<ソフトウェア>
2days体験型ハッカソン
画面モック設計から学ぶ「AIと作るソフトウェア開発」
~バイブコーディングでチームが挑む商品開発上流工程~
会社で「働く」とはどういうものか、
現場エンジニアと一緒に仕事内容を体験できます。
OVERVIEW 概要
ソフトウェア商品開発に興味がある方を対象とした受け入れ型インターンです。 「ソフトウェア開発プロセスを体験してみたい」「AI技術に興味がある・触れてみたい」などという方は、現在の専攻分野に関わらず、是非このインターンシップにチャレンジしてみてください!
実在するプロダクト(プロダクション印刷機)を題材にした、リアリティのある設計体験ができます。チームごとに若手・中堅メンターがつき、議論をしながらより良いものを追求できます。アイデアを考えるのが得意、実装に自信がある、資料作成が好き、自分の意見をしっかり伝えたいなど、どんな強みや興味があっても大歓迎です!2日間の体験で、未来の働き方がよりリアルにイメージできるはずです!
Theme テーマ内容
画面モック設計から学ぶ「AIと作るソフトウェア開発」
~バイブコーディングでチームが挑む商品開発上流工程~
生成AI時代のプロダクト開発を、リアルな現場で体験しませんか?
【内容】
私たちは、プロダクションプリンターやクラウドSaaSのソフトウェア商品を通じて、お客様のビジネスに新たな価値を生み出しています。実際に商品を利用するお客様は、日々の業務の中でさまざまな課題を抱えています。
今回のインターンシップでは、実際のお客様から寄せられた要求を題材に、プロダクションプリンターのUI・画面設計における新機能開発に挑戦していただきます。はじめに商品開発の基礎を学んでいただき、ハンズオンでは開発現場で使われているAI開発支援ツール(Kiro)を活用し、AIと自然言語で対話しながらチームで画面を作成します。
チームメンバーと協力していく中で、開発プロセスを体感していただける内容となっています!
【キーワード】
プロダクションプリンター、商品開発、要件定義、UI設計、モック開発、課題解決、AI開発支援ツール、バイブコーディング、ハーネスエンジニアリング、LLM、プロダクトエンジニアリング、上流工程
【テーマの進め方】
Step1:GC事業にて取り扱う商品説明や実機見学を行います。
Step2:ソフトウェア開発プロセスの基礎とバイブコーディングに関するレクチャーを行います。
Step3:チームで要件定義からモックシステムの機能拡張までを体験し、成果発表とデモを行います。
【得られる経験】
・開発プロセスや実業務への理解
・バイブコーディングスキル
・チーム開発、現役エンジニアとの対話、製品開発現場への理解
【望ましい経験/スキル】
・プログラミング未経験でも参加可能!
・デザイン、企画書、プログラミング問わず、チームで議論、制作した経験がある方
・生成AIツールを日常的に使っている方
・理工系、情報系専攻の方、歓迎します!
ENTRY 実施概要と応募方法
開催日程
2026年12月14日(月)~12月15日(火)の2日間
開催時間
1日目:10:00から18:00まで(予定)
2日目:9:00から18:00まで(予定)
※インターン参加にあたり事前に会社紹介動画をご視聴施いただく予定です。
※交通費:インターンシップ期間中の交通費については、弊社規定にて支給します。
※宿泊費:弊社規定により宿泊が必要な場合、支給します。
開催方法
対面(横浜みなとみらい事業所)
応募資格
大学院・大学に在学中の方・学部問わず。ソフトウェア開発に興味のある方。
(全学部・全学年対象)
応募締切
2026年10月5日(月)正午まで
募集人数
20名程度
応募方法
©Copyright Fujifilm Business Innovation Corp. All rights reserved.