こども家庭庁|職員紹介
全てのこどもに笑顔と夢を
「今この瞬間にも、貧困によって、日々の食事に困るこどもや、学習の機会や部活動・地域クラブ活動に参加する機会を十分に得られないこども、進学を諦めざるを得ないなど権利が侵害された状況で生きているこどもがいる。こどもの貧困を解消し、貧困によるこうした困難を、こどもたちが強いられることがないような社会をつくる。」これは「こども大綱」の一節です。社会を変えていく仕事に携われることは大きな魅力です。
こども家庭庁を目指す方へのメッセージ
こども家庭庁で働くなかで感じるのは、「こどもまんなか」は単なるスローガンではなく、日々の判断基準だということです。現場の声に学び、関係者と粘り強く調整しながら、こどものために制度を少しずつ前に進めていく。難しい課題に直面することはありますが、尊敬する仲間と共に乗り越えていくことは大きなやりがいです。令和5年にできたばかりの省庁です。こども家庭庁の「いま」と「これから」を一緒に創っていきましょう。
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© Children and Families Agency, Government of Japan