TOP MESSAGE
トップメッセージ
「こどもまんなか社会」の実現に向けて、力を合わせて真摯に取り組む
こども家庭庁
長官 渡辺 由美子
国家公務員の仕事の醍醐味は、未来の「この国のかたち」を考えながら、今の様々な課題に対応するための政策を立案・実行することです。
その未来の社会を担っていく「こども・若者にとって最も良いことは何か」を常に考えながら、そしてこども・若者自身の意見を聴きながら、一緒に社会づくりを進める。これがこども家庭庁の目指す「こどもまんなか社会」です。
こども家庭庁自体も、まだ3歳になったばかりのとても若い組織ですが、霞が関だけでなく、地方公共団体、民間団体・企業など多様な人材で構成されています。こども・若者や子育て家庭への支援を行っている現場との対話を大切にしながら、失敗を恐れず、これまでの「常識」にとらわれず、果敢に挑戦し続ける組織でありたいと思っています。もちろん、良い仕事をしていくためにこども家庭庁の職員の成長やワークライフバランスも大切にしています。
このメッセージを読んで下さった皆さんが「こどもまんなか社会」づくりを進める仲間になってくれることを心から願っています。
© Children and Families Agency, Government of Japan