こども家庭庁|職員紹介
「こども・若者の視点を持つ」が当たり前になるように
私の業務は、こども家庭庁という行政と国会議員とをつなぐことです。行政が実現したい政策を国会議員と議論する、逆に国会議員が実現したい立法や政策提言を行政と議論する、その双方のプロセスをマネジメントします。
国家公務員も国会議員も大人です。政策は、最後は大人の手で作られます。ただ、ここにいると、役人・議員を問わず、そのプロセスにこども・若者の視点や意見を大切にしようという志を感じ、それがやりがいに感じます。
こども家庭庁の魅力
日本のこども政策は、今後生まれるこどもに関する少子化対策、今を多様な社会に生きるこども・若者に対する支援、どちらも挑戦的な課題です。当庁では、各府省や保育の現場などの多様な経歴を持つ職員が協力し、思いやりを忘れずに法令・政策に取り組んでいます。毎月、長官室入口の壁一面に季節の飾り付けがなされているのを見ると、雰囲気づくりへも思いやりを感じます。「和気あいあいな真剣さ」が当庁の魅力だと思います。
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© Children and Families Agency, Government of Japan