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なぜDTSが選ばれるのか

Grow with Delight ~前を向き、ともに成長し続けよう~

~はじめに~

DTSは1972年の設立以来、総合力を備えた独立系システムインテグレーター(SIer)として、金融業、産業・公共、通信業向けサービスを柱に、コンサルティングからシステム設計・開発、基盤構築・運用までをワンストップで提供しています。

採用活動で最も重視しているのが「価値観のマッチング」です。

新卒採用では文理、経験有無問わず、丁寧な個人面接を通じて企業理念や社風を十分理解し、共感の得られた方を採用しています。

また、新卒採用では文理いずれの学生に対しても学びの機会を提供する仕事体験イベントを実施し、入社後のギャップを軽減するようにしています。

"魅力"その1 企業の安定性と成長力
~設立から黒字経営と右肩上がりの業績

年間売上高

  • 944億5,200万円
  • 1,061億3,200万円
  • 1,157億2,700万円
  • 1,259億800万円
  • 1,352億1,300万円
  • 1,800億円

営業利益

  • 111億9,600万円
  • 116億9,400万円
  • 125億800万円
  • 144億8,900万円
  • 164億3,400万円

フォーカスビジネス(成長領域)

今後、力を入れていく7つのフォーカスビジネス

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フォーカスビジネス 売上高

  • 322億9,000万円
  • 428億9,000万円
  • 555億3,000万円
  • 649億5,000万円
  • 850億9,000万円

"魅力"その2 圧倒的な育成体制成長環境

DTSの育成方針

DTSでは、技術者としてプロフェッショナルになるために必要な技術的な教育もさることながら、本当の意味で「主体的に考え行動する」人材となるための育成プログラムを取り入れてます。
2007年に育成専門の株式会社MIRUCAを立ち上げ、DTSグループの育成をより強固なものにしようとしています。
OJT研修でも「教える」のではなく「自ら考える」というのが、育成方針です。

MIRUCAとは

グループ会社のMIRUCAは、プロフェッショナル人財育成を目的に、人材を「人財」へ育成する教育研修サービスを提供しています。
研修内容は、「新人研修」「若年層研修」「プロジェクトマネジメント研修」「提案力研修」「テクニカル・DX研修」など、業界ごとの時代のニーズにあった多種多様なメニューを提供しています。
DTSグループは、これらの研修メニューを社員に受講させることにより、業界でも最高水準の技術レベルを確保し、強みとしています。
人を育てる風土、人が育つ環境があるからこそMIRUCAが設立され、こうした育成体制が整っています。
これはDTSだからできる強みです。

育成体制の全体像

◆内定者教育  時期:内定式後10~3月

 4月からスムーズにスタートできるように、内定者向け育成プログラムを実施しています。

 情報処理資格取得支援のレベル別eラーニングのほか、オンラインセミナーで内定者同士の交流を図り、社会人になる準備をします。

◆新入社員研修 時期:入社式後4~6月

 入社前の習熟度に応じたクラス編成で更なるステップアップを目指します。

【イメージ】

 未経験(文系):初学者コース、経験者(理系・情報系):上級者コース or デジタルエンジニアコース

<新入社員研修の詳細はこちら>

◆OJT制度・若年層育成 時期:7月(事業部配属後)~3年間

 OJT制度:業務を通してマンツーマンで技術基礎、ビジネスマナーを学ぶ

 若年層育成:3年間の育成プログラム『CDPベーシック』を通じて、キャリア形成の基盤づくりを学ぶ

◆4年目以降 時期:~在籍期間中

 年間を通じて、MIRUCAが「若年層研修」「ビジネス研修」「プロジェクトマネジメント研修」「提案力研修」「テクニカル・DX研修」に関する研修を実施。

 自らの”なりたい姿”を実現させるに必要な研修を主体的に受講して、自らのキャリアアップに繋げる。

<実施中の各種研修の詳細はこちら>

育成体制の詳細①~新入社員研修編~

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【コースの分け方】

 本人の希望を踏まえながら、入社前の習熟度テストと情報処理資格取得状況も踏まえてコースを振り分ける。

【主な研修内容】

・導入研修

  社会人として必要なマナーやビジネスパーソンとしての考え方、仕事への取り組み方などを学ぶ

・IT研修

  コンピュータの仕組みなど、技術者として必要な知識を学ぶ

・技術研修

 ◇アプリケーションエンジニアコース

   プログラミング技術から実際にWebアプリケーション開発を通じて概念や設計手法までを学ぶ

 ◇ITスペシャリストコース

   システムが動くためのネットワーク、データベース、セキュリティ等をはじめ、クラウド等の新技術も学ぶ

 ◇デジタルエンジニアコース※IT研修は実施せず、技術研修のみ実施

   アプリ開発技術、クラウド技術、DevOpsの理解、プロジェクト管理スキル等の基礎から応用までを学ぶ

・プロジェクト演習

 チーム形式で、各自が役割や責任を意識しながら目標達成に向け一丸となって取り組む。

 インプットしたIT知識を実戦形式で動くシステムとしてアウトプットすることで新入社員研修の成果とする。

<新入社員研修の詳細はこちら>

育成体制の詳細②~OJT制度・若年層育成編~

CDPベーシック 1

【若年層育成における3年間の『CDPベーシック』について】

 入社から3年間は若年層育成の『CDPベーシック』に基づいてシステムエンジニアとしての成長をサポート。

 各年次ごとに定める人物像の達成を育成目標とし、OJT制度や各種研修制度を通じて、4年目以降のキャリア形成に必要な基礎力を養成。

【1年目までに求める人物像】

 担当業務を理解し、指示を正確に遂行できる

【2年目までに求める人物像】

 上司の指示に対して、その目的や背景を汲み取り、工夫を加えながら正確に業務を遂行できる

【3年目までに求める人物像】

 自分自身及び担当業務に対して課題意識を持ち、周囲を巻き込みながら主体的に業務を遂行できる

育成体制の詳細③~4年目以降 プロフェッショナルへの道~

【プロフェッショナル認定制度とは】

 職種ごとにプロフェッショナルとしての専門知識と実績を評価し、

 高付加価値案件・要求に対しる具体的な成果を達成する人を認定する制度。

【各グレードへの認定要件】

 絶対評価で各レベル毎に定められている要件を満たすことで、グレード認定。

 主な認定要件は『コンピテンシー』『経験』『知識』。

 ・コンピテンシー:専門性と各領域の中でのリーダーシップ、交渉力、問題解決力 等

 ・経験:専門性領域での経験値

 ・知識:必須教育研修科目の受講、および、必須資格の取得

 「グレードSB」以上に認定された社員には、プロフェッショナル手当として、毎月の給与に手当を上乗せ支給。

 1つの道を究める「スペシャリスト」の道から、複数のグレード認定を得ての「ゼネラリスト」の道など自身のスキルアップを目指す。

"魅力"その3 安心して働ける環境

平均勤続年数

15.5年

有給休暇取得率

75.5%

平均残業時間

22.25時間

自己都合離職率

5.14%

育児休業取得率

100%

女性

57.8%

男性

各種認定マーク

健康経営優良法人2026
ホワイト500(5年連続)

健康優良企業
金の認定(6年連続)

1

えるぼし認定
(女性の活躍推進)

くるみん認定
(子育てサポート企業)

"魅力"その4 主体的に切り拓く、挑戦機会に満ちた環境

~社内公募制度~

自分で選ぶ、自分のキャリア!

毎年に1~2回、通常の人事異動とは別に、

「社員の主体的なキャリア開発」「新ビジネスへのチャレンジ」

という観点で、職種問わず、社内から広く人材を募集し、

希望する社員が自ら手を挙げることでDTSのさらなる競争力の向上を図る事を目的とする制度

~自己申告制度~

あなたの想いが、次のキャリアに繋がる!

毎年1回、自身の現状や今後のキャリアについて上長へ申告し、

面談を通じて社員の育成と職場の活性化を図るとともに、

上司からのアドバイスや助言を受けながら、

今後の取り組みやキャリア目標の実現を目指す制度。

皆さんとお会いできる日を楽しみにしています。

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