こども家庭庁|職員紹介
課題の背景にある社会の変化に目を向けながら
支援局の総括業務のほか、いじめや不登校への対応、こどもの自殺対策などにも携わっています。課題の背景・原因の複雑さとともに、その背後にある、ICT技術の進化や人と人とのつながりの希薄化といった社会の変化を痛感することもしばしばです。こうした変化に対応し、課題を抱えるこどもや家庭に周囲の大人や社会が向き合い寄り添えるよう、関係する官民の取組が連携して力を発揮することを意識して業務に当たっています。
こども家庭庁を目指す方へのメッセージ
こども家庭庁は、多様なバッググラウンドの仲間が集まる組織であるせいか、こどもたちのためにいま私たちに何ができるかを、職員皆が対等に自由に議論できる雰囲気が確実にあるように感じます。また、発足して約3年の若い組織ですので、自分が属する組織の未来をどう作り上げていくのかを自分事として考えられることも、こども家庭庁職員の言わば特権です。あなた自身とこの国の未来を考える仕事の仲間に是非加わりませんか。
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© Children and Families Agency, Government of Japan