RECRUITMENT CONTENTS

2013年入社 応用生命科学部卒

宇津木 香織 商品開発部

2013年入社 応用生命科学部卒
宇津木 香織

2013年入社 商品開発部

宇津木 香織

現在の仕事内容・やりがいを教えてください

 私は、セブン‐イレブンの棚に並ぶパンの開発に携わっています。あんぱん等の既存品や、季節によってメニューの変わるクリームパンなどを担当しています。

 仕事をするにあたって、どのような商品をお客様が求めているのか、パン以外にも世の中の新商品に対して常にアンテナを張っています。市場を見て集めたデータから商品設計を決め、試作を繰り返し、1つの商品を作り上げます。定番商品である「金の食パン」や「あんぱん」なども、その時代に合わせて少しずつリニューアルしており、お客様が求める食感や味わいを楽しめる工夫を重ねています。

 試作が上手くいかなかったり提案が通らないこともありますが、諦めずに取り組んだ商品をお客様に美味しかったと言ってもらえた時や、店舗で買っていただいているお客様を見かけた時は、苦労した商品であるほど大きな喜びを感じます。新しい商品を生み出すことは大きな責任でもありますが、商品開発ならではのやりがいにつながっています。

宇津木主任 サブ②mini(改)
入社した理由を教えてください

 学生時代から「食」に興味があり、食品科学について勉強してきました。就職活動においても食品に関係する会社を主にエントリーしていました。入社理由は8か月間という長い期間研修があること。そして、武蔵野グループの開発力に魅力を感じたからです。

 今ではコンビニで当たり前に並んでいる「ツナマヨおにぎり」や「金の食パン」といったヒット商品が武蔵野グループの開発商品であり、どちらも私の大好きな商品です。そんなヒット商品を世に生み出せるような商品開発に力を入れている会社で仕事をしたいと思い、入社を決めました。

この会社の良いところはどこですか

 夏限定で発売しているレモンクリームパン。この商品を初めて工場で製造した時、クリームがレモン果汁の影響でゆるくなってしまったり、レモンの形を出すのが難しかったりと、試作段階では問題視していなかった難題が次々に出てきました。大規模な製造ラインで規格通りの商品を作り上げることの難しさを感じ、とても苦労しました。そんな行き詰まりを感じたとき、他部署の協力を得ることで様々な視点から問題を解決でき、無事、商品化へつなげられました。

 この経験から、「失敗に備えて事前にあらゆる視点から対策をしておく」、そして「周囲を巻き込めるように常に情報共有を怠らない」ということを学びました。今も試行錯誤しながら「美味しさ」を追及した商品開発に取り組む毎日で、特にパン生地、クリームについては学ぶことが沢山あると感じています。

 商品開発のスペシャリストとして、知識を深め、幅広い商品にチャレンジできるところが、この会社の良いところです。

宇津木主任 サブ①mini

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