東武百貨店 新卒採用情報
「東武百貨店」の名前や取り組みを、多くの方へ届けたい
広報部 広報課/ 2018年入社
H.T.
CAREER
2018年
新卒入社
婦人服飾雑貨部 婦人洋品雑貨担当
カウンター承り、接客販売、VP作成、POP作成、傘修理など売場運営を担当。
2021年
(4年目)
催事部
催事場の企画、図面作成、什器・POP発注、媒体校正、催事運営などを担当。
2022年
(5年目)
広報部 広報課
広報担当
2024年
(7年目)
広報部 広報課 主任
現在は主任として、メディア向け中心の情報発信を行う。
【これまでの経験が活かせる場】
催事企画課での在籍時に、バーゲン催事を担当をしており、図面作成、什器発注、媒体校正、運営シフト作成、当日の催事運営まで一連の業務を通じて、社内外色々な部門・お取引先様とやり取りをいたしました。
そのときの人脈は、広報部になったいまも情報収集をする際に活かせていると実感しています。また、円滑に売場が回るようシフト作成や当日の現場を回した経験は、撮影の調整や当日のスケジュール調整などに活かせています。
INTERVIEW
現在の仕事内容
プレスリリース作成やメディアからの問合せ対応、取材の調整や対応、社内報作成などが主な業務になります。
なかでも社外広報は当社の知名度を高めるための重要な業務になります。
プレスリリースは、季節行事や催事イベントを中心に月に2本ほど作成しており、作成にあたっては内容を分かりやすく伝える文章やレイアウトを意識するのはもちろん、メディアに関心をもっていただけるようにキャッチーなワードを考えたり、世相を反映した内容になるように企画担当者と相談しながら作成しています。そのため、常日頃からどのような内容がニュースになりやすいのかのヒントを得るために新聞やネット、テレビに目を通すようにしています。
取材は、まず新聞社やテレビ局の方からお問合せをいただき、取材調整を行います。滞りなく取材の受け応えができるよう、撮影先の売場担当者やお取引先様、メディアの方と丁寧にコミュニケーションをとることを意識しています。
また、社内広報のひとつである社内報の作成も重要な仕事です。現在、年6回発刊しており、企画内容の立案からレイアウト作成、取材・編集に至るまで行っています。社内報は、会社の企業理念やビジョンを伝えるほか、社内外における役立つ情報や新しい発見の相互共有、部門を越えたコミュニケーションの活性化などに繋げることが出来るツールです。社員の皆さまのモチベーション向上、業務のお役に立てるような社内報づくりを意識しています。
広報部ではルーチンワーク的な作業は少なく、臨機応変な対応が求められる場面であったり、ゼロベースから主体的に物事を考える作業が多いです。また、取材対応など突発的な業務が発生することが非常に多く、何件もの取材を同時進行することもあります。
INTERVIEW
当社への入社理由・入社前当社の印象
アルバイトでの経験から、お客様と直接接することのできる仕事に就きたいと思い就職活動を行っていました。そのなかで百貨店は、食品・雑貨・アパレルなど幅広いアイテムを取扱い、売場での接客販売はもちろんのことイベントの企画・広告制作・広報活動まで多岐にわたる業務が存在するところに魅力を感じました。また、東武百貨店は私にとって小さい頃から家族で利用していた場所であり、親しみのある百貨店であったことが入社した理由です。(※勤務地が池袋本店と船橋店の2店舗なので、転勤を伴う異動が発生しないこともポイントでした。)
当社への入社理由・入社前当社の印象
アルバイトでの経験から、お客様と直接接することのできる仕事に就きたいと思い就職活動を行っていました。そのなかで百貨店は、食品・雑貨・アパレルなど幅広いアイテムを取扱い、売場での接客販売はもちろんのことイベントの企画・広告制作・広報活動まで多岐にわたる業務が存在するところに魅力を感じました。
また、東武百貨店は私にとって小さい頃から家族で利用していた場所であり、親しみのある百貨店であったことが入社した理由です。勤務地が池袋本店と船橋店の2店舗なので、転勤を伴う異動が発生しないこともポイントでした。
社内はどんな人が多いか
東武百貨店で働いている方たちに共通していることは、面倒見がいい人が多いと感じます。どんな仕事でも一人で完結することは少なく部内や他部門との協力が必要となってきます。その際に私が問合せしたことについて、快くすぐにご対応いただけております。解決したあとも、その後大丈夫だったかなどと気にかけていただくこともあり、みなさんに助けられ感謝しています。
思い出に残る仕事でのエピソード
例年、多くのメディアの方が取材にくる当社のなかでは規模の大きい福袋のメディアお披露目会のメイン担当として、社内外の多くの方のご協力のもと、企画から当日運営・取材対応まで行い、多くのテレビ放映に繋げることができたことです。福袋企画担当者や各売場の方と密にコミュニケーションをとり、プレスリリース作成やお披露目会の装飾立案、設営などを進めました。開催の数週間前から、WEB、新聞、通信社、テレビ局など様々なメディア関係者の方に電話やメールで訴求を行った結果、当日は15社以上のメディアの方にお越しいただくことができました。東武百貨店という名前や取り組みを、メディアを通して多くの方に認知していただけたと思っております。
ONEDAY
9:30 出社・新聞チェック
メールの確認、新聞のクリッピング作業(新聞の記事を切り抜いて、記録・保管すること)を行います。自社の情報だけでなく、業界全体のトレンドや発信状況を把握し、次の広報PRに反映していきます。
10:30 朝礼
部内朝礼にて各自のスケジュールや調整中の取材の共有などを行います。
10:40 社内外連絡
メールや電話にてお取引先様や社内関係部署への連絡、調整を行います。
11:30 売場巡回
メディアに取り上げていただいたショップやイベント等のお客様の反応や、最新の当社の状況をチェックするために、売場巡回は積極的に行います。
12:30 昼食
催事場のイートインや館内のNEWショップを見つけることも楽しみです。
13:30 メディアからの問合せ対応・取材調整
8階催事場はメディアからの注目度の高い催事も多く、各週で催事が切り替わるため、多くの問合せをいただきます。また、催事場だけでなく、全館の取材調整、対応を行います。
15:30 午後休憩
30分午後休憩を取ります。
16:00 プレスリリース・ 社内報作成
プレスリリースとは、新しい情報を公式に発表するための文書です。信頼性をもって自社の情報を社外にお知らせしています。また、社内への情報発信として社内報の取材、作成も行います。
18:30 退社
退社後には、ゆっくりとプライベートの時間を楽しんでいます。
MESSAGE
人と話すことが好きな方やアルバイトなどで接客販売の経験がある方、また、チームで協力して物事に取り組むことが得意な方は活躍できると思います。売場は、チームワークが非常に大事ですし、バックオフィスの業務であっても、社内やお取引先様とのコミュニケーションを密にとることが、業務の効率化や良い結果に繋げられる非常に大事な要素だと考えております。
自身が作成したプレスリリースや発信した情報から取材依頼をいただけたり、放映後に撮影にご協力いただいた売場の人から、テレビを見てご来店されたお客様がいらっしゃったなどの反響を伺うことができると、とても嬉しい気持ちになります。自分自身にとっても自信に繋がりますし、やりがいを感じます。
また、メディアの方から、取材対応に対して感謝のお言葉をいただけたり、その後も取材やお問合せをいただける関係性を築けたときもやりがいを感じます。引き続き、当店を取材したいと思っていただけるような情報発信や取材対応を意識し、少しでも多くのメディア発信に繋げ、お客様のご来店のきっかけづくりを増やせるよう努めてまいります。そして、東武百貨店と東武グループの知名度・魅力向上に貢献できるようこれからも頑張ります。

