防衛省総合職技術系(科学技術政策分野)

冬季ワークショップ2026

(理系全学部全学科向け)

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メッセージ

防衛装備品と技術に寄り添う、唯一無二の行政官になりませんか?

我が国を取り巻く安全保障環境はかつてないほど急速かつ複雑に変化しています。こうした中、防衛力の抜本的強化を加速するため、装備品や科学技術に関する政策の重要性はますます高まっています。
防衛省総合職技術系(科学技術政策分野)は、技術的な知見を活かし、総合的な科学技術政策・防衛産業政策を企画・立案を担う行政官です。理系分野で培った知識や専門性を活かした仕事に関心のある方におすすめです。
防衛省・自衛隊に関する事前知識は一切不要!皆さまのご参加をお待ちしております!!
※科学技術政策分野ワークショップはこれまでの装備系ワークショップに対応するものです。総合職技術系の採用一本化について詳しくはこちらから(総合職技術系ポータル)
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Program

プログラム概要

01

科学技術政策分野の仕事を体験する

装備品を取り巻く課題についてグループワークの形式で討議し政策を企画・立案していただきます。防衛省で働く総合職技術系の業務の一端を体験することができます。

02

防衛装備品を間近で見る

科学技術政策の業務とは切っても切り離せない防衛装備品。本プログラムでは特別に木更津駐屯地に足を運び、国防の最前線である現場で実際に運用されている防衛装備品を見学し、政策と現場の繋がりを実感して頂きます。

※1期、2期で見学日が異なります

03

人を知る

その他、若手職員との懇談などのプログラムも予定しています!直接、職員や職場の雰囲気を知ることができます。

※プログラムの内容は予告なく変更する場合があります

about entry

応募について

目的

防衛省の業務に関心のある大学生・大学院生・高専生等を対象に、防衛省総合職技術系(科学技術政策分野)の業務に対する理解を深めていただくことを目的としています。

対象

日本国籍を有する短期大学、高等専門学校、大学、大学院の学生。

理系全学部全学科の方、学部1~2年生や博士課程の方も大歓迎です。

開催期間

今年度は冬季ワークショップの開催日程を増枠!

第1期

2026年
12/8(火)~12/9(水)

12/8:政策の企画立案体験等
12/9:木更津駐屯地見学

第2期

2026年
12/14(月)~12/15(火)

12/14:木更津駐屯地見学
12/15:政策の企画立案体験等

※受け入れ人数の兼ね合いからご希望の日程にご参加いただけない場合があります

※木更津駐屯地見学は施設政策分野ワークショップとの共同開催です

開催場所

防衛省本省、木更津駐屯地

応募方法

ご参加を希望される方は以下の「詳細情報」に記載の内容をご確認の上、防衛省採用マイページにご登録いただき、エントリーシートをご提出ください。
申込終了後、エントリーシートによる厳正な審査により参加者を決定いたします

応募〆切:11月15日(日)23:59

  • 目的

    防衛省の業務に関心のある大学生・大学院生・高専生等を対象に、防衛省総合職技術系(科学技術政策分野)の業務に対する理解を深めていただくことを目的としています

    対象者

    日本国籍を有する短期大学、高等専門学校、大学、大学院の学生。(学年問わず)
    ※参加いただくにあたり特別な知識・技能等は不要です

    日時

    第1期:2026年12月8日(火)~12月9日(水)
    第2期:2026年12月14日(月)~12月15日(火)
    ※各日程、09:30~18:00の時間内で開催します。

    場所

    防衛省本省(市ヶ谷庁舎)、木更津駐屯地

    募集人数

    各回15名程度

    実施内容

    ○装備品を取り巻く課題についての政策の企画・立案体験
    ○木更津駐屯地見学
    ○若手職員との懇談 等
    ※木更津駐屯地見学は施設政策分野ワークショップとの共同開催です

    応募方法

    ワークショップへの参加をご希望される方は、防衛省マイページに必要事項をご登録の上、エントリーシートをご提出ください。
    ※エントリーシートのご提出をもってお申込完了となります。

    応募〆切

    ○ エントリーシートのご登録は、2026年11月15日(日)23時59分まで受け付けます。
    ○ 申込終了後、厳正な審査により参加者を決定いたします。選考の結果について11月21日(土)までに担当者よりご連絡いたします。

    留意事項

    ○ 本ワークショップにご参加いただくにあたっての必要経費(交通費、滞在費、食事代、保険料等)については、原則として参加者本人が負担することとします。また、やむを得ずプログラムの一部または全部が延期または中止になった場合、防衛省はキャンセル料等を補填しません。
    ○ 各プログラムの開始前までに、実習期間中や終了後に遵守いただきたい事項をまとめた「誓約書」に署名・提出をいただきます。詳細は、参加者確定後改めてお知らせいたします。
    ○木更津基地見学は施設政策分野ワークショップとの共同開催です。いずれのワークショップにも参加いただく場合、木更津駐屯地見学は1回のみの参加となりますのでご容赦ください。(木更津駐屯地見学の参加日程は選べません)

VOICE

参加者の声

※2025年度装備系冬季ワークショップ(2Days)への参加者の感想です。

航空宇宙工学 M1 男性

グループワークにおいて、班のメンバーの意見をまとめていく過程に、様々な専攻分野から集まった人たちが協力して政策を考える、行政職としての仕事に通じるものを感じました。

航空宇宙工学 M1 男性
機械工学 B3 男性

若手職員との懇談の中で、将来的により上流の部局を目指したいというお話を伺い、装備系全体として職域拡大を前向きに捉える意識が浸透していると感じました。

機械工学 B3 男性
応用化学 B3 男性

夏季ワークショップと比べ日程的にグループワークの時間は短くなり、内容も淡白なものになるのではないかと考えていましたが、非常にやりごたえのある内容でした。

応用化学 B3 男性
生命科学 M1 女性

基地見学をさせていただく機会が生まれて初めてで、実際の装備品を見たり、現場で働かれる自衛官の声や訓練の様子を拝見し大変勉強になりました。

生命科学 M1 女性

ACCESS

防衛省

〒162-8801

東京都新宿区市谷本村町5-1

CONTACT

お問合せ

防衛省大臣官房秘書課
総合職技術系採用担当

電話:03-3268-3111(内線:22145)
Email:mod_recruit_gijyutsu@ib.dss.mod.go.jp