東急株式会社 キャリア採用 |社員紹介 AYA NIISATO

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東急らしさと自由な発想を融合。

まちと人の心を動かし、

新しいブランド価値を創る。

不動産運用事業部 価値創造グループ

(兼務)渋谷開発事業グループ

2023年入社

 AYA NIISATO

 

これまでの経歴

不動産デベロッパーでオフィスリーシング、マーケティング、不動産売買仲介など幅広い業務を経験。2023年、東急(株)に入社。不動産運用事業部のオフィスリーシングチームを経て、事業推進第3グループに異動。渋谷ストリームのアセットマネジメント担当などを兼務し、現在は価値創造グループにて東急㈱の渋谷アセットのブランディング担当と渋谷開発事業部にて渋谷のまち全体のブランディングも兼務している。

※2025年12月時点のものです。

 INTERVIEW 01

これまでと入社のきっかけ

まちの個性を生かしながらダイナミックに課題解決を行うのが東急の強み

学生時代からまちや建物に興味があり、前職は不動産デベロッパーに就職しました。経験した業務は、所有物件にテナントを誘致するオフィスリーシングで、担当物件の営業戦略立案、営業活動、マーケティング調査、開発への意見具申などを行っていました。

不動産は一つとして同じものはないといわれるほど、案件によってスキームや特性が異なり、ビジネスの面白さを感じた一方で、キャリアを重ねるにつれ、不動産事業という面だけではなく人々の暮らしに寄り添い、日々の生活をより豊かにするサービスの創出など、より広い領域からまちづくりに関わりたいという思いが芽生えるようになりました。また、自身のライフステージが変わっても長く働き続けられる環境も重視するようになり、転職活動を行うことにしました。

東急を選んだ理由は、まちの課題をダイナミックに解決しながらも、それぞれのまちの個性や特性を大切にする姿勢に共感したことです。また、事業領域が広く不動産に限ることなくまちづくりに携われること、家庭と仕事を両立しながら活躍している社員が大勢いることも決め手となりました。東急のまちづくりにどんな役割でも関わりたいと感じていたため、内定がでたときは本当にうれしかったです。

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      INTERVIEW 02

現在の仕事内容とやりがい

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東急らしさと自由な発想。

バランスを大切に渋谷のまちをPR

現在は、東急が所有する物件の価値を高めるブランディングと、渋谷のまち全体の価値を向上させるブランディングという2つの側面からプロモーションを担当しています。業務で大切にしているのは、「東急らしさ」と「自由な発想」のバランスです。正解がない仕事だからこそ、独自のアイデアを具現化していく必要がありますが、同時にこれまでのブランドイメージから乖離しすぎないよう、丁寧な調整を心がけています。

前職では営業としてお客様一人ひとりに向き合うことに楽しさを感じていましたが、1対1のアプローチだけでは伝えきれないもどかしさもありました。今はプロモーションを通じて広範囲に情報を届け、より多くの人々の意識に変化を与えられることに、大きな手応えを感じています。

また、実施しているプロジェクトに対し、社内から良い反応を示してくれたときもうれしいですね。今回の著名人を起用したプロモーションを見た社員から「私たちのモチベーションもあがる」「会社への誇りを感じた」といった声をもらうことができ、社内メンバーのインナーモチベーションの向上を感じ、非常に達成感があります。

 INTERVIEW 03

東急の魅力・働く環境について

東急の魅力は“人”。風通しの良い職場で

柔軟な働き方を実現

東急の魅力は、なんと言っても人の良さだと思います。これまでいろいろなプロジェクトで様々なメンバーと業務をしてきましたが、どのメンバーも良い雰囲気で働きやすいと感じました。現在私の所属する不動産運用事業部は、特にアットホームです。

入社する前は、東急に堅いイメージを持っていましたが、実際は風通しの良い職場です。意見があれば気軽に上司に提言できるため、ボトムアップで仕事を進めていくこともあります。私は思いついたことはすぐ進めていきたいタイプなので、このスピード感は理想的です。

また、プロジェクトの推進姿勢も特徴的です。ブランディングの観点から渋谷に所在する当社施設に入居するワーカーに向けたアプリケーション「Shibuya TOQ Pass」も担当しているのですが、当初の立ち上げの時は社内デジタル部門と事業部部門とのPJの進め方で温度差がありました。ですが、どちらのチームもできない理由を考えるのではなく、まずは形をつくってみることを意識しプロジェクトを推進していくことができたのが特に印象的でした。

このアプリでは、東急のオフィスに勤務する方々に対し満足度向上のサービスを提供しています。当社は商業施設も数多く所有しているため、テナント様にも取得したデータを還元し、今まで可視化できていなかったワーカーさんの行動分析にも取り組んでいます。

また、フレックスタイムやテレワークの制度もあるため、予定に合わせて柔軟に調整できるのも魅力です。

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      INTERVIEW 04

今後の目標・夢

渋谷の魅力、東急の魅力を広め、

  新しい価値を感じてもらいたい

直近の大きな挑戦として、東急の渋谷プロモーションで仲里依紗さんを起用しました。東急にとって著名人を起用した大々的なプロモーションは初めての試みです。社内の理解を得るために、なぜ今それが必要なのか、上司と綿密に作戦を立てて粘り強く説明を重ねました。今回のプロモーションでは東急としてのコーポレートブランディングを意識した内容としており、東急電鉄㈱や東急ホテルズ&リゾーツ㈱、㈱SHIBUYA109エンタテイメントなどのグループ会社も巻き込んだものとなったため、調整先が多く、スケジュールも限られているので諦めそうになる瞬間もありましたが、無事に実現できたことは大きな自信になっています。

次の目標は、この渋谷ブランディングをさらに成長させること。2030年代に向けた再開発が進む中で、渋谷のまちの機運を高め、渋谷に愛着を持つ人を今まで以上に増やしていきたいです。

そして、将来的には東急全体の企業価値向上にも貢献したいと考えています。東急には、不動産というアプローチだけではなく沿線価値を高める取り組みを継続的に行っていて、事業内容もオリジナリティにあふれ魅力的なサービス・取り組みがたくさんあります。事業の価値をより広く伝えることで、東急に共感してくれるファンを増やし、当社のプレゼンスを高めていくことが私の夢です。

メッセージ

東急は事業領域が広いからこそ、さまざまな強みを持つ社員が集まっています。多様なメンバーがチームとして連携するからこそ、複雑なまちの課題も解決していけるのだと感じています。また、ここには「自分が本気になれば実現できる」と信じられる環境があります。私自身、そうした環境で、課題解決への強い思いを持って日々仕事に取り組んでいます。同じように、プロジェクトに愛着を持ってくれる人と一緒に働けたらうれしいです。

ある1日のスケジュール

09:00   出勤

10:00   打ち合わせ

12:30 昼休憩

14:00   打ち合わせ

15:00   資料作成

16:00   上司との作戦会議

18:00   退勤

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川崎とどろきパーク株式会社出向

 

HIROMITSU AKASHIBA

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都市開発本部

 渋谷開発事業部 開発推進グループ

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デジタルプラットフォーム

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