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高専インターンシップ

工場ごとに異なる実習プログラム。あなたはどの工場を選びますか?
食や暮らしに関わるあらゆるものに使われているミヨシ油脂の製造現場で、
ものづくりのダイナミックさを体験してみませんか。

募集要項

開催場所
日時

神戸工場(食品・油化):2026年8月24日(月)~  8月28日(金)
名古屋工場(油化)  :2026年8月31日(月)~  9月  4日(金)
千葉工場(食品)   :2026年9月  7日(月)~  9月11日(金)

申込期間

2026年3月2日 (月)~ 5月29日(金)
※詳細は『申込方法』をご確認ください

内容

神戸工場:『生産工程の理解と素材化プロセスの分析』 
油脂の原料が、工場内の各工程を通して製品のもととなる素材へと変化していく過程を学びます。
処理工程ごとの役割や品質変化に着目し、生産プロセス全体の流れを理解します。
名古屋工場:『生産設備制御の設計体験(簡易PLC・GOT)』
工場の生産設備を動かす制御のしくみを学び、簡単な制御設計に取り組みます。
機械の動作条件や処理の流れを考えながら、制御と生産の関係を理解します。
千葉工場:『生産ラインの分析と改善提案』
生産ラインの各工程を分析し、全体の効率に影響しているポイントを見つけます。
設備能力や作業の流れをもとに、生産性を高めるための改善案を検討します。
※全工場共通:オリエンテーション、会社概要説明、工場見学、報告会等
※学部学科・コース問わずお申込みいただけます
申込前に必ず募集要項をご確認ください

※同一校および学科から複数名の応募が可能です
※応募人数が受入可能数を上回った場合は選考を実施します
※往復交通費は規定額を一律支給します
※宿泊施設(希望者のみ)はミヨシ油脂が手配します
※大学生も同プログラムに参加する可能性があります
※内容は変更の可能性があります

プログラム

1~2日目:工場見学
1~2日目:工場見学
2~4日目:プログラム実習
2~4日目:プログラム実習
5日目:報告会
5日目:報告会

申込方法

①希望日程・工場をご検討のうえ、担任またはインターンシップ担当教員に参加希望の旨をお伝えください。

②担当教員から採用担当者へ参加希望の旨をメールでご連絡ください。
 受付後、申込専用フォーマットをメールで送付いたします。1週間を目安に、ご記入・ご返送ください。
 応募人数が受入れ可能人数を上回った場合、選考を実施します。
 【申込期間】
  3月2日(月)~5月29日(金)
 【連絡先】
  人事部 採用担当 青木・奥村・井出
  TEL:03-3603-1146
  MAIL:saiyo@miyoshi-yushi.co.jp
 【メール本文必須記載事項】
  ①参加希望人数 ➁希望の工場・日程

③採用担当者から担当教員宛に参加可否をご連絡します。(6月中旬頃~)
 参加確定の場合は詳細を併せてご連絡いたします。

④インターンシップ参加

⑤実施報告書を担当教員宛に送付もしくは最終日に参加者へお渡しします。
 ミヨシ油脂書式となります。
 学校指定の報告書への記入が必要な場合は、事前にデータを送付ください。

高専出身者の声

高専出身者16名活躍中。
様々な専攻出身の社員が機械・電気・情報・化学工学等の知識を活かしています。

千葉工場 生産二課 

2013年入社 サレジオ高専出身

IT戦略部 DX推進課 

2025年入社 鶴岡高専出身

ミヨシ油脂について

東証スタンダード上場・創立104周年
『食品』・『化学』が二本柱のBtoB油脂素材メーカー

 

ミヨシ油脂の素材は、様々な食品・日用品・化成品に使われています。油脂素材だからこそ、幅広い業界に貢献できるのが魅力です。「食」や「生活」といった暮らしを支える縁の下の力持ちとして、あらゆる産業を支えています。

【食品事業】
食品事業は、1941年のマーガリン製造からスタートしました。食用加工油脂の生産量は国内トップクラスを誇り、とりわけ動物性油脂の分野では、リーディングカンパニーとして業界を牽引しています。パンや菓子の生地に練りこむマーガリンやショートニング、洋菓子の主役に欠かせないホイップクリーム、ホットケーキミックスや介護食品・健康食品などに機能性を発揮する粉末油脂、トンカツなどの揚げ物やカレー・チャーハンに使われる調理用油脂など、高い技術力を活かした加工油脂を製造しています。幅広い製品ラインアップでお客様のニーズにお応えし、食の「おいしさ」や「健康」に寄与しています。ミヨシ油脂の油脂素材が、豊かな食文化を支えています。

【油化事業】
油化事業は天然油脂原料や⽯油化学原料に多様な技術を組み合わせて、独⾃の素材や製品を開発しています。主⼒製品は脂肪酸やグリセリン、界⾯活性剤などの「素材製品」と⾹粧品分野や紙パルプ分野、⾦属加⼯分野、農業・⼟⽊分野などで活⽤される「機能製品」。ミヨシ油脂の独創性にあふれた素材や製品は国内外から⾼い評価を得ており、グローバルに事業を展開しています。これからも新たな価値を創造し、豊かで持続可能な社会の実現に貢献していきます。