Divercity & Inclutsion
100年に一度の大変革期と言われている自動車業界で、
この先どんなに自動運転が進化しても、
ガソリンから電気自動車に変わろうとも、
絶対に必要な自動車部品
それが、ブレーキです。
その「なくてはならないもの」を作るのがアドヴィックスです。
アドヴィックスのD&Iは、単なる制度や取り組みではありません。
誰もが自分らしく働き、全員活躍しながら成長できる企業文化そのものです。
多様性を価値に変える活動を通じて、
より良い職場とより良い未来をつくっていきます。
そんなアドヴィックスのD&I活動をご紹介します。
POINT
アドヴィックスのD&Iとは
PROGRAM
会社の取組
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アドヴィックスは、サステナビリティにおける優先課題として、多様性の促進を挙げています。
従業員一人ひとりが能力を最大限に発揮し、活躍し続けられる環境づくりに取り組んでいます。
【取組の例】
・グローバル人材の活躍推進
・女性の活躍推進
・障がいのある方の雇用促進 -
・競争力のさらなる強化のため、優秀な外国人人材の確保をする機会を増やし、外国人ならではの視点や考え方を取り入れることで、組織の創造性向上、活性化を図っています。また、企業にとっても有益な、若手従業員を海外拠点に派遣し育成する海外トレーニー制度等を通じ、グローバルに活躍できる人材を育成しています。

・女性社員が能力を発揮し、監督者や管理職として活躍できる職場づくりを推進しています。その取り組みの一つとして、監督者層を対象としたダイバーシティ研修を実施しています。研修では、女性活躍に関する基礎知識だけでなく、実際に働く女性社員の声を取り入れながら、多様な人材を育成・支援するためのマネジメントについて学びます。一人ひとりが成長できる環境を整え、意欲と能力のある人材が性別に関わらず活躍できる職場づくりを進めることで、将来の女性監督者・管理職の育成につなげています。
・多様性教育としては、全体教育だけでなく「部署ごとの理解講座」を実施。
多様性社会についてや合理的配慮の詳細、実例をもとにした症状や対応方法といったカテゴリを丁寧に学べる機会もございます。 -
・アドヴィックスでは、障がい者採用で入社された方の定着率が22年度から100%を維持しています。その背景として障がいの有無に関わらず、「個々の特性」を活かし活躍できる人材の育成・基盤作り、自主的に力を発揮し活躍し続けることを目指し、社内には専属の障がい者支援担当者を配置し、土壌や風土の整備を最優先で行ってきました。また、当事者・職場両者の相談窓口を設け早期対応を実施しています。さらに、担当者を通じて社内健康推進室、社外の支援機関、医療機関と連携し、健康維持と生活不安解消への協力体制を整えています。
会話を見える化するアプリの活用や、手話講座、互いを知る勉強会の開催により、見え方の違い、想いを知る機会を持ち、円滑なコミュニケーションの醸成につなげています。
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・アドヴィックスでは、多様な人材が互いを尊重し、主体的・自律的に働きがいを持って個性を発揮できる職場づくりを目指し、「環境改善」「風土改革」「本人の意識改革」の3軸で女性活躍を推進。事務職場では、女性ワーキンググループを中心にキャリア支援や働きやすさ向上の施策を企画・提案し、経営層と連携して実施しています。また、社内外での交流機会を通じて、女性同士のつながりも大切にしています。
製造職場では、設備改善やマタニティウェアの導入等の環境整備に加え、監督者向けのダイバーシティ研修を行い、誰もが働きやすい職場づくりを進めています。
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きらりワーキングでは、女性社員の声をもとに、働きやすさや活躍推進につながるさまざまな施策を提案・実現しています。その一例が、持ち帰り可能な惣菜を販売する「惣菜スタンド」です。仕事と家庭の両立を支援し、従業員の心身の負担軽減や日々のゆとりづくりに貢献するとともに、多くの従業員にダイバーシティ推進への関心を持ってもらうきっかけとなっています。このほかにも、育児と仕事の両立やキャリア形成について気軽に語り合える「女性サロン」、産育休からの復職を予定している社員を対象に、不安解消や制度活用について学ぶ「復職ソナエル講座」など、女性社員の声から生まれた取り組みを継続的に展開しています。

<ダイバーシティ専用セミナー開催予定>
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9/18(金)【受付中】
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この日のセミナーで話が聞ける社員
