エンジニアインターンシップ

こんな人むけ

様々な人と関わりながら、ものづくりがしたい人

工業高校/高専出身で、昔から「現場」「ものづくり」に興味がある人

大学の勉強だけでは飽き足らず、学外で「ロボコン」など、

ものづくり活動に従事している人

文具/家具など、「身近なもの」「人の成長や学びに必要なもの」に

興味がある人

企画~開発、生産技術など、ものづくりのプロセス全般に興味がある人

概要

コクヨの技術系職種を体験し、ものづくりの真髄に触れる

仕事体験+自己分析で成長できるインターンシップ!

コクヨがつくっているのは、文房具や家具といった人々の生活に身近なものです。
機械・プラント業界などと違い、もしかしたら皆さんがこれまで学ばれた研究内容を

「どう活かすんだろう?」と疑問に思われる方もいるかもしれません。

私たちが作っている商材は、プラントのように大きく、自動車や家電製品のように複雑ではありませんが、 人々の知的生産活動(creativity)を支えてきた技術とアイデアが詰まっています。

人々に身近で、あたりまえに(大量に)、長く、使われるものだからこそ、

企画・開発(設計)・生産のどの場面においても、「使う人の身になって、ものづくりをする。」 

それがコクヨのものづくりの真髄です。

このインターンシップでは、実際に「商品開発」「生産技術」の現場に配属され、
5日間で現場社員と共に実際の業務課題に取り組んで頂くプログラムです。

その過程を経て、コクヨのものづくりへの想いを体感して頂き、

またプログラム前後の日程では自己分析など、
その後の就職活動や職業人生にも活かして頂けるコンテンツを準備しています。

過去に参加した学生からも、「技術者として自分の将来を考える上でも、役に立つことが多かった」と

評判のプログラム。
将来、技術者を目指す人は、是非ご応募ください!

スケジュール

キックオフ

8月12日(水)

本プログラム実施期間

(5日間のプログラム)

自由作業日

8月31日(月)

9月1日(火)

最終発表日

9月2日(水)

キックオフ

8月12日(水)

本プログラム実施期間

(5日間のプログラム)

自由作業日

8月31日(月)

9月1日(火)

最終発表日

9月2日(水)

※キックオフと最終発表は全員参加です。

※自由作業日は参加任意です。

【ステーショナリー事業 開発職コース】

【ファニチャー事業 開発職コース】

キックオフ

8月12日(水)

実施日程

8月17日(月)~8月21日(金)の連続する5日間

最終発表

9月2日(水)

【ステーショナリー事業 生産技術職コース】

【ファニチャー事業 生産技術職コース】

キックオフ

8月12日(水)

実施日程

8月24日(月)~8月28日(金)の連続する5日間

最終発表

9月2日(水)

キックオフDay

エンジニアインターンシップ|KOKUYO INTERNSHIP 2020
エンジニアインターンシップ|KOKUYO INTERNSHIP 2020
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会社説明/グループワーク(仕事理解)/自己分析/課題発表

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商品開発/生産技術の各日程の参加者が集い、これから始まるプログラムの内容をより有意義な時間にする為に事前準備を行います。

まずは、コクヨを知る為に理念や事業内容・戦略について説明します。その後、仕事の疑似体験が出来るグループワークを行い、仕事理解を深めます。

自己分析では、過去の経験を振返り、自分の価値観やものづくりに対する考えを整理。参加者同士で共有してみると、同じ技術者を目指す人でも、価値観や考え方は様々です。

F

最後に、プログラムを通じてどんな仕事/課題にチャレンジするのかを発表します。初日から内容盛りだくさんですが、ここで仕事についても自分についても、しっかり理解しておくことが重要です。

夜には参加者全員で懇親会へ!
コクヨ社員の行き着けのお店で楽しくご飯を食べましょう!

本プログラム

エンジニアインターンシップ|KOKUYO INTERNSHIP 2020
エンジニアインターンシップ|KOKUYO INTERNSHIP 2020
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業務説明/仕事体験&課題チャレンジ

エンジニアインターンシップ|KOKUYO INTERNSHIP 2020

(1) 受入部署へ!

仕事体験初日はインプットが多い1日です。
参加者全員で、その事業における技術職種の特徴を上司から説明を受けます。
その後、各配属先に分かれて、上司/チューター(先輩社員)とご対面。改めて、体験する仕事の内容や課題の詳細説明を受けます。
大切なのは、元気な挨拶!! 現場の社員たちには自分から挨拶してくださいね!

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(2) 仕事体験/課題チャレンジ!

実際の仕事をする中でも、自分の席で頭を抱えるだけでは、仕事は上手く進みません。
各々が与えられた課題を解決する上で、実務同様に協力業社の方々との打合せに参加出来る機会もあり、臨場感たっぷりです。
実際に3Dモデルや工作機械のパーツを外部の協力企業さんへ発注したら、少しお休み。(実際に発注する為、プログラムを2~3分割しております)また、課題解決の為にもチューターにどんどん積極的にアプローチして、アドバイスをもらいましょう! また、各部署では課題解決以外のお仕事もお願いされるかも知れません。ぜひ自分からお仕事を得られるように、先輩社員にアピールしてください!

エンジニアインターンシップ|KOKUYO INTERNSHIP 2020

(3) 工場/商品開発現場 見学!

プログラムの中では、オフィスを飛び出して、工場や実験施設の見学を行います。
材料が製品(商品)になるまでの一連の流れを、その目で確かめることが出来ます。
現場からしか生まれ得ない、小さな工夫が満載です。仕事の醍醐味、面白さを感じてください!

Last Day

最終発表

エンジニアインターンシップ|KOKUYO INTERNSHIP 2020
エンジニアインターンシップ|KOKUYO INTERNSHIP 2020

課題発表/振返り自己分析/お疲れさま会

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再度、インターンシップ参加者全員で集まり、それぞれの事業/部署でやってきたことを共有します。自分以外の人が体験した事業/部署のプログラムを聞くことで、学びの幅も広がりますね!

課題チャレンジの最終発表会では、他のインターンシップ参加生に加え、技術系社員(経営者層含む20名程度)の前でプログラム全体の成果を発表します。

 

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自分が全力で取り組み導き出したアウトプットをコクヨのプロの技術者に対して発表して頂きます。
時には・・・辛口のフィードバックになるかも知れませんが、お客様扱いせず、参加社員全員が本気で皆さんのアイデアにフィードバックいたします。

失敗を恐れて小さくまとまった優等生な回答は、もったいない!!
ぜひ、新しいこと、自分にしかできないことに果敢にチャレンジし、それをぶつけてください!!

振返り自己分析では、苦楽を共にしたからこそ言える客観的な意見を仲間からもらい、
自分の強みや弱み、価値観に関する理解を深めます。

エンジニアインターンシップ|KOKUYO INTERNSHIP 2020

終了後には、「お疲れさま会」もあり、全員の仲が深まることで、インターンシップ後の交流にも繋がります。毎年、受入部署の先輩方も参加されるので、インターンシッププログラムを思い出しながら、大いに盛り上がりましょう!!

参加者の声

開発コース編

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「その人にとって心地よい」を目指したものづくり

荒木 洋平

工学研究科 機械システム工学専攻

■参加コース:ステーショナリーコース

私がインターンシップで仕事を体験した中で一番印象に残っているのは、数多くの社員の方々にお会いしたことです。私はステーショナリー事業のグルー(粘着剤)部門での課題に取り組みました。担当の社員の方々とアイデアを練るだけでなく、それをデザイン事務所やモデル製作業者の方と打ち合わせしてアウトプットしてもらう。数々の人たちの協力を経て試作品とデザインが手元に届いたときの感動はひとしおでした。他にも工場見学や生産部門のワークなどを通して、様々な役割の人たちと協力し合って商品が出来上がっていくことを身を持って経験できました。またどの方からも、私達にものづくり体験を楽しんでほしいという気持ちが伝わって来て、自分もそれに応えなければと必死に取り組みました。そしてこの体験をしたことで、自分はものづくりの一部ではなく全体に携われるような仕事をしたいんだと発見でき、就職活動中の指針となりました。

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広く深く関わることができるものづくり

吉岡 篤志

理工学研究科 機械工学専攻

■参加コース:ファニチャーコース

一週間という短期間で、「コクヨのものづくりについての理解」「与えられた課題への取り組み」「取り組みに対するフィードバックと自己分析」の3点を並行して行いました。
与えられた課題は、「多目的デスク製品の改善提案」です。初めに、実際に使用されている方のお話を聞いたり、使われ方を見たりすることで、どのような問題があるのか、どのような価値が今後求められるのか、という現状の把握を行いました。そしてその問題解決や新たな価値を実現させるための構造案を社員の方にアドバイスを戴きながら固めました。最後には、1/5サイズの模型を試作し、様々な部署の社員の方と他のインターン生に向けて発表しました。模型による提案までではありましたが、一連のものづくりを経験する中で、ものづくりの楽しさとやりがいを再認識できました。更にフィードバックを戴いたことで、その後の就職活動における軸を明確化するヒントを得ることができました。

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使い手も作り手も楽しいモノへのこだわり

石丸 頌子

工学研究科 精密科学/応用物理専攻

■参加コース:ファニチャーコース

配属部署はファニチャーコースのチェア部門でした。プログラムの大まかな内容は、与えられた課題への取り組みを軸にコクヨの商品に触れること、そして生産現場である工場の見学も行いました。また、作業とは別にモノづくりを通した自己分析やインターンシップ先で出会う仲間と他己分析を行う機会もありました。ご覧の内容を約一週間で行うため、日々インプットとアウトプットの連続です。柔軟に考え方を取り入れることで、自分の中にある軸が自ずと見えてくると思います。
私はインターンシップを通して、文房具・オフィス家具業界の中でもペンやノートだけ、チェアだけではなく、幅広くモノを取り扱う総合メーカーの方が様々な観点からモノについて考えることが出来るのではないかと感じました。
また、新たな自身の発見としては、コクヨは日常生活においてお客様が実際に使うモノを商品として提供するため、デザインの観点からも価値を伝えることができることに面白さを感じました。

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互いに向上できる仲間と共に、徹底した課題の洗い出しと、活気ある現場から生み出されるオフィス家具

塚本 陵

工学研究科 機械創造工学専攻

■参加コース:ファニチャーコース

体験した仕事は、主に開発業務です。身の回りの困り事を洗い出し、その困り事を解決するためのオフィス家具のコンセプト考案と要素モデル製作を行うというものでした。1日の終わりには、社員の方々にコンセプトを提示し、フィードバックをもらい、翌日に臨むといった流れになります。私の例でいえば、最初は、既に解決されている困り事だったり、オフィス家具では解決できなかったりなど、何回もコンセプトを練り直し、苦労しましたが、最終的には、「発展途上国のオフィスを想定したデスク」まで辿り着き、納得のいくコンセプトが生まれました。
インターンシップを通じて、困り事を的確に洗い出す難しさ、仲間や社員の方々とより良いコンセプトに仕上げることの喜び、仲間から教えてもらう自分の強みと弱みなど、講義や研究では学べないことを学ぶことができました。

生産技術コース編

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電気エンジニアが必要とされている

後藤 大輝

理工学研究科 電気電子工学専攻

■参加コース:ステーショナリーコース

コクヨのインターンシップでは主に開発と生産に分かれて配属され、それぞれに課題が与えられます。私は生産部門に配属され、生産ラインの設備改造案を考えました。
生産ラインでは自動化が進められており、想像以上に電気エンジニアが必要とされていることを知りました。また、他のインターンシップ生と行動する機会も多くありました。その中で新商品開発を一緒に考えたり、生産ラインを一緒に考えてもらったりすることで部署を超えて協力してモノづくりを行う大切さを学びました。特に印象に残ったコクヨのモノづくりの考え方は、「こまりごと」を解決するということです。コクヨの商品は普段の生活のこまりごとを解決する商品が多く存在しており、それを解決する商品を考えることが大切とされています。私たちインターン生もそれに影響され、インターンが終わる頃には生活の困りごとに気づくことが多くなりました。

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仕事上の困りごとを解決するモノ作り

坂本 賢亮

工学研究科 人工システム科学専攻

■参加コース:ファニチャーコース

私は一週間のインターンシップの中でファニチャーコースの生産部門での課題に取り組みました。課題の内容は「回路改善を行い、タクトタイム(商品を作り上げる時間)の向上を目指す」というもので、担当の社員の方々と実際に工場のラインに導入されている機械のプログラムを改善し、機械の作業効率をあげるという仕事内容でした。自分の改善したプログラム通りに機械が目の前で動くというのは、自分の成果を実感でき、仕事の難しさというのも同時に味わえるすばらしい機会でした。また、インターンシップ中は上記のような課題にずっと取り組むわけではなく、他にもインターンシップ生同士でのグループワークや、それを通しての自己分析、他己分析、さらには課題の成果をまとめたプレゼンテーション発表など、自身を高めるプログラムが多く、その後に控える就職活動に対する「軸」を得ることができたと思います。

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川上から川下まで一丸となったモノづくりをしている

森 雄哉

工学研究科 情報工学専攻

■参加コース:ステーショナリーコース

ものづくり全体の流れを、実際に現場を体験しながら学ぶことが出来ました。具体的には、商品がどのような想いで企画され、最終的な形として商品化されるのかを、商品開発の会議へ参加することや、樹脂成型の金型設計、製品の試作を通して体験しました。また、私はインターンシップ中に生産技術職種への配属となり、ドットライナーの生産性向上といった課題に取り組みました。実際に製品が作られる現場を見学し、ドットライナーの製造工程や原料を知った上でそれらの情報を元に形状や工程の改善策を考えました。リアルな仕事を実際に体験しながらものづくりの流れを知ることができたので、ものづくりのどの時点でどの職種が具体的にどんな仕事をしながら関わっているかを具体的にイメージすることができました。普段なかなか見られない「商品が作られる過程」を見学できたことは非常に新鮮で、忘れられない体験となりました。

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アイデアの詰まった製品の価値はコミュニケーションによって生み出されている

戸島 拓也

基礎工学研究科 電子応用工学専攻

■参加コース:ファニチャーコース

インターンシップは内向きな私が大きく変わる契機になりました。仕事体験と共に課題が課せられます。達成するために考えながら進めていくのですが、そのうちに課題に対して悩む部分が発生しました。しかし、考え込んで多くの時間を割いた自分の中での大きな悩みは、先輩社員の方に相談することであっという間に解消されました。このことから仕事というのは自分ひとりの力では進められず、人と協力することが大切であるということを痛感しました。また、自己分析のタームでは、共に過ごした仲間・先輩社員からフィードバックをいただけます。そこで自分がどんな特性を持っているのかを知り、就活までに何を克服すればよいのかが見えてきます。それが私が変わる契機となりました。インターンシップに対する目的は人によって様々あると思いますが、ものづくりの現場を見たい、自己分析をしたいと思っている方はぜひこのインターンシップに参加してほしいと思います。

募集要項

受入人数

各コース 6名程度
※エントリーシート記入の際に、希望のコースを選択していただきます。

実施場所

コクヨ大阪本社オフィス
〒537-8686 大阪市東成区大今里南6-1-1
最寄駅:地下鉄千日前線 新深江駅  地図はこちら
※その他、三重工場などの生産拠点に行く場合もございます。
※8月12日(水)キックオフ、9月2日(水)最終発表は、大阪本社にて実施します

報酬

旅費交通費:遠方からご参加する方には弊社規定により一部補助あり
※100km以上の移動を伴う場合、遠方と定義します
海外からの渡航費用は自己負担となります
宿泊施設:遠方者には宿泊施設はコクヨで手配予定(宿泊費は弊社負担)
傷害保険:弊社負担
報酬:なし

応募資格

4年制大学以上の学府に在籍している方で、以下の対象の方
・工学系の学問(機械/電気/ロボティクスなど)を専攻されている方、または専攻予定の方 
・趣味/学外の活動で「ロボコン」や「鳥人間」など、ものつくりの実績がある方
※当該選考は新卒採用プロセスとの関係性はございません。

応募方法

(1)インターンシップHPよりエントリーしてください。
(2)マイページよりWEB上にてエントリーシートの提出をお願いします。

応募〆切り

6月29日(月)13:00〆

選考方法

書類選考・面接
※書類選考の結果は合否に関わらず、マイページにてご連絡いたします。

連絡先

コクヨ株式会社 インターンシップ事務局
〒108-8459 東京都港区港南1丁目2番70号 品川シーズンテラス18階
フリーダイヤル 0120-025-594
メールアドレス jinji@kokuyo.com
(受付時間 9:00 ~ 17:00 土日祝除く)

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