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周りに感謝しながら何でも楽しく取り組む

営業 / 新卒入社

N.Yさん

2013年4月、新卒でグリコに入社。
セールス本部に配属され、近畿エリアにて一般・量販を中心に、スーパー、レールコンビニ、専門店、テーマパーク、土産店など幅広い得意先を担当してきました。
ルート営業に加え、レジサイド什器プロジェクトの実行や、新規開拓、後輩育成のOJT・メンターも経験しています。 
2019年からは首都圏エリアへ異動し、ドラッグストアやアミューズメント施設、レールコンビニなどを担当。 
オリジナル商品開発プロジェクトや、新規需要開拓を目的とした「モアグリコプロジェクト」のリーダーとして、観光施設、EC、調剤薬局、カラオケなど、ルートにとらわれない営業活動にも取り組んできました。 
現在は、チーフ・リーダーとしての役割も担いながら、プレーヤーとマネジメントの両面でセールスに関わっています。

INTERVIEW

Q.お仕事について教えてください

A.「ショッパーファースト」を軸に、思いついたら即動く営業を続けています。

私はアルバイト時代からずっと、「ショッパーファースト」の考え方で仕事をしてきました。 自分自身がお客様として共感できない提案は、きっと相手にも響かない。そう思っていたからです。
近畿エリアに着任した直後は、担当する得意先をすべて調べ、「自分がお客様として利用することのある企業」を洗い出しました。そのうえで、自分が身につけるべきスキルとあわせて整理し、上司に提出したところ、とても驚かれたのを覚えています。

当時は、正直“背伸び”して担当させていただく企業ばかりでした。日々、得意先の本部や店舗を回りながら、多くの経験を積む中で、自分の力不足を痛感することも少なくありませんでした。それでも、任せていただいた以上は期待に応えたいという思いと、「絶対に目標を達成する」という強いプライドを持って、主体的に取り組んでいました。

昔からお祭りごとが好きで、「こんなことができたら面白そう」と思えば、すぐに企画に落とし込んできました。 消費者イベントの開催、売場づくりの販売コンテスト、得意先同士をつなぐキャンペーン、他メーカーとのクロスMD企画、手作りの商品サンプル什器…。 とにかく、考えたら即実行です。
POS分析を覚えてからは、データと現場を行き来しながら仮説検証を繰り返すのが面白くて、 PCに張り付いて分析し、店舗へ走り、バイヤーに報告し、次の企画を決めてPDCAを回し続けていました。
中でも大きな転機だったのが、レジサイド什器プロジェクトです。 レジを物理的に動かし、その隙間にグリコの什器を設置し、ブランド価値そのものを伝える。 この経験を通じて、グリコが持つ各ブランドのマーケティング戦略を改めて学び直し、「売る」だけでなく「価値を伝える」営業へと視点が大きく変わりました。
その後、首都圏に異動し、新規需要開拓プロジェクト「モアグリコプロジェクト」を始動。 ショッパーベースセリングを軸に、価格競争から離れた営業スタイルを模索し、手探りながらも2年で目標を達成。 今では、ルートに限らない営業活動が当たり前の働き方として定着しています。
現在は、周りに支えてもらいながら、プレーヤーとして、そしてチームを率いる立場として、日々学び続けています。

ONEDAY

8:45

出社、事務所でメール・事務処理

10:00

メンバー同行、得意先商談

12:00

ランチ

13:00

事務所またはオンラインでメンバーとのMT

16:00

リーダーMT

17:00

事務処理(売上管理、得意先管理、戦略立案、メンバーの労働管理など)

19:00

得意先会食

My Background & Motivation

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Q.Glicoに入社する前の私は?

A.本気で働いたアパレル時代の経験が、今の営業の原点です。

学生時代は、「やりたいと思ったことは全部やる」タイプでした。 学園祭で前例のないイベントを企画したり、資金調達をしたり、留学やインターンに挑戦したり。
その中でも、特に専念していたのが、アパレル販売員のアルバイトです。 今思えばかなりハードな環境でした。 早番でも気づけば休憩なしで13時間、10センチヒールの痛みに耐えながら、声が枯れるまで呼び込み。 閉館後にタイムカードを切ってから、その日の反省と翌日の対策を話し合うミーティングを行い、終電を逃すこともありました。
ただ、店舗全体の売上達成と顧客満足度向上のために、チーム全員が本気で考え、行動していました。 あのときのメンバーとは、今でも会って励まし合っています。
この経験があったからこそ、小売業の一日の流れや、販売側の気持ちがよく分かります。 また、「ブランドの力」が売上を支えているという事実を体感できたことも、今の営業に大きく影響しています。
グリコに入社して、内勤で椅子に座って仕事ができることに感動し、「こんなのでお給料をもらっていいのか」と驚いたのを覚えています。 今振り返ると、“働くこと“の基礎は、学生時代のアルバイト経験ですべて作られていたのだと思います。

MESSAGE

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Q.あなたにとって「Glico×セールス職で働く」とは?

A.アイデアも分析も人との関係も、全部ひっくるめて本気で楽しめる仕事です。

グリコのセールス職は、本当に幅が広い仕事だと思います。
学祭やフェスが好きな人は、グリコブランドを使って消費者イベントを企画できますし、 コツコツ積み上げるのが好きな人は、POSデータを使って仮説検証を楽しめます。 バイヤーとの駆け引きを通じて、心理戦を学べるのも、この仕事の面白さです。
そして何より、グリコのセールスメンバーは人が良い。
それぞれ個性も強みも違いますが、根底には思いやりがあり、助け合う文化があります。 「Glico」という名前があることで、社外の方も友好的に接してくださることが多く、 その点も、セールスとして安心して挑戦できる理由の一つだと感じています。 
周りに感謝しながら、何でも楽しく取り組む。 その積み重ねが、結果として一人でも多くの人の笑顔につながっていく。それが、私にとっての「Glico&tセールス職で働く」ということです。

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