ミヨシ油脂 // 高専生向け // 5Days
SUMMER INTERNSHIP
全国の高専生のみなさま。
食や暮らしに関わるあらゆるものに使われている当社の油脂素材の製造現場で、
ものづくりのダイナミックさを体験してみませんか。
高専出身者16名活躍中。
様々な専攻出身の社員が機械・電気・情報・化学工学等の知識を活かしています。
About
開催情報・募集要項
開催場所
日時
◆神戸工場(食品・化学工場) :2026年8月24日(月)~ 8月28日(金)
◆名古屋工場(化学工場) :2026年8月31日(月)~ 9月4日(金)
◆千葉工場(食品工場) :2026年9月7日(月)~ 9月11日(金)
申込期間
2026年3月2日 ~ 5月29日
※お申し込み方法は『ご参加の流れ』をご確認ください
内容
◆神戸工場:『生産工程体験』
油脂「原料」を「素材」にする生産工程を体験!
精製から脱臭過程でどんな工程や素材の変化があるか見てみよう
◆名古屋工場:『簡易PLC、GOT体験ワーク』
工場の生産設備制御をご自身で設計できます!
モノづくりの面白さを実感、ミヨシ製品の生産工程を体験してみませんか?
◆千葉工場:『生産ラインのボトルネック調査』
工場の生産設備の能力調査と改善提案!
気になるところを考えてみよう
※全工場共通:オリエンテーション、会社概要説明、工場見学、油脂素材使用のクッキー食べ比べワーク、報告会等
※学部学科・コース問わずお申込みいただけます
詳細はこちら(募集要項)
お申し込みの前に必ずご確認ください
Event Program
イベント内容
オリエンテーションやミヨシ油脂の素材に関するレクチャーや、工場見学があります。
異なる種類の油脂素材を使った、クッキー食べ比べなどもあります。
ぜひ参加メンバーと意見交換しながら当ててみてください★
実際の生産工程の体験やワークをを実施いただきます♪
各工場ごとに生産品やプログラムが異なるためご興味のある内容をご選択ください。
※プログラム内容は上記の募集要項をご覧ください。
最終日には実習内容の報告会を実施。
担当者からのフィードバックがあります。
How to entry
ご参加の流れ:高専生
①インターンシップの希望日程・工場をご検討のうえ、
担任の教員・インターンシップ担当の方に参加希望の旨をお伝えください
②ご担当の先生から採用担当者へ参加希望の旨をメールでご連絡ください (5月29日締切)
【連絡先】人事部 採用担当 青木・奥村
TEL:03-3603-1146
MAIL:saiyo@miyoshi-yushi.co.jp
メールタイトル:『○○高専(貴校名):夏季高専インターンシップ参加希望』
メール本文必須事項:①参加希望人数 ➁希望の工場・日程
→ご連絡後、お申込専用フォーマットをメールでご送付いたしますので、1週間以内を目安にご記入・ご返送ください。
③ミヨシ油脂採用担当者からご担当の先生宛に参加可否をご連絡します (6月中旬頃~)
参加確定の場合、詳細も併せてご連絡いたします。
④インターンシップ参加
⑤実施報告書を高専宛に送付、もしくは当日お渡しいたします
※書式は弊社フォーマットを送付いたします。
※学校指定の報告書への記入が必要な場合は、学校名・学科・氏名を記入の上、返送用封筒と共にご持参ください。
【大切なご連絡】
~お申込みいただく前に必ず募集要項をご確認ください~
※同一校および学科から、複数名の応募が可能です
※応募人数が受入れ可能人数を上回った場合、選考を実施します
※往復交通費・宿泊費(希望者のみ)は全額支給いたします
※大学の学部生・院生も一緒に参加する可能性がありますのでご承知おき願います
※内容は変更の可能性がありますのでご承知おき願います
About Miyoshi-Yushi
ミヨシ油脂について
【ミヨシ油脂とは】
<東証スタンダード上場・創立104周年 『食品』・『化学』が二本柱のBtoB油脂素材メーカー>
当社の素材は、様々な食品・日用品・化成品に使われています。油脂素材だからこそ、幅広い業界に貢献できるのが魅力です。「食」や「生活」といった暮らしを支える縁の下の力持ちとして、あらゆる産業を支えています。
【食品事業】
食用加工油脂の生産量は国内トップクラス。牛脂・豚脂といった動物脂にも強みを持っています。パンや菓子に欠かせないマーガリン・ショートニング、ドーナツや即席麺を揚げるフライ用油脂の他、食品に無限の機能性を発揮する粉末油脂など、当社が提供している製品はあらゆる食品に活用されています。その種類は約1000種類にもおよび、日頃私たちが口にする食品のほとんどに使用されています。時代にマッチした食品素材の研究開発とメニュー提案を進め、食文化の発展に貢献しています。
【油化事業】
油化事業は「工業用油脂製品」「化成品」「環境改善製品」の3部門を軸に展開し、市場を開拓しています。用途はシャンプー・リンス・石鹸・洗剤の原料、香粧品の原料、繊維の柔軟仕上剤、タイヤ等のゴム製品、紙・パルプ用薬剤、塗料、農業土壌の撥水防止剤など、数え上げればきりがありません。当社の技術力は環境改善製品にも活かされており、有害重金属を含んだ廃水・飛灰・土壌の処理剤や生分解性樹脂水分散体の研究開発は、多方面から注目を集めています。独自の市場を切り開いていく私たちの取り組みにどうぞご期待ください。
さらに詳しく知りたい方は、下記『ミヨシ油脂企業ページへ』をクリック↓↓