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自分らしく、しなやかに。東急には誰もが輝ける場所がある
中途社員を多く採用している東急(株)。
オンボーディングや懇親会、グループチャットなど横のつながりをつくることで、
中途社員の働きやすさを実現している。
そんな東急(株)で入社半年を迎えた4人に集まってもらい、
今現在感じていること、働いてわかった東急(株)の魅力、今後のビジョンについて話を聞いた。
KOJI IIDA
新卒でIT系の会社に就職し、19年間人事に携わる。2025年4月に東急(株)に入社し、人材戦略室 人事企画グループに所属。人事企画や人事戦略、人的資本の開示などを担当。
KOSUKE OKI
新卒で地方公務員となり、交通事業や金融関係など、10年間で幅広い部署や外部団体への出向を経験。2025年4月に東急(株)に入社。現在は渋谷開発事業部 開発計画グループに所属し、渋谷でのイベントや情報発信、スタートアップ企業との事業共創などを担当。
IORI KONDO
インフラ系の会社で5年間勤務し、総務や法務を担当。2025年4月に東急(株)に入社。現在は、コンプライアンス・リスクマネジメント委員会に所属し、各部門の契約書審査や法務相談に対応。
HIROKAZU TAMURA
インフラ系の会社で12年間コーポレート業務や新規事業の開発、その後コンサルタントを3年間経験。2025年4月に東急(株)に入社。現在は、フューチャー・デザイン・ラボに所属し、オープンイノベーションの活動における「東急アライアンスプラットフォーム」や水循環システムの事業化検討を担当。
※2025年12月時点のものです。
様々なバックグラウンドをもつ社員が活躍
THEME 01
経歴と転職を決意したきっかけを教えてください。また、前職の業務内容は現職にどう活かされていますか。
私はIT系の会社で19年間人事をしていました。人材戦略において、現場を良くするため常に自社にまだない発想で新しいものをつくり出す必要がありますが、長く勤めていると視野が狭くなり発想が広がらない。全力で取り組んできましたが、今後も同じような熱量で挑戦しパフォーマンスを出し続けることに限界を感じ、思い切って新しい場所でチャレンジしようと転職を決意しました。現在は、人事戦略やエンゲージメント、人的資本の開示を担当しています。前職で人事領域の業務は幅広く経験してきたので、私の経験や知識を重宝していただいている実感があります。
私は、10年間地方公務員として働いていました。これまでの経験を活かしながら、まちづくりに携わる仕事がしたいという思いが高まり、東急への転職を決めました。リモートワークや副業など、個々のライフスタイルに合わせた柔軟な働き方が用意されている点も魅力的に感じました。現在は、プロモーションの企画やイベント開催、スタートアップ企業との事業共創など、渋谷を切り口とした幅広い業務に携わっています。前職では投資促進の業務に携わった経験もあり、資金調達などスタートアップ企業との対話にも通じる知識が現職で役に立っています。また、東急は予算や決算を厳正に管理しているため、財務の知識が必要不可欠。前職で予算部署や決算部署に所属した経験も活きていますね。
私は結婚を機に東京に転居することとなり、新卒で入社したインフラ系の会社から転職しました。前職での法務の経験を活かし、また専門性を高めていきたいと思い、幅広い事業を展開していて多様な事業に携われる東急への転職を決めました。現在はコンプライアンス・リスクマネジメント委員会の法務チームに所属しており、主にデジタルプラットフォームと不動産運用事業部の契約書審査、法務相談に対応しています。前職と業界は違いますが、契約書審査や相談対応に必要な基本的なスキル・マインドについて、前職の経験を活かして仕事をしています。
私は新卒でコーポレート業務や新規事業の開発、2社目でコンサルタントを経験しています。0から1を生み出す中で、その先のグロースフェースに携わりたい、コンサルタントとしての伴走者ではなく改めて当事者の側に立ちたいと思い、転職を決めました。現在は、「東急アライアンスプラットフォーム(以下、TAP)」と「フューチャー・デザイン・ラボ(以下、FDL)」の新規事業創出プロジェクトを担当しています。TAPは、東急グループ各社とスタートアップ企業のアライアンスによる事業共創を生み出していくもので、FDLの新規事業創出プロジェクトは、複合発酵技術を使った水循環システムの事業化検討を進めています。大企業から新規事業を創出するプロセスやプロジェクトマネジメントの経験を通じて、困難に立ち向かうマインドやスキルを培ったことが現職で活かされています。
柔軟な働き方ができ、色々なことに挑戦できる
THEME 02
東急を選んだ決め手は何でしょうか。
人事の業界では、日本の会社に対する消極的な声もあるのですが、私は昔ながらの日本企業の底力を人事の力で引き出したいという思いがありました。まさに日本企業らしい東急は魅力的でしたね。そして、事業と人事の仕組みは連動するので、事業がたくさんある東急は人事戦略のレパートリーも広く必要で、転職しなくても挑戦機会が尽きないと感じたことも決め手の1つでした。
私の場合は、東急グループが幅広い領域を網羅した組織だったことです。この強みがあるからこそ、様々な企業と共創事業に取り組んでいけると思いました。そして、業界の中でもいち早くイノベーション活動に取り組んできたこと。他社のロールモデルとなっており、挑戦するには魅力的な環境だと感じました。KONDOさんはどうですか?
私も様々な分野の仕事に携わり経験を積みたいという思いがあったので、幅広い事業を展開する東急は魅力的でした。あとは、働く人の温かさや雰囲気にも惹かれましたね。
私も、面接のやり取りの中で「この会社なら自分を受け入れてくれそう」と感じたのが入社の決め手です。私は趣味でワインや日本酒の専門資格を保有していますが、現在の上司でもある面接官が「ユニークな資格だね」と触れてくださり、会話が一気に盛り上がりました。社員1人1人の個性を尊重してもらえそうな会社だと感じ、転職決断への後押しになりました。
東急は人材の宝庫。刺激を受けて自身の成長につながる
THEME 03
入社してから半年経って、現在感じていることを教えてください。
働く環境として、在宅勤務など、仕事に合わせて柔軟な働き方ができるのでとても働きやすいです。あとは、東急には、前向きな人が多くて、非常に活気やスピード感のある会社だという印象です。
わかります。私の部署は忙しいことも多いですが、誰もが「渋谷は自分たちがつくるぞ」という気概を持って前向きに業務に取り組んでいます。20代の若手社員の方々も、勉強会や懇親会を企画するなど、より良い職場づくりの先頭に立って活躍してくれています。東急には様々な領域で専門性を持つ社員がいますので、社内での一つ一つの出会いが刺激になり、自分の成長にもつながっています。まさに人材の宝庫ですね。
そうそう。適応力や思考力が高くて、優秀な人が多いですよね。経営層は、歴史を大切にしながら、いかに新しいものを生み出し発展させるかを考えていらっしゃる方が多い。こういった考え方ができる人が集まる会社は珍しいのではないでしょうか。
何かを提案すると、上司も役員も否定ではなく「どう実現させるか」を一緒に考えてくれますよね。これは、提案する側からしてもモチベーションが上がりますし、非常に良い文化。刺激的で楽しい会社だと思います。あとは、人事の方が中途社員同士の交流会を定期的に開いてくれるのがありがたいですよね。
そう言っていただけると嬉しいです。人事では中途社員が力を発揮できるような策を考えています。例えば、ランチには集まってお互いが打ち解ける機会をつくる。そして、定期的にヒアリングをして、課題があれば個別にコンタクトをとり、解決に向けて動きます。中途社員にとって、最初に一番困るのは人とのつながりがないこと。そこを手厚くサポートしています。
中途採用者のチャットグループがあるのもいいですよね。「今日飲みにいこうよ」と誘ってくださる方もいて、気軽に交流や情報交換ができています。
私もチャットはよく活用しています。気軽に相談できる雰囲気があるので、部署の枠を超えた相談や業務のやりとりもしやすいです。
歴史や文化を大切に次のビジョンを描く。スケールの大きさとスピード感も魅力
THEME 04
東急の魅力は何ですか。
前身が鉄道会社ということもあり、入社前はもう少し堅い会社だと思っていたのですが、働き方も仕事の進め方も本当に柔軟であることに驚きました。フットワークが軽くて新しいことに挑戦される方がたくさんいるのも東急の特徴ですよね。
東急は安定したビジネスをもつ強さがある。だからこそ挑戦できるし、懐の深い対応ができるんでしょうね。そして不動産を扱っているので、投資が長期的で、金額も大きい。事業の幅の広さとスケールの大きさ、そしてスピード感を実感する日々です。
同感です。東急は黎明期にグループ事業を拡大するなど、挑戦の歴史があります。 そして、東急線沿線の価値向上に向き合い、既存事業においてもお客様にバリューを提供し続けながら、現在でも新しい事業を生み出していくマインドがあるのもすごい。歴史や文化を踏まえながら次のビジョンを描いているのが東急の特徴だと思います。OKIさんはどう思いますか?
そうですね。東急では、短期的な利益のみを追求するのではなく、沿線や地域の価値向上に繋がることであれば粘り強くあきらめずに取り組むという価値観が共有されていると感じます。これは、鉄道を基盤として長期的な視野でまちづくりを続けてきた会社ならではの美徳ではないでしょうか。入社前は、東急に対してキラキラしたイメージを持っていましたが、良い意味で裏切られましたね。
東急だからこそ、可能性は無限大。夢は広がっていく
THEME 05
今後の目標についてお聞かせください。
東急は事業領域が非常に広いので、様々な仕事に挑戦しながらキャリアを形成できます。渋谷や沿線をより良くするという視点を持ちつつ、自分が輝ける領域を探求していきたいですね。そして、忙しいときも自分らしく働くことを忘れずにいたいと思います。自分の時間を大切にすることが、新たな知識や経験となって仕事にフィードバックされることもあるはずですから。東急は現在、誰もが自分らしく楽しく過ごせる渋谷のまちづくりを推進していますので、私も渋谷らしい働き方を体現するワーカーになりたいです。
いいですね。私も、目の前の仕事はもちろん、それに限らず注力できることを探して、より自分らしい働き方を実現していきたいです。そして、現在担当している部署以外の当社業務への理解も深めて、新たな分野にも関われるようになりたいのと、前職での経験も活かして、法務業務の効率化や改善等を提案していけるようになりたいと思っています。IIDAさんはいかがですか?
私はこれからも人事の力で社員の力を引き出したいと思っています。東急の良さはそのままに、デジタルの力が加わることで、さらに良い会社になっていくはずです。これを実現させていくというのが私のビジョンです。さらには好事例としてこれを世の中に発信したい。東急が変われば日本も変わると思います。また、自分と周囲の人の幸せを常に考え「人事は人を幸せにするためにいる」と言い続けられる人でありたいと思っています。
素晴らしいですね。私は未来の当たり前を創る挑戦をしていきたいと思っています。FDLには「今をゆさぶり、未来を多彩に。」というミッション・ビジョンがあります。今はまだ社会から認められていないことであっても、未来を信じて社会インパクトのある事業を創出し、常識を変えるためにチャレンジすることがこれからの時代に重要であると感じます。例えば、今私が携わる水循環システムが街に導入されれば、災害に対するレジリエンスの常識は大きく変わってくる。これからもそんなプロジェクトを推進していきたいです。
MESSAGE
一緒に挑戦できる仲間をお待ちしています
KOJI IIDA
東急は、何者にでもなれる会社です。自分らしく想いを形にしたい人をお待ちしています。幅広い事業をやっているので、色々なことにトライできますよ。
HIROKAZU TAMURA
東急グループの未来をつくる仕事に、一緒にチャレンジする仲間を増やしたいです。前向きなビジョンがある方、熱量がある方と一緒に働きたいですね。
IORI KONDO
東急は、色々なことにチャレンジできるとても魅力的な会社です。働く環境も整っているので、家庭や仕事を両立したいと考える方にとっても働きやすいと思います。
KOSUKE OKI
フィールドも懐も非常に広い会社なので、あなたらしく輝ける場所が必ず用意されています。渋谷や東急線沿線に縁のある方もそうでない方も、日本一の渋谷、そして日本一の沿線を目指して一緒に頑張っていけたら嬉しいです。
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