コマツ 技術系 インターンシップ
皆さんはコマツや建設機械業界についてどのようなイメージをお持ちでしょうか?
「大きなモノ」を作っている業界、世界の最果てで製品が動いている。。。
そんな重厚長大な印象をお持ちではないでしょうか。
大胆・巨大な建設機械、IoTやICTの分野で業界をリードする発想の原点、およそ100を超える受け入れ部門で多彩な経験ができるプログラムを用意しています。開催期間中は専属のコマツ社員が付きっきりでフォローする、例年満足度の非常に高いイベントですので、ぜひ奮ってご応募ください。
2026年5月 コマツ 技術系インターンシップ事務局一同
インターンシップ テーマ紹介
1.ICT / IoT
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自動運転車両は、位置情報や加速度情報、制御指令などを使って走行する。
これらのデータはロガーで記録されているが、現状では位置情報と各種データを結び付けて確認しにくい課題がある。
そこで本テーマでは、走行位置と各種データを連動表示し、分かりやすく確認できる可視化ソフトを作成する。 -
このテーマでは、生成AIを活用して市場から報告される製品の不具合情報を解析し、過去に発生した類似の品質問題や潜在的な重大リスクを早期に特定するアプリケーションを開発します。
具体的には、世界中で稼働する建設/鉱山機械の不具合データをAIが自動的に分類・分析し、問題の傾向や原因を特定し、可視化することで、品質改善や重大リスクの低減につなげます。
学生の皆さんには、生成AIの仕組みやデータ解析の実践を学びながら、実際に世界中で稼働する製品から得られるデータを活用して、品質向上につながる社会的に意義のあるアプリケーション開発に挑戦していただきます。 -
以下のいずれかの活動を通じて、AHS管制システムの改善業務を経験してもらいます。インターン生の興味や得意分野に応じて決定します。
1.AHS顧客サイトの大規模なデータを解析し、システムやオペレーションの課題を発見し改善案を提案
2.AHS管制システムの小機能改善をJava言語で実装し、実際の製品に組み込み評価 -
AHSの自動走行時の実走行ログ解析を通じて、位置推定アルゴリズムの評価・改良を行う。
車体姿勢(pitch/IMUなど)のセンサ情報を活用し、実環境での課題整理と評価・改善検討を行う。 -
実機データおよびシミュレータ(Gazebo)を活用し、建設機械の自動化に不可欠なダンプ検知アルゴリズムの性能評価と改良に取り組みます。
インターンでは、C++・ROS2環境を用いて実機データの解析を行い、アルゴリズムの性能を評価しながら課題を明確化します。その上で、検知精度や安定性の向上を目的としたアルゴリズムの改良に挑戦していただきます。
さらに、シミュレータを用いた再現・検証を通じて、改良の効果を定量的に評価します。これらの取り組みを通じて、建設機械を実際に動かすソフトウェア開発業務を一連の流れで体験していただきます。 -
ショベルの機構を模擬した装置の作動音を分析し、正常・異常の判定やどのような故障が発生したのかを推定します。
実験データの統計的な分析や機械学習・基盤モデルの検討を通じて、設備故障や操業停止、労働災害にもつながり得る現場課題に対し、機械工学とデータ分析の両面からアプローチする実践的な経験が得られます。 -
ホイールローダの車載データや実車計測データの統計的な分析をもとに、部品の負荷推定に取り組みます。
データ理解、特徴量選定、可視化、機械学習・基盤モデル構築と精度評価を通じて、建設機械の部品寿命推定やメンテナンス提案につながる実践的なデータ解析を経験できます。 -
建設機械の稼働データには、燃費の悪化やエラーの頻発など、現場の課題につながるさまざまな兆候が含まれています。
本テーマでは、Komtraxデータを活用し、こうした異常傾向を直感的に把握できる分析ダッシュボードを開発していただきます。
Snowflake上のデータをもとに、分析指標の整理や異常傾向の抽出ロジックを検討し、それらをグラフや一覧で可視化します。さらに、生成AIを活用した自然言語によるデータ探索にも挑戦し、日本語でデータを取得する新しい分析体験の可能性を検証します。
最終的には、動作するプロトタイプのデモと、分析結果から得られた示唆や改善提案を発表していただきます。
データ分析・可視化・AI活用を横断しながら、“現場で価値を生むデータ活用”を自らの手で形にしてみませんか? -
油圧ショベルもしくはブルドーザーの自動運転/遠隔運転システムの研究を行う。
学生の適性に応じて、マシンラーニング・マシンビジョン・制御アルゴリズム・HMIなどの検討及び実装(C++またはPython)を行い、実車を使用した試験と検証を実施予定。 -
生産現場ではさまざまなイベントが発生し、計画通りに作業が進まないケースが多くあります。
これまで現場から実績データを収集する取り組みは行ってきましたが、その解析はいまだに人手に依存している部分が多いのが現状です。
本インターンでは、収集した実績データをもとにAIやシミュレーションを活用し、現場の課題抽出から改善案の立案までを自動化することを目指します。 -
建設機械の稼働データを分析し、故障予知ロジックを検討。
分析結果を基に、お客様への運転・整備提案や、国内外グループ会社との連携業務を体験いただきます。
2.コンポーネント開発
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VRソフトを利用して、運転室内追加モニタの使い勝手を、自ら確認しながら、配置の妥当性を確認する。
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ディファレンシャル差動ギヤの製造方法は従来の歯切加工とは別に精密鍛造がある。
精密鍛造では形状の設計自由度が向上するため、このメリットを活かした新形状の差動ギヤが設計できるようになる。
新形状の差動ギヤの検討・解析を行い、従来品との違いについて比較検証する。 -
ホイルローダ用作業機バルブを対象とし,その作動時のショックや異音を低減するための手法をシミュレーションにより検討する。
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建設機械用の油圧ピストンポンプの安定性、耐久性向上を目指して、ポンプ内部部品の挙動を1D,3Dソフトで解析、評価を実施する。
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電動ショベル向けに油圧システムの研究を進めており、燃費を向上させつつも、現行の油圧システムと同等の作業を実現できるよう、解析ソフトのAmesimとsimulinkを使用し、制御ロジック検討やパラメータ変更を行う。
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油圧製品で生じる現象の解析結果データ使い、データ分析を行う。
現象に対してどの設計因子が寄与しているかなどメカニズムを理解しながら、設計の上流工程で活用しやすい軽量な現象予測モデルを構築する。 -
熱処理や高強度材によらずに油圧シリンダのロッドねじ部耐久性向上を図るため、机上でねじ形状最適化を検討出来るように実体に即した3D解析モデルの構築を行う。
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コマツは建設機械の性能を最大限発揮するために必要なドライブユニットを自社開発・製造している。
本インターンシップでは、ドライブユニット内部の流体挙動を解析し、効率的な潤滑やエネルギーロス低減に向けた改善案の検討に取り組んでいただく。 -
既存システムの変速性能向上を目的として、特定運転条件下での挙動を走行シミュレーションにより解析する。
次期モデルチェンジに向けて、ロバスト性を備えた新たな制御ロジックの立案に取り組む。 -
大型ブルドーザ用足回り部品の強度検討を実施し、強度・耐久性要求品質に対し、達成する形状であることをFEAにて検証する。
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大地を相手にする建設機械の特に地面に近い走行減速機(ファイナルドライブ)では、泥濘地域で土砂侵入が問題になっている。
最近のシミュレーションソフトの進化によって土砂の挙動検討が実施可能となってきており、土砂侵入に対する対策形状を検討する -
ブルドーザ運転席の外装樹脂カバーにおいて、熱膨張によるひずみが原因で浮き上がりの外観不具合が発生し、耐熱材料への変更対応を行った。
本検討では材料コストを低減するために、樹脂カバーの剛性向上等の形状変更実施し、材質変更に依存しない対策の有効性を検証する。 -
建設機械の運転席内温熱環境を人がどう感じるか、温熱快適性解析により推定し、運転席内の冷暖房機器が人に与える影響を検討する。その結果をもとに、より快適で効率的な冷暖房方法を考察する。
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電子コンポーネント静電気試験時の空間電界分布を測定し、
試験レイアウトの妥当性と各試験条件の厳しさを比較検証する。 -
建設機械に搭載されるディーゼルエンジンの構成部品について、信頼性・耐久性や車載上の制約を加味し、FEM解析を行い、設計検討する。
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建設機械への搭載を想定した水素エンジンにおける機器の最適化検討をシミュレーションを活用して実施する。
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次期排ガス規制に向けた研究の一環として、排気ガス後処理装置の機能および性能について、CAEツールを用いた検討を行う。
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建設機械用ディーゼルエンジンの性能について、実機およびCAEによって解析検討する
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建設現場ではオペレータ不足が課題となっており、掘削・積み込み作業の自動化が求められています。
コマツではこれら作業の自動化に向けた技術開発を進めています。
本テーマでは、掘削または積み込みに関する要素技術の一つを対象に、シミュレータ上で精度検証を行い、改善提案に取り組みます。
作業機シリンダの負荷を用いた掘削量推定や、画像を用いた排土量推定などをテーマの一例として想定しており、研究段階から実機検証へとつながる開発プロセスの一部を体験することができます。 -
Simulinkを活用した制御開発では、車体挙動を直感的に把握することが設計品質向上に重要です。
本テーマでは、Simulink上でブルドーザーの車体動作を可視化するツールを構築します。
将来的には現場作業のシミュレーション再現を見据え、動作確認の効率化やモデルの妥当性検証に活用することを目指します。 -
空港内で稼働し、航空機を牽引するトーイングトラクタを題材に、その動きを再現するプラントモデルや制御モデルの設計に取り組みます。
モデル化を通じて、トーイングトラクタの走行や挙動を理解し、より良い動かし方や最適な制御について検討します。
実際にシミュレーションを用いた開発を体験できる内容です。 -
シミュレーションモデルを活用した制御設計においては、部品の個体ばらつきといった実機特有の要因や、大気条件などの環境要因を考慮した性能予測が、今後重要と考えられている。
本テーマでは、エンジンモデル(GT-POWER)を用いて、インジェクタ噴射量などの個体ばらつきや、大気圧力・大気温度といった環境条件の違いを反映したシミュレーションを実施する。
これらの解析結果を比較・検証し、各要因がエンジン性能に与える影響を整理する。 -
近年、AI処理はクラウドだけでなく、機器内部(エッジ)で動かす技術が注目されています。
特に組み込みLinux機器では、限られたCPU・メモリといった制約の中で、いかにAI推論を動かすかという設計力が求められます。
本インターンでは、組み込みLinux機器上に軽量なAI推論環境を構築し、
計算資源に制約のある環境ならではの性能評価や設計上のトレードオフを、実機を用いて実践的に学ぶことができます。
「AIを動かすだけでなく、どう設計すれば成立するのか」
そんなエッジAIのリアルな開発を体験してみませんか? -
YoctoSDKを用いてビルドしたGUIアプリケーションを、実機を使用せずにDockerコンテナ上で動作させ、デバッグ可能な環境の構築に取り組みます。
Dockerコンテナ内でWaylandコンポジタ(weston)を起動し、VNC経由でGUIを表示することで、GPUを使用しないソフトウェアレンダリング環境におけるGUIの挙動を確認します。
本テーマを通して、以下の点を実践的に理解することを目指します。
・Dockerが組込みLinux開発で利用される理由
・実機がない環境で、どこまで開発・検証が可能か
・現場で通用する開発環境設計の考え方
組込みLinux開発の現場で実際に使われている開発環境や工夫を、体験を通じて学ぶことができる内容です。 -
基板実装部品の高機能化に伴い、発熱量の増加が課題となっており、基板の高放熱化が重要となっている。
本テーマでは、サーマルビアを通じた放熱に着目し、熱流体シミュレーションを用いて配置や形状の違いによる放熱特性を検討する。
放熱性能と生産性の両立を目指した基板構造を探る。 -
「エンジンOFF=停止」…ではありません。
建機は止まっている間も、次に動き出すための準備や状態監視のために、
“静かに働く”時間があります。
この時間は発電できない=バッテリ頼みとなるため、電力はとても貴重です
本テーマでは、次世代CPUによるハイパフォーマンス化を前提にしながら、
スタンバイ時の消費電力をいかに抑えるかという設計の考え方を体験します。
スリープの種類や起きる条件、電力の見積もりと評価などを通じて、「賢く眠り、必要な時だけ賢く起きる」仕組みを検討・体験してみましょう。 -
建設機械に搭載される安全システムの高度化を目的として、AIを活用した画像処理技術の検討・検証を行う。
シミュレーションおよび各種データを活用し、周辺監視や検知機能における性能向上の可能性と課題について検証する。 -
建設機械の故障診断や車両情報をモニタリングするためのツール(Windowsアプリケーション)に対して、生成AI+RAGなどを組込み、社内ナレッジとも連携することにより、ユーザが必要な情報を、簡単に取得・活用できる仕組みを検討・実装する。
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オペレータと車両のHMIの役割を担う車載モニタは車両の状態をリアルタイムかつ正確にオペレータへ伝達する役割を担っている。
車載モニタに各種情報をどのように表示(形状、大きさなど)すれば視認性が向上するのか、実際にソフトウェアを設計・作成して評価する。 -
ICTショベル・ブルにおける車体の位置・姿勢を計算するロジックの一部について、データ解析、性能検証、チューニングを実施する。
C++による机上シミュレーション環境での簡単なコーディングとチューニング、Pythonによるデータ解析、可視化、性能検証などを経験できる内容である。 -
建設機械は稼働保証が極めて重要であり、止まらないことが望まれる。機械の振動等には故障の前兆など重要な情報が含まれており、コマツでは建設機械の稼働データを活用し、故障予知の検討を行っている。
インターンでは、これらを活用した機械学習によるコンポーネント故障予知技術の検討を実施する。 -
建設機械では、エンジンや油圧機器を冷やすために冷却ファンが使われており、このファン周辺の風流れによって発生する音が課題となっている。
近年は電動化の進展によりエンジン騒音が小さくなる一方、小径ファンを複数用いることで風流れが複雑化し、風流れに起因する音の影響が今後顕在化していくと考えられる。
本テーマでは簡易なモデルを対象に、流体解析(CFD)を実施し、得られる風流れに基づいて音の発生要因を明らかにし、低減に向けた改善案を検討する。 -
油圧ショベルの掘削性能において、バケット(土砂を掘るショベル先端部)の形状は大きく影響する重要な要素であり、コマツでは土砂の挙動を再現するDEMシミュレーション(Discrete Element Method)を用いて検討を行っている。
本インターンでは、バケット形状や土の種類などの条件を変更して、掘削のしやすさ(効率)に優れたバケット形状をシミュレーションで探索し、その結果を評価・考察する一連の研究業務を経験することができる。 -
建設機械の足回り部品は、土砂の巻き込みや接触に起因する摩耗により性能が低下し、最終的には機械の稼働に支障をきたす。
そこで、本検討では、材料表面に高機能材料を付与可能なアーク溶接肉盛技術を適用し、耐摩耗性の向上を図る。
具体的には、アーク溶接における施工条件の最適化および耐摩耗性評価を実施することで、新規足回り部品の開発に向けた基礎データを取得する。 -
建設機械では、電動化やICT化が急速に進んでおり、センサや電子部品は次世代の建設機械を支える重要な技術となっています。
これらの部品は、雨や泥、洗浄時の水などにさらされる厳しい環境でも、安定して動作することが求められます。
本テーマでは、電動化・ICT化を支える電装部品に使われる樹脂材料に着目し、防水性や強度を評価します。材料や構造を実際に解析することで、過酷な環境でも信頼性を保てる最適な材料の検討に取り組みます。 -
大型ギヤではスコーリング(凝着)強度向上が求められています。スコーリング発生の多くは稼働時にギヤ間の油膜が切れた場合、および、極圧添加剤由来の化学反応膜生成速度が摩耗速度より遅い場合に発生します。
本テーマではベースオイル(添加剤が含有されていない状態)の性能、および、極圧添加剤の性能で大きく左右されると推定し、パワートレインに適したベースオイルおよび極圧添加剤の研究をコマツにある二円筒試験機と表面分析、クロマトグラフィ分析を活用して行います。 -
油圧ポンプ/モータを構成するピストン、シリンダブロック等の部品構造・形状や採用する材料を最適化することで、効率向上と製造コスト低減の両立を目指す。
候補技術やベンチマーク品を専用試験機にて評価し、また、構造解析ソフト等を活用して試験結果の考察を行う。 -
部品形状に制約がない金属3Dプリンタは装置や積層材料の開発が急速に進み、航空宇宙や歯科など様々な分野へ活用されている。
本技術の建設機械部品への応用を①積層材強度、②形状の点から評価する。
3.建設鉱山機械の車体/産業機械の開発
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車両全周囲を視認できるように3Dモデルを使用してカメラ(6台)の車載位置、向きの検討を行う。
3Dモデルによる検討後は実際に車両にカメラを仮搭載し、検討結果の検証を行う。 -
大型アーティキュレートダンプにおいて必要な視界性をカバーするミラー選定および配置検討を行う。
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次期大型ホイールローダの作業機において、強度を確保しつつ軽量化を実現できる板取形状をCAE解析ツールを用いて検討する
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解析ソフトを活用し大型モータグレーダの視認性改善を施したプラットフォームについて解析ソフトを使用して強度解析を行う。
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ダンプトラックのオプション開発、または現行車両使用部品の品質向上のため解析ソフトを使用して強度解析を行う。
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次期ダンプトラックのフレーム開発において、車両が受ける負荷が増加する見込みのため解析ソフトCreo Simulateを使用して応力解析を行い、強度を確保できる形状の検討を行う。
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建機の主要構造体を対象に、構造解析および最適化設計を行います。
厚板溶接構造の特性を活かした設計検討に取り組んでいただく。 -
建機の品質を支える外装部材(薄板板金構造)を対象に、構造解析および最適化設計を行い、変形や振動を抑制するための形状設計の検討を行う。
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グレーダ前部の樹脂外装を対象に、強度や振動、作業時の視界性を考慮しつつ、意匠性や部品共通化も踏まえた設計検討を行う。
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ホイールローダに搭載されるLEDライト支持部品を対象に強度解析を行い、品質・組立性・軽量化を考慮した形状設計の検討を行う。
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ホーンおよび取付部周辺を対象に固有値解析を実施し、共振回避に向けた形状設計の検討を行う。
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解析ソフト(Creo Simulate)を用いて、ブルドーザの構造物(DEFタンクなど)を対象に、加速度の解析・評価を行う。
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構造最適化ソフト(Inspire)を用いて、油圧ショベルの構造部材(トラックフレーム、メインバルブブラケットなど)を対象に、軽量化に向けた構造設計の検討を行う。
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対象学部:工学部
電動建機では、バッテリに加わる振動への対応が重要な検討項目である。
本テーマでは、取り付け方法や防振方法の最適化について評価・検討を行う。 -
対象学部:工学部
解析ソフトを用いて、建設機械の運転室(キャブ)内の部品の強度解析を行い、形状設計の検討に取り組んでいただく。
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対象学部:工学部
建設機械の運転室(キャブ)に関する部品を対象に強度解析を実施し、要求性能を満たすための形状設計の検討に取り組んでいただく。
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遠隔/自動化建設機械に必要な新機能開発として,油圧ショベルで土砂を掘削する際,作業機をどのように動かせば効率的に作業できるかの解析や,そのための制御ロジックの検討などを行う.
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ブーム軽量化の一案のブームフート鋳物に蓋をし、フート幅拡幅を組み合わせてフート断面を落とし、ブームの軽量化が出来ないか手計算+FEAでトライアルする。
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C09/C10クイックカプラ仕様の揺動ホース部が対象。
現行機種の横にらみ、スキマ・曲げRの基準値を確認してもらい、IPSを使って基準を満足するホース経路・ホース長さを検討してもらう。 -
油圧ショベルのクーリングコアの不具合(水モレ、油モレ)が市場で発生している。
コアが搭載されるクーリングフレームの変位を抑え、対策としたい。
対策方法を検討し、FEAによりその効果を検証する。 -
旋回モータ、車体フレーム、キャブそれぞれの固有振動数が近接している場合に、旋回モータを起震減とする振動が増幅されキャブ内で振動・騒音として認識される。
車体フレームの固有値解析を実施し、車体振動について検討を行う。 -
ブルドーザ作業機の鋼板構成変更VE案に対し、応力解析による耐久性の背反確認を実施し量産機への織り込み可否を検討する
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大型ブルドーザ(オプション仕様)の実装・組立性検討および、それら制約下で耐久性両立を目指した検討。
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ハイブリッド油圧ショベルにて仕向地によりエンジン関連部品を変更しても耐久性が成立する外装構造の検討を行う必要がある。
なるべく実機確認をしなくても済むように変更部位を最小としつつも安全率を確保できる構造検討を行う。 -
大型油圧ショベルでは作業機の軽量化が性能に大きく影響する。
特に先端のバケット周りは影響が大きいため、本検討では軽量化・強度・コストを両立するバケットリンク形状を検討する。 -
大型鉱山機械の耐久性評価の精度向上を図る。
実車の試乗を通じ、走行時の車両挙動を把握。どの箇所に負荷がかかるかを検討した上で、精度よく再現するベンチ試験装置の開発検討を行う。
また、市場データの解析により、世界中の車両の使われ方の解析を行う。 -
静かな建設機械を作るには①遮音性能の高いエンジンルーム、②低騒音なエンジン、油圧ポンプ等の開発が必要である。
一度、試作車を作ってしまうと、大きな構造変更が困難なため、設計段階で騒音を解析(MBD)し達成手段まで検討することが重要である。
本テーマでは油圧ショベルを対象に音響解析モデルを構築し、①と②のコンポーネント騒音の影響について検討を実施する。 -
現場の安全化と、人手不足・苦渋作業・カンコツ作業の解消に向けては、AIやロボットを実際の現場で活用できる形に落とし込むことが重要である。
特に近年は、LLMをはじめとするフィジカルAI技術の進展により、作業理解、判断、操作支援の高度化が期待されている。
本インターンシップでは、フィジカルAIの新技術を現場に実装することをテーマに、LLMの活用、モデルの学習、ロボット操作などの実務を体験する。先端技術を現場課題の解決につなげるプロセスを、実践を通して学べる内容である。 -
車両への機能追加により重量アップが予想されるが、ブレーキ性能に許容荷重制限があり重量アップ分を構造物により減量させる必要がある。
そこで構造解析を用いてフレーム形状を最適化し減量を図る検討を行う。 -
ミニショベルの操作レバー(位置・長さ・操作力)およびモニタ(表示内容・設置位置)について、オペレータの作業負担を低減する最適配置を検討する。
VRシミュレータ上に運転席環境を構築し、複数のレイアウト案に対して操作性と視認性の比較評価を実施する。 -
フォークリフトの車体水密性を対象に、実機試験結果とCAE解析結果の整合を図りながら、水の侵入経路の把握および解析手法の確立を進める。
品質向上に資する技術検討として、設計・解析の両面から実務的に取り組んでもらう。 -
WA50-8向けアタッチメントホースについて、3Dモデルを用いた取り回し設計およびレイアウト検討を実施する。
干渉・噛み込みリスクの洗い出しと対策立案を行う。
要求仕様(耐久性・作業性・安全性)を満足しつつ、品質とコストのバランスを考慮した設計案を作成し、妥当性を評価する。 -
3D-CADとVRを用いて、大型フォークリフトの運転席からの視界性を評価する。
フォークリフトの様々な作業シーンをVR上で再現し、オペレータの体格や姿勢による影響を分析し、安全性と作業性を高める最適な機器レイアウトを検討する。 -
エンジン運転時に発生する振動とブラケットの固有振動数が一致することによる共振リスクを把握・回避するためブラケットの固有値解析を実施する。
解析内容を理解しながら品質・コストを踏まえた最適形状の検討に取り組んでもらう。 -
電動ミニショベルの実際の使われ方に着目し、建機の稼働状況や位置情報などを遠隔で取得できるテレマティクス技術であるKOMTRAXのデータをもとに、稼働現場の特徴や運用方法を含めた利用実態を明らかにする。
データの集計・可視化やユーザー視点での考察を通じて、より使いやすい建機の改善アイデアや活用方法を検討する。
4.生産技術
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建設機械に搭載されるコントローラなどの電子制御部品を対象に、完全無人化も見据えた自動化生産ラインや、AI・DXを活用したデータによる生産最適化など次世代スマート工場を企画・検討します。
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2足歩行ロボットで、安全で安定した歩行制御の検証を行います。
また、ロボットアームでは、機械学習を活用し、物をつかんで離す動作の自律制御を検証します。 -
4足歩行ロボットに機械学習を適用し、現場で実際に作業者が行っている移動・確認・操作などの行動データを取得、学習、再現する。
作業環境への適応性や安全性、作業精度を評価し、人手作業をロボットへ置き換える可能性を検討する。 -
板金工程における手入れ作業を対象として、協働ロボットと3Dビジョンを用いた自動化について実機を用いてトライアルし実現性を検証、量産工程に適用する設備仕様を検討する。
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組立サブ部品を対象として、ロボットシミュレーションソフトを使用し
生産性検討及び課題洗い出しを進め、組立自動化の検証を行う。
(検討に先立ち、現在の組立作業方法も確認頂く予定) -
AIカメラを用いた部品の有無および員数を自動検知する手法の検討・確立に取り組みます。
画像認識技術を活用し、現場で実用可能な検知精度・運用方法を検証します。 -
マイクロスコープとAIソフトによる画像認識技術を活用し、検知精度向上と方策・運用方法を検証します。
加えて、画像判定を応用した塗装外観不具合(傷・垂れ・汚れ)の検出への展開を検証する。 -
対象学部:工学部・工学研究科
将来の労働力不足の対応として溶接ロボットの活用は重要な課題であるが、それを長時間連続稼働させるためには人によるサポートが必要であることが現状である。
理想は無人運転であるが、それを実現するために、人がサポートしている故障判断、交換作業にAIなどの技術を活用することを検討している、
また、技能伝承問題解決のための協働ロボット活用も、本テーマで自動化の実用テストに参画してもらいたい。
具体的には、開発状況に応じて、溶接ロボットの作業安定化に関する検証、データ取得、課題分析、改善案の検討を行う。※実施場所が粟津工場になる可能性あり(別途相談)
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電動化コンポーネントの組立工程を対象に、現状作業の把握、解析を実施し、生産性向上のための立案を行う。
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新規導入したアクスルの組立検査装置について、検査精度の検証、検査項目の規格確立に向けたデータ分析
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コマツ独自の生産設備稼働状況取得ツールであるKOM-MICS を活用し、設備の稼働状況や稼働率、生産進捗情報を取得しBIツールを用いて集計、見える化を実施する。
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中大型フォークリフトフレームのロボット溶接施工を対象に3Dモデル及びCAM(Computer-aided manufacturing:ティーチモア)を用いて生産性向上案を検討する。
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中子は鋳物の出来栄えを左右する重要な要素の一つであるため、中子が変形・破損していたり、主型への収まりが悪いと、鋳物の素材不良に繋がってしまう。にもかかわらず、現状は中子の形状、寸法や収まりは目視確認で判定しており、定量的な評価ができていない。
本件では目視では検出しきれないような中子の変形や収まり不具合などを3Dカメラ式の計測機器を用いて、自動検出できるシステム作りを目指す。 -
鋳造工程では金属溶解時の電力消費が大きく、カーボンニュートラル達成へ向けてニアネットシェイプ(設計図面に近い形状)の鋳物を高品質で生産することが必達課題である。
本テーマでは、課題解決に有効と考えられる新規鋳造技術を対象に、鋳造シミュレーションによる可視化と砂型3Dプリンタを用いた鋳造試験を行い、溶解重量低減と鋳物品質を両立するために必要な技術要素を考察する。 -
氷見工場では、鋳鋼材料を溶融する溶解工程においてアーク炉を使用しています。
現在、アーク炉操業の生産性向上およびコスト低減を目的として、電気エネルギーに加え、酸素ガスを吹き込むことで発生する反応熱を活用する「酸素富化操業」の導入を検討しています。
一方で、酸素富化操業では急激な化学反応や温度変化が生じる可能性があり、操業条件によっては安全面でのリスクが想定されます。
本テーマでは、酸素富化操業に伴う安全性上のリスクを整理・評価し、アーク炉操業において安全を確保するための条件や対策について検討します。 -
氷見工場では、鋳鋼材料を溶融する溶解工程においてアーク炉を使用しています。
現在、アーク炉操業の生産性向上およびコスト低減を目的として、電気エネルギーに加え、酸素ガスを吹き込むことで発生する反応熱を活用する「酸素富化操業」の導入を検討しています。
一方で、酸素富化操業では急激な化学反応や温度変化が生じる可能性があり、操業条件によっては安全面でのリスクが想定されます。
本テーマでは、酸素富化操業に伴う安全性上のリスクを整理・評価し、アーク炉操業において安全を確保するための条件や対策について検討します。 -
鋳物のガス切断工程の自動化を目的として、形状および位置にばらつきを有するワークに対し、3Dセンサの計測結果に基づいてロボットを制御することで、柔軟な施工を実現するロボットシステムの研究を行っている。
施工安定性の向上に向けては、センサ計測結果とロボット動作との対応関係を高精度に確立することが重要であるため、キャリブレーション手法の改善および高度化を図る。 -
鋳造品においては、湯道などの余剰部位を除去するためガス切断が用いられるが、形状や材料成分の影響により、切断面に亀裂が発生する場合がある。
本検討では、亀裂抑制手法として予熱に着目し、ロボットを用いた予熱およびガス切断の一体施工を行い、その抑制効果を検証する。
併せて、切断中の表面温度および内部温度を計測し、シミュレーションによる温度変化および温度分布との整合を図る。
これにより、亀裂発生挙動と予熱条件との関係を定量的に明確化する。 -
大型鉱山機械では、一度の故障がお客様の生産現場の生産性に直結します。
特に低温環境で稼働する車両では、溶接部の衝撃値の確保が重要課題です。入熱の影響で組織が変化しやすいため、これまでは入熱とパス間温度を厳格に管理し、品質を確保してきました。
今回、課題解決が期待される溶接ワイヤを用いて、溶接テストと機械的性質評価を通じ、生産性と耐久性を両立できるかを一緒に検証していただきます。 -
大型の鉱山機械では、オーバーホール時に部品を交換せず補修することで、ライフサイクルコストの低減が可能となります。
一方、駆動力を伝達するパワートレイン部品には特に高い耐久性と信頼性が求められます。
本テーマでは、こうしたパワートレイン部品を対象に、材料・プロセス・機械加工の観点から新しい補修プロセス技術の研究に取り組みます。
補修後の性能評価や耐久性向上の考え方を通じて、実機に直結するものづくり技術を学びます。 -
中型パワーショベルの組立工程についてIT技術を駆使した解析を行い、品質・原価の改善活動を体験する。実際にものづくりの現場にふれ、生産技術職の業務内容を知ってもらう。
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生産技術部本体Gでは、新工場設計にむけた検討を進めている。
特に、多品種の建設機械を効率よく生産する組立ラインの構築が課題となっている。
机上の計算では複雑な組立ライン設計や部品自動搬送の設計を、3Dシミュレーションソフトの活用することで、生産ラインの最適化提案に取り組んでいただく。 -
生技部コンポGでは、中型HE用F/D組立ラインを、次世代DX・DEIパイロットラインへ刷新する計画がある。
本計画では、組立工程におけるワーク搬送方式を、従来の牽引式からAGV方式へ切り替える予定である。
AGV方式には、「組立装置を自由に配置でき、多品種流しに対応しやすい」「作業者の体格に合わせて組立台を昇降できる」といったメリットがある一方で、作業者との干渉に配慮した安全性の確保や、シビアな組立ピッチに適合させるためのコスト面の最適化が課題となる。
AGVの走行条件および昇降条件について、適正な設定を見極める必要があるが、現状ではこれに関する十分なノウハウが確立されていない。
本インターンでは、実際の現場で現物の動きを観察しながら、AGVの走行・昇降条件および組立タクト構成の最適化に取り組んでいただく。 -
加工・組立ラインの機種ごとのワーク・人の流れを分析し、最適な人の動きと設備レイアウトを立案・評価する。
5.電動化
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建設機械に使われる大出力モータについて、シミュレーションを用いた性能予測に取り組みます。
さらに、実機の測定データと比較し、予測結果との差異を分析・考察します。設計と実機のギャップを理解し、ものづくりにおける検証プロセスを体験できます。 -
対象学部:電気電子工学科または電気回路を履修している
建設機械に使われる大出力モータ駆動用の電力変換装置(インバータまたはDCDCコンバータ)に対し、理論式・シミュレーションから制御変更による影響を把握し、実験による検証を行う。
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建設機械に使われるインバータについて、熱流体シミュレーションを用いた熱性能予測に取り組み、実機の測定データと比較し、予測結果との差分を分析、考察し、熱性能の改善検討を行う。
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建設機械に使われる蓄電デバイスは、大出力、安全性、長寿命が期待されており、世の中の蓄電デバイスを適切に評価し、使いこなす必要がある。
一連の解析技術を理解し、蓄電デバイスの評価・選定プロセスを経験することができる。 -
建設機械に搭載されるバッテリパックについて、シミュレーションを用いた振動解析、応力解析を行うとともに、生産性検討も実施することで、建機特有のコンポ開発プロセスの上流を経験することができる。
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対象学部:電気・電子工学科または電磁気学を習得している
建設機械を電動化・自動化・遠隔化で進化させていくためにも、ベースとなる電磁気相互干渉問題に取り組んでいく必要があります。
インターン生には現行機でノイズ問題となっている事例を題材にして、ベンチ再現、要因計測、対策立案、効果確認の開発の一連の流れを体験していただきます。 -
大型ホイールローダの電動化に伴い、電気モータの熱対策として低発熱のリッツワイヤの採用を検討中です。
しかし、購入品リッツワイヤはコストが高く、原価低減が課題となっています。
本取り組みでは、リッツワイヤを内製化することで品質向上とコストダウンを検討します。
6.その他
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コマツでは約1兆円規模のアフターマーケット事業をグローバルで展開しており、エンジンリマンはその一翼を担う重要なビジネスです。
回収したエンジンを分解・再生して出荷していますが、交換部品を再使用できれば、交換率向上による原価改善につながります。
実習では、リマン事業の考え方を学ぶとともに、3Dスキャナ等を用いて部品の摩耗や寸法を評価し、再使用判定技術の効果検証に取り組んでもらいます。
エントリー
対象
1.大学・大学院で理工系を学ぶ学生
専門性を要するプログラムのため、各テーマで大学・大学院で専攻されている分野を特定しています。
2.2週間のプログラム全日程参加可能な学生
全日程を通じて連続したプログラムを準備していますので、学業・研究の都合も含めて全日程参加可能な方のみ応募を受け付けています。
開催期間
スケジュール ①
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8月24日
初日
オリエンテーション/安全教育、受入れ職場の紹介
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8月25日~ 9月3日
2日目~9日目
受入れ先職場にて就業体験
先輩社員と実際の業務を体験しよう。
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9月4日
最終日
成果発表会。10日間の学びや
新たな発見を社員へフィードバック
スケジュール ②
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8月31日
初日
オリエンテーション/安全教育、受入れ職場の紹介
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9月1日 ~ 9月10日
2日目~9日目
受入れ先職場にて就業体験
先輩社員と実際の業務を体験しよう。
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9月11日
最終日
成果発表会。10日間の学びや
新たな発見を社員へフィードバック
開催場所・その他条件について
国内各事業所:福島、茨城、栃木、東京、神奈川、富山、石川、大阪
報酬・交通費:交通費+食費相当分を支給
※遠方からご参加いただく方には、規定に基づき宿泊先を当社で手配します。
インターンシップ保険:参加者で加入(学校又は個人)
選考について
エントリー方法
STEP1:コマツマイページにエントリーをしてください。
STEP2:エントリー後、以下2点の提出・受験をお願いいたします。
・エントリーシート 締切:6月28日(日)23:59
・適性試験 締切:6月30日(火)23:59
※注意:エントリーシートの提出、適性試験の受験の2点をもってエントリー完了となります。
1.書類選考(エントリーシート・適性検査)
結果については、合否に関わらず、メールでお知らせいたします。
2.面接選考
開催日:7月中旬を予定
会場:WEB面接を予定
3.合格通知
7月末までにマイページを通じて通知いたします。
問い合わせ先
株式会社小松製作所(コマツ)
人事部 インターンシップ事務局
Tel: 03-6361-4984
E-mail: komatsu-jinji@disc.co.jp