S.J
実際に働いてみて、「人の良さ」と「働きやすさ」は間違いなく推せるポイントだと感じています。長く働く上で「誰と働くか」は重要です。優しい先輩たちが待っているので、安心して飛び込んできてください。
N.F
食品が好き、でもまだ何を扱いたいか絞りきれない。そんな方にとって、無限の可能性があるパッケージの世界はとても面白いと思います。当社は研修や福利厚生などがとても充実しています。働く環境が整っているので、経験を積みながら自分の「やりたいこと」を見つけていくことができると思います。
A.M
小売の現場に近い分、日々刺激があり、それを乗り越えるたびに自分の「引き出し」が増えていきます。やりがいの大きな仕事なので、ぜひ興味を持っていただければと思います。
M.M
メーカーと商社で迷っているなら、特定の商品に縛られずあらゆる商材に関われる「幅広さ」に注目してみてください。あとは、皆さん自身の直感とご縁を信じてほしい。私は、最終面接前に社長とすれ違った時に感じた「印象」が入社の決め手になりましたが、「あの時に感じた印象は間違っていなかった」と今、強く感じています。
M.T
「社風」や「雰囲気」を重視したいなら、自信を持って当社をおすすめします。年次に関係なく助け合い、誰も取り残さない。そんな当社の「人」の魅力に、ぜひ選考を通じて感じていただけたらと願っています。
© Mitsubishi Corporation Packaging Ltd.